断捨離がすすむ魔法の言葉は○○♪
毒親に育てられた夫と暮らす妻
幸せパンダです。
私は2.3日前に心に決めたことが
ありました。
それは母に断捨離を本気で決行
するように説得することです。
私の実家は汚部屋レベル5の
マックス判定です。
私は母に本音を聞けない、何か間違って
いても伝えられないという悩みが
ありました。
母は短気です、自分の思ったことは
なんでもやりたがるし、自分が
正しいと思ったことは周りが
どういおうがまげません。
反対すると怒って壁を作ります。
だから20年いやそれ以上昔から
私は母に何も言えないでいました。
私も怒られたくないし母も大人
だし勝手にしてと無関心でいました。
でも母も後期高齢者になりほって
おけない年齢になってきました。
家の中でこけているし、高齢者の
怪我で一番多いのは以外にも
家だと知っていたのに、母に
片付けをしようといい出せずに
いました。
母が荷物を持ちたがるのは若い
時に母親を亡くし、妹は交通事故
で亡くなり、自分のこどもを病気
で亡くしているからだと思います。
私は本心ではわかっていたけれど、
家族を亡くす悲しみは何十年
かかっても癒えないのは理解できる
し、亡くなってもその悲しい気持ちは
母にしかわからないし、そっと
しておいてあげようと今まで
思っていました。
だけど私は自分自身断捨離に目覚め
心の整理をして自分と向き合い、
今最高に素晴らしい人生を送って
幸せを感じています。
母にもこの幸せな気持ち、清々しい
気持ちを味わってほしいと思いました。
私は母が大好きだから母にも今以上
に幸せに生きてほしいと思います。
母の心の膿を取り除きこれから100歳
まで心も体も元気に生きてほしいと
心から願っています。
断捨離はこれから険しい道のりに
なります。
それでも私は最後に綺麗になった
家で、家族が集まって笑顔で家族写真を
撮っている光景をみています。
だから後はそれにむけて未来を
歩むだけなのです。
未来が見えているのに、母を説得
できるか不安になったり、どうしたら
いいのだろうと悩んだり、本当に
説得できるのかとここ2.3日ろくに
眠ることができませんでした。
それでも母に断捨離を決意させた
魔法の言葉があります。
それは
『寄付をしよう!』
です。
お金を寄付しようではなく、使って
いない物を寄付しようと伝えました。
物を持ちたい人にとって捨てると
いう言葉は負の言葉でしかないの
です。
捨てるという言葉は連想する負の
気持ちが多いのです。
捨てる→もったいない
捨てる→高かったのに
捨てる→まだ使える
捨てる→思い出がある
捨てる→何かに使えるかもしれない
普段使ってもいないのにこの5つの
気持ちしか思いうかばない
物には本当は手放す選択の合図
なのですが、みんなこれは必要なのだ
と勘違いしてなかなか捨てられない
のです。
だから私は母に寄付をしようと
いいました。
今、世の中は持続可能な社会へと
世界全体で協力してより良い未来
へと前をむき歩き出しています。
私たち家族もそれに見習って
前に進むべきなのです。
母は家族の死から立なおって
いません。
これからの人生を健康で元気に
過ごす為にも断捨離は必須なの
です。
断捨離は心の整理です。
断捨離をしたくないめんどくさい
という人は自分と向き合いたくない
自分の気持ちがわかるのが怖い
という人が多いのかもしれません。
自分と向き合うということは
蓋をしていた嫌な記憶も蘇って
きます。
はじめは嫌かもしれませんが、
その嫌な気持ちを空にかえして
あげると心が軽くなって物を
手放したくなるのです。
物に執着している自分を手放す
のは簡単ではありません。
物は簡単に離れてくれません。
言葉は発しないのに、私達は
物に縛られて身動きできなく
なっているのです。
それでは本当の幸せは逃げて
いきます。
自分が身軽でいることはどれほど
の幸せを感じることができるのか
母に根気よく伝えていこうと思い
ます。
母も寄付というと罪悪感が少ない
ものねと私の作戦にうすうす気づ
いてしまっていますが、断捨離を
進める気持ちになってくれました。
今はどのように断捨離を進めるのか
綿密な計画をたてるのにまた色々
考えて眠ることができなくなりました
が、それも嬉しいことです。
しばらくは実家に通って断捨離を
手伝って大型家具の処分を年内
までに終わらせます。
断捨離を決意した記事は
こちらです↓
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