ハッピーライティングマラソン#9「最近言われて、嬉しい!と感じた言葉はなんですか?」
きれいになった。これですよこれ。
この言葉は全女性が言われてうれしい言葉でしょう。
ただ、これは私の容姿について言われているのか、それとも私のオーラ、波動について言われているのかは不明。でも、うれしい。
大好きな本田健さんの「遠慮と貧乏はしない」をモットーに
誉め言葉にも謙遜はしないことにしたこの頃。有難く笑顔で「ありがとう」と受けとっています。
ほぼほぼ2年前に離婚手続きがはじまり、
泥沼の離婚裁判、子供の養育問題や20年も一緒にいたあの男(あえてこう言わせてもらう)のあの態度や裁判でのやりとり。腹立たしさを通り越して
苦しかった日々。
でも、基本お笑いというかユーモアは忘れてはいけないと思っているので
自分の状況を笑い話にしていた。
友人達からはユーモアがいつもあってすごいと言われたほど。
「現実は小説よりも奇なり」というのは本当で
私の結婚生活は奇も奇で笑えることが多い状況だったのだ。とくに義家族。
国際結婚なので、裁判も離婚手続きもまったくもってのアウェー状態のなかやっとやっと終わったのが今年の5月末。
長かった。実は日本への離婚手続きも申請したのが7月でまだ離婚届は本籍地へ届いていない。
この怒涛の離婚裁判もそうですが私のスペインでの20年間の結婚生活はそのうちnoteに書きます。
でも、そんな離婚手続きを支えてくれたのは多くの友人と降りてきた言葉だ。
「離婚手続きが終わったらインドへいけ。そこからだ」と。ある日体から湧き出てきた言葉。
インドへ行くという、なぜにインドかは不明だが私はこの20年の結婚生活でたまった相手方とのつながりの波動を綺麗に断ち切り、私のオーラ、チャクラ、体に付着した負のエネルギー、体内浄化をしたいという一心の思いで離婚手続きに邁進し完了させた。(途中この夏には終わらないかも、インドいけないかも)という思いもあったが。
先月2週間の南インドでのパンチャカルマの旅を決行して帰国してあった友人達に言われたのが
「綺麗になった。」だ。
行ったかいあった。
心からスッキリとか悟りが開けたとかそういうものはないかもしれないが、
新たな自分の一ページをめくる。という思いと現実が出てきた。
最初の一ページをめくったばかり。
少しずつではあるけれど軽くなったからだと新しい自分の人生に進んでいます。
私は私としてもう母でも妻でも嫁でもなく私として生きていける。
そういう強さがエネルギーとなって出ているのかもしれない。
今後ももっときれいになったと言われるように自分らしく歩いていく。
