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✈️駐在ママの心を軽くするヒント集#2ママ友編

 「ママ友疲れ」をしているあなたを
 そっと応援。

私にとって、ママ友の存在は子育てにおいてとても大切なものでした。
悩みを共有したり、行事や先生の話で盛り上がったり、我が子を褒め合い励まし合える存在。
子どもたちが大学生になった今も、一緒に成長を喜び合える、そんな仲間もいます。

だからこそ――。
駐在生活に欠かせない「ママ友」とのつながりは心強い一方で、近すぎる関係がかえって疲れを生むこともあります。

「気をつかいすぎて疲れる」
「子どものために少し無理して付き合っている」
「聞きたくない話まで聴こえてしまう」

そんな思いを抱えて、今、もやもやとしてしまうこと、ありませんか?


💭 よくある悩み

• ランチや送別会など会食をする機会が多く、楽しい反面、断りづらい
• 海外では子どもの遊びに親が付き添うため、ママ同士も常に一緒になり干渉し合ってしまう
• 旦那さんの会社の大きさや役職が、ママ友の関係にまで影響する。同じ会社の奥様会にもママ友がいる
• 子どもの成績や性格、学校での活躍を比べて、一喜一憂してしまう
• 自分と価値観が違うママとの付き合いに疲れる
• 他のママのキラキラ生活(習い事、家族旅行、SNS投稿、料理やお弁当、オシャレ...)と比べて落ち込んでしまう
• 狭い日本人コミュニティでの噂話や、不確かな情報に振り回される
• 同じマンションで毎日顔を合わせ、生活や行動が筒抜けになる

これらは、私自身や周りのママたちが実際に経験してきたことばかりです。


🌱 私の体験から


駐在当初、私は「子どものため」と思って、ママ友との関係作りに必死でした。
子どもが大きくなっても遊びには毎回付き添わなければならず、そこでもママ同士の会話にも積極的に参加。

もちろん、楽しい時間も多かったし、生活や学校の情報を得るには、どこの国でも、ママ友からの情報が一番で、ありがたい存在だったのも確かです。
さらに、悩みを相談し合ったり、困った時は助け合ったり、お互いの子ども達をかわいいと思える関係になれたママ友は、とても心強いものでした。

でも同時に、心のどこかで
「子どもが友達だから、仲間にならなきゃ」
「嫌われたくないから、うまくやらなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ、ちゃんとさせなきゃ」
と自分に無理をしていた時も度々ありました。

他のママたちのように、毎日、習い事やランチをして、私もどんどんスケジュール帳の予定が埋まっていきました。

日本人が多い集合住宅やエリアでは、毎日顔を合わせて行動が筒抜けになり、人間関係に疲れるという話は、どこの国に行ってもありました。
我が家は、夫と私の性格上、なるべく日本人が少ない住まいを選んできましたが、
それでも関わりは十二分にありました。

家族や子どもたちのためのお付き合いのはずが、気をつかいすぎて、他人に合わせすぎて、帰宅するとぐったり。
家族のための夕飯を作る気力も湧かない、、、
疲れからくるイライラを子どもたちにぶつけてしまう、、、
なんていう日も多々ありました。


🌸 勇気づけの視点から

• ママ友は、子育てを支え合える大切な存在である。
• すべての人と仲良くしなくてもいい。信頼できる数人がいれば十分。
• 「断る勇気」も、子どもにとって大切なモデル。
• 親が無理をしてイライラするより、自然体で笑顔でいる方が子どもに安心を与える。
• 他人と比べるのではなく、「うちはうち」と自分の家庭のペースを大事にする。
• 「これは子どもが本当に望んでいること?」と立ち止まって考えてみる。


✍️ 実践ヒント

1️⃣誘いを断るときはシンプルに
 「今日は予定があって、また今度誘ってください」と短く伝える。理由を細かく説明しなくてもいい。
 👉本当に信頼できて仲良くなれるママ友は断っても関係は終わらない

2️⃣自分の心と子どもの心を確認する
 「これって私が不安だからやってる?それとも子どもが本当に望んでいる?」と一度立ち止まる。
 👉だいたいは、親の自己満足だった事に気づける

3️⃣比較しそうになったらリセットフレーズを使う
 👉「うちはうち」「わたしはわたし」「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と心の中で唱え、自分自身を勇気づけ

4️⃣情報の取捨選択をする
 ⚪︎グループトークなどで疲れるなら
 👉しばらく「通知オフ」に。必要なときにだけ確認する。

 ⚪︎他人から聞く噂話や、子ども経由の不確かな情報に振り回されず、まずは我が子の話に耳を傾け、信じる。
 👉我が子の心を閉じさせない・我が子の心を壊さないことが1番

5️⃣自分に休む許可を出す
 「今日はママもお休みの日」と決めて、家事を手抜きしたり、1人時間をつくったりする。
 👉自分の心身をリラックスさせてあげる

6️⃣信頼できる少人数を大切にする
 ⚪︎全員に合わせる必要はなし。価値観が合い、心地よいと思えるママ友数人と密な関係があれば十分。
 ⚪︎心が休まる人(ママ友でない人でも👍)と、2人でランチやお茶をする。ショッピングやマッサージに行く。話を聴き合う。
 👉それだけで心が元気になってあたたまる


🎯 まとめ


ママ友付き合いで疲れる、、、
実は海外生活だけでなく、日本でも、
同じように感じてる方が多いです!
でも特に、海外駐在という特殊な環境や日本人コミュニティの狭さゆえに、人間関係の悩みも大きくなりがちです。

でも、自分を犠牲にしてまで無理して付き合わなくても大丈夫✨
疲れてしまったら、どうか自分にも甘く💖 そして子どもにも甘く💖
ママ自身が心地よく幸せに過ごせることが、我が子にとっても一番の安心につながり、
その安心感が我が子の成長の糧になります🌱

🍀比べなくていい。
  自分と子どものペースで大丈夫。
    自分らしい子育てを楽しめますように🍀

読んでくださった皆さんの心が少しでも軽くなれば嬉しいです✨


🌸 次回予告


「#3 年齢別の教育の悩み編」では、
幼児期・小学生・中高生と
成長段階ごとに変わる“よくある不安”と“親としてできること”を記事にしていきたいと思います。

ママ友との関係も子どもの成長にあわせて少しずつ変化していくもの。
その移り変わりも、これから書いていきたいなと思っています。

💭 みなさんは今、どの時期の子育て中ですか?
💭悩んでいることはありますか?



💬 読者の皆さまへ


ここまで読んでいただきありがとうございます。
もし「ママ友関係でこんなことで悩んでいる」という体験があれば、ぜひコメントで教えてください。
また年齢別や成長段階別でのお悩みや不安もぜひお聞かせください。
次回以降の記事づくりの参考にもさせていただきます🙏


🌸 共感していただけたら嬉しいです。

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ぜひつながっていただけると嬉しいです🌷


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子育ての悩み•海外子育て・人間関係のこと。  
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必要な方は、DMまたはメッセージから  
そっとお声かけくださいね。
(私も今、駐在中です。お互いに共感し合えること、あると思います✨)

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