活動報告 中小企業診断士受験生向けイベントに参加しました
こんにちは!はら|中小企業診断士です。
令和7年度中小企業診断士二次筆記試験から1ヶ月経ちました
先月、10月26日(日)には令和7年度の中小企業診断士二次筆記試験が行われました。
そして今は11月。
1ヶ月経つとどうなるか?
そうです。
令和8年度、2026年の中小企業診断士試験対策が始まってきます。
振り返れば僕も、
令和4年度、2022年の中小企業診断士試験対策として、その前の年、2021年秋からTACに通学を始め学習をスタートさせました。
まだまだ本番の試験は先のように感じられますが、
年が明けたら、
そして春が来たら、
もう本当に試験まで「あっ」という間です!
来年度の試験を”本気で”合格目指す皆さんは、ここからぜひ頑張っていただきたいです。
TAC名古屋校 中小企業診断士講座 受講生さん向けイベントに参加しました
僕の”母校”でもあるTAC名古屋校の中小企業診断士講座講師の先生が有志でイベントを開催されました。
ストレート合格を目指す受講生さん向けのイベントに、
”最近の試験の合格者”である僕も呼んでいただき、トークセッションという形で体験談をお話しさせていただきました(多年度合格生だけど。笑)
今回のイベントは誰が主催したか?
僕のnoteを読んでいただいている方ならもうお分かりですよね。
TAC名古屋校中小企業診断士講座の人気講師・つだまどか先生。
だけではありません。
TACの名古屋校には、TAC中小企業診断士講座には、つだまどか先生以外にも受講生さん想いで行動力に秀でた中小企業診断士の先生がいらっしゃいます。
そのお一人が内山健太先生!
いわく、女性メインのクラスを受けもっても間違いは絶対に起きないとおっしゃられるイケメン独立診断士の先生です。
この内山先生ともうお一人の講師の方の仕切りで進行。
当日は令和8年度合格目標のTAC中小企業診断士講座名古屋校に通われる受講生さん30名弱が集まり、登壇者と受講生の皆さんで双方向のやり取りを行いながらの会となりました。

合格者はキモい(笑)
イベントを主催されているTACの講師の方々、
そして当日合格者としてトークセッションに登壇させていただいた僕ともうお一方。
それぞれ全員、当然ですが中小企業診断士試験の合格者です。
当日ご参加いただいた受講生の皆さんはそれぞれ様々なキャリアをお持ちで、各方面でご活躍をされているかとは思いますが、
あくまで「中小企業診断士という試験に限って」は少しだけ先を生かせていただいた立場として色々とお話させていただきました。
その中でも僕が特にお伝えしたかったことは
中小企業診断士試験は国家資格のペーパー試験である以上、必ず正解なり、採点基準がある
という前提で。
試験に合格するために必要なことは、
「正しい分野」で
「正しい方法」を
「突き抜ける量」勉強する
です。
正しい分野
そもそも中小企業診断士という資格の合格を目指して学習をするにあたり、
TACでいえば既に企業経営理論が終わり、財務会計の学習が進んでいる頃です。
この時点で、「難しい」、「学習が大変」は仕方ないと思いますが、
「もう苦痛で苦痛でしょうがない」
という人は、わざわざ休みの日の夜にこんなイベントに来ないのではないでしょうか?
貴重な休日の夜に、家庭などの調整を付けてイベントに参加してる時点で、診断士の勉強を少しは楽しく感じられているのだと思います。
つまり、ここにいる人は全員、正しい分野選択ができていると思います。
※僕は過去、社労士の勉強を少しだけしたことがありますが、それはもう呪文にしか聞こえなく、勉強していて”楽しい”という感情は沸いてきませんでした…。その点、診断士の勉強は(大変だけど)楽しかったです。
正しい方法
これは既に、TACの中小企業診断士講座に申し込んだ時点で獲得できています。
TACが教材とカリキュラムを揃えてくれており、
TACの講師が進むべき道を示してくれます。
あとは、「素直に(ココ大事!)やるのみ」だと思います。
突き抜ける量
受講生の皆さんに選択権があるのは、もやはこの1点のみです。
「やるか、やらないか」、ではなく、「やるか、”もっと”やるか」。
この、”もっと”ができるかどうか。
そして、”もっと”をやった人たち同士の土俵で行う戦いです。
これは僕だけではなく、
当日お話をされた中小企業診断士合格者の方が、過去問の重要性と同じくらい全員口を揃えて言っていたことです。
その具体例がお示ししたく、
僕の受験生時代の学習時間を話しました。

このようなお話をしたところ、ファシリテーターを務めてくださったまどか先生から
「受講生さんが引くからやめなさい」
と愛のあるツッコミをいただきました。笑
ただ間違いないことは、
引くくらいの量を集中して学習していたのは僕だけじゃない。
というか合格者の方全員です。
つまりここで伏線ならぬ大見出し回収。
合格者はキモい(笑)
ということになります。
安心してください
他の人はわかりませんが、
受験勉強を開始した当時、僕自身、サラリーマンやりながらここまでの学習量をこなすことになるとは思っていませんでした。
ただ本試験前は特に、誰に強制されるでもなく、
とにかく”やりたいから”、
もう少し正確にいうと”やらないとまずいと感じたから”勉強した。
結果、学習時間が積み上がったということです。
したがって安心してください。
皆さん、数ヵ月後には自然にやりますので😅
うらやましい
しかし、とはいえ令和8年度の一次試験まではまだもう少し日があります。
この段階で、合格者のリアルや、合格者が取り組んでいたことを聞けるって、本当にうらやましいです。
今回のイベントが、参加された皆さんの来年度の試験合格に少しでもつながっていけばいいな。
TAC名古屋校の中小企業診断士講座受講生の方は運がいいなと、心の底から思ったのでした。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
