最近パパ拒絶が増えてきたけど楽しんでるよ
以前はオムツ替えなんて僕の役割だったのですが(妻が拒絶されてた)、最近は妻の役割になっています(僕が拒絶されている)。
僕はオムツ替えの時、いついかなる時でも嫌な顔一つしません。
妻は時と場合により嫌な顔をするときがあります。
オムツを取ってまだお尻にうんちが付着している状態で僕の膝の上に座ってきても、僕は「あらあらww」と言うだけです。
それなのに、わざわざ嫌な顔をされるリスクを選択するとはね。
我が子ながら何を考えてるんだか。
ていうかオレにオムツ替えさせろし。
ちぇっ。
とはいえ妻にとっても、オムツ替えは簡単なことではありません。
妻がストレートに「オムツ替えるよ」と言っても拒否られるので、僕が誘導する日々なのです。
妻「オムツ替えるよ」(仏頂面)
子「いやだ」
僕「よし、じゃあパパと替えよう!!」(笑顔)
子「ヤダ!! ママがいい!!!」
妻「はいじゃあ替えるよー」
僕の犠牲があってこそ、妻のスムーズなオムツ替えがあるのです。
「最近ほとんど私がオムツ替えしてるよね」という妻のオムツ替えマウントには、「『ママがいい』を引き出してるオレの功績だ」と言い返しています。
お風呂に入る時に服を脱がせますが、これも以前は僕がするとかなりスムーズにできていたのですが、最近はものすごく拒絶されます。
風呂キャン坊やになっています。
どうやったらスムーズにお風呂に入ってくれるんだろう。
遊びの役割分担。
息子の遊びは、夫婦で分担しています。
僕の役割は、走る、(おもちゃを)投げる、(息子を)振り回す、外へ出る、情緒不安定な時に抱っこする、とかです。
妻の役割は、(おもちゃで)おしゃべり、絵本、などです。(たぶんもっとある)
それぞれ得意分野があるので、それぞれが気持ちよく遊べることをやっていけばいいと思います。
こんな感じで遊んでいるので、お人形遊びなんかは僕がしようとすると拒絶されます。
僕「よし、パパはこの子(お人形)と遊ぼーっと」
子「パパ来ないで、やめて! ママと遊ぶの~」
僕「じゃあボール投げる? 走る?」
子「やだぁ~! ママと遊ぶの~!!」
と言います。
もう遊ぶものは自分で決めます。
大人の都合のいいようには遊んでくれません。
妻が対応できるときであれば、まぁいいのですが、そうはいかないタイミングもあるわけです。
対処法はありません。
全員困る、それだけです。
息子が僕を拒絶するのは成長した証とも言えるかもしれません。
誰と遊んだら楽しいかを今までの人生経験から自分で判断しています。
この遊びはこの人、あの遊びはあの人、人の特徴もつかめています。
素晴らしいです。
そして僕は拒絶する息子が可愛くて、どんどん拒絶されにいくので、息子に本気で嫌がられます。
泣きそうな顔をされることもよくあります。
本当に嫌われないように、程よいウザさで、これからも仲良くしていこうな。
(夫)
オムツ替え、お着替え、お風呂、気分じゃないとすごーーーく嫌がり大変です。
2人いる時は、どちらか(パパ)が嫌がられてる時に、救いの手のように言葉をかけるとすんなりできる時もあります。(妻)
