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オーキャンの壁打ちで気づいたこと

こんにちは。うさぎです。

ママ講座のオープンキャンパスで壁打ちさせてもらいました。
参加者から
「さすがOGさん!」
「そういうことか!」
というお声もいただき、
ママ講座で起きる変化を実際に体験していただけたのではと思ってます。


壁打ちしていて改めて気づいたこと

そんなオープンキャンパスでの壁打で、改めて気づいたことがある。

アウトプットの内容は人それぞれ。
子育て、夫婦関係、人間関係…。
でも、共通していたことがあった。

それは、みんな「事実」よりも、自分の頭の中で作った物語を見ていること。

① 決めつけメガネをかけている

例えば、
「旦那さんはいつも〇〇なんです。」
「うちの子は絶対△△なんです。」
「私は昔から□□なタイプなんです。」

"いつも"
"絶対"
この言葉が出てきたら、一度立ち止まる。

本当に毎回?
例外は一度もなかった?

壁打ちで質問していくと、
「そういえば、この前は違いました。」
なんてことが結構ある。

② ストーリーを作っている

次に多いのがこれ。
「きっと相手はこう思ってます。」
「嫌われたと思います。」
「〇〇したのは、私を責めてるからです。」

でも、それって本当にそう?
本人に聞いたわけじゃない。
事実じゃなくて、
自分の頭の中で作ったストーリーかもしれないよね。

③ 話が混ざっている

そして最後。

相談を聞いていると、
ひとつのテーマを話しているようで、
実はふたつ、みっつの問題が混ざっていることも多い。

例えば、
「子どもが悲しんでる。」
という事実と、
「だから私が何かした方がいいのかな。」
という行動を
ひとまとめで考えている。

でも、この二つは別の話。

まず見るのは、子どもが悲しんでいるという事実。
そのあと、
「私はどうしたい?」
「できることは?」
を考えればいい。

私が壁打ちでやっていること

壁打ちって、魔法みたいに答えを出しているわけじゃない。

私がやっているのは、
ごちゃごちゃになった糸を一本ずつほどいているだけ。

事実。
感情。
思考。
ストーリー。
決めつけ。

それを分けていく。

すると、
「私、本当は何に困ってたんだろう?」
が見えてくる。

案外、問題は思っていたよりシンプルだったりする。

最後に

壁打ちって、答えをもらう場所じゃない。
自分が知らないうちにかけていた"決めつけメガネ"を外して、
事実をそのまま見られるようになる場所なんじゃないかなって、
私は思ってる。

🌈 育児ナレッジメンター 咲良ともこ
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