僕の中小企業診断士試験回顧59~TAC通学3年目(二次試験直前期の学習方法)
こんにちは!はら|中小企業診断士です。
「僕の中小企業診断士試験回顧」シリーズは毎週日曜日に合わせて投稿しているのですが、
GWは連続で上げてみようと思います。
よろしくお付き合いください。
昨日の記事のおさらい
令和6年度の中小企業診断士二次試験対策として、
8月の一次試験終了後から学習を始めた当時の僕です。
当時の自分の実力や一次試験対策をがんばってきたこと。
二次試験は最悪来年度も試験を受ける権利は持っている状況などを総合した結果、
一次試験で自分に効果があった方法や学習プランをそのまま二次試験にも応用してみよう。
そう考え、具体的には、残り時間を2つの期間に分けました。
◆8月中旬~(1ヶ月程度) インプット期
◆9月中旬~(本番まで) アウトプット期
今回はそれぞれ何をする計画かをご紹介します。

◆8月中旬~(1ヶ月程度) インプット期
二次試験対策におけるインプットだよ、と一言でいえば手っ取り早いのですが笑、
その中でも「設問」を分析するにあたり何を想起すべきか、
本当にコレだけに絞ってインプットをしました。
過去に受けたTACの演習と模試、そして何よりも5年間分の過去問ですね。
それを全て引っ張り出し、
1P目 設問文だけ
2P目 1P目の設問文に、具体的に書き込みするイメージやメモ
3P目 今回の問題から導かれる、インプットすべき事項
4P目 目標解答(※TAC名古屋校通学生だけが持つ、つだまどか先生クラスオリジナルの目標答案)
のオリジナルノートを作成することにしました。
自分だけの「虎の巻」ですね!
こちらが完成版👇

このノートを作るのに、ほぼ1ヶ月を使ってしまいました。
ただ、このノートは最後まで僕の学習の基盤となりましたし、
またノートを作成する段階を通じて相当にインプットが進んだことは間違いありません。
僕がもう一度二次試験対策をしなくてはならないとなっても、
迷うことなくこのノート作りをすると思います。
◆9月中旬~(本番まで) アウトプット期
8月~の2.5ヶ月間しかない貴重な二次試験対策期間の約半分をインプットに捧げるのです。
後半はひたすらアウトプット!
これは決めていました。
これは前回の記事でも書きましたが、
二次試験対策に特化していた(一次試験がなかった)受験仲間の方に、
この夏、何をどう勉強していました?
と聞いたところ、
過去問もそうだけど、TACの過去の演習を何度か解き直していました
と話していたのが、大変印象的で。
今回の二次試験はとにかく、
一次試験同様「正確なインプット」と「学習量」を前提とした「アウトプット⇒インプット⇒アウトプット」
で乗り切ろうと思っていました。
そんな中で、
そうか、過去問だけじゃなくて、過去解いた演習もやればいいんだ!
それで量をこなせばいいんだ!
という誰でも気づきそうな単純な話は、当時の僕にはかなり刺さりました。

ただまだ8月の計画段階では具体的に何をどれくらい、とまでは設定しておらず、
事例Ⅳ対策だけはしっかりやるんだろうなとおぼろげに思っていた程度です。
伏線回収
こうやって書くと僕はすごく物事を俯瞰して考え、計画的に進めたように思われる方もいらっしゃるかもしれません。
残念ながらそんなことは全くなく💦
何度も書いていますが、
一次試験後の8月から二次試験対策の学習を再開し、あまりの自分の出来の悪さに打ちひしがれたこと、これが出発点です。

結果的にはまったと言いますか、
合格というゴールから逆算して、打つべき手を勇気を出して打てたことが
よかったのかもしれません。
どちらにせよ、中小企業診断士二次試験対策はメンタルが削られる試験対策だと思います。
投げ出したくなる時もあると思いますが、
未来を信じることだけは止めないでがんばりましょうね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
