10年後も消したくない力〜AI時代にこそ育てたい「家庭科的ウェルビーイング力」〜
#10年後に必要な力
10年後。
きっと今より、
もっとずっと便利な社会になっていることでしょう。
AIが宿題を手伝い、
献立を考え、
仕事も家事も、効率よく回してくれる。
(もう、すでに今もかな?)
「早く・ラクに・ムダなく」
そんな言葉が、当たり前の世界。
勉強のやり方も、働き方も、
今とはまったく違っているんだろうな…
でも。
それだけで、人は幸せになれるのかな?
と、ふと思うのです。
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私は、料理の時短も好きだし、
便利家電も大歓迎。
テクノロジーに助けてもらうのは、全然アリ。
でも一方で、
子どもとゆっくりごはんを食べる時間とか、
他愛ない話をして笑う時間とか、
そういう「効率の悪い時間」こそ、
ふり返ると、いちばん大事だったりする。
子どもとどっぷり一緒に過ごせる時間は、
実は、たった10数年しかありません。
だから私は思います。
未来がどんなに進化しても、
#消したくない力
があると。
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それが、私の考える
「家庭科的ウェルビーイング力」。
ちょっと長いけれど(笑)
簡単に言うと、
✔ 暮らしを整える力
✔ 人とあたたかい関係を築く力
✔ 日常の中で幸せを感じ取る力
のこと。
つまり、
「ちゃんと生きて、ちゃんと幸せでいられる力」。
AIには代われない、
人間だけの力です。
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家庭科の大きなテーマは
「自立」と「共生」。
ひとりで生きていける力は大切。
でも。
電気も水道も使わず、
誰とも関わらず、
完全に一人で生きるなんて、ほぼ不可能。
どんなにAIが発達しても、
人はやっぱり、人と生きていく。
だから最後に問われるのは、
「どれだけ効率的か」より
「誰と、どう暮らすか」。
共に生きる力は、
きっと10年後も、20年後も、なくならない。
むしろ、
ますます大事になる気がしています。
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じゃあ、その力って
どうやって育てるんだろう?
私は、特別な教育よりも、
毎日の暮らしの中に答えがあると思っています。
たとえば、
よく食べる
よく寝る
一緒に笑う
家族でごはんを囲む
今日あったことを聞く
「おかえり」と言える家をつくる
そんな、なんでもないこと。
でも、
この積み重ねが、
安心感になり、
自己肯定感になり、
人を信じる力になっていく。
暮らしそのものが、
そのまま教育なんじゃないかな、と本気で思っています😋
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どんな未来になっても
幸せに生きられる子に育ってほしい✨
効率より、
ちょっと遠回りでも、
目の前のこの時間を選びたい。
一緒にごはんを食べて、
くだらないことで笑って、
「まあ、いっか。」と言える毎日を。
10年後も消したくない力を、
暮らしの中で、そっと育て、
そっと応援していきたい🌱
⸻
そっと応援。幸せのクリエーター🍀
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P.S.
東大卒2児のママ夫さんと奥様へ
もし いつか
お二人が考えていらっしゃる素敵なカリキュラムの中に
「家庭科(Home Economics)」が入りましたら、
ぜひ、雇ってください(笑)
暮らしと幸せを育てる授業を、
全力で担当します✨笑笑
おまけ
私は15年以上前から、ルンバくんの愛用者です。時短家事や家電で、子どもとのウェルビーイングの時間を確保してきました(笑)✨
次の買い替えは、最新の水拭きできるのが欲しいなあ♪
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