活動報告 QCC総会に参加しました
こんにちは!はら|中小企業診断士です。
今日は活動報告です。
活動報告 QCC総会に参加しました
4月5日に、僕が所属している診断士コミュニティである
QCC(TAC名古屋中小企業診断士試験合格者コミュニティ)の第3回総会に参加してきました。
ヘッダー写真が最新になったQCCのnoteはこちら👇
総勢50名。やっぱり“人が集まる場”は違う
今回の総会は、もともとのメンバーに加えて、
新入会員さん、そしてTAC名古屋校にて人気講師・つだまどか先生のクラスで講義を受けている受験生の方も参加。
総勢50名ほどが集まり、大盛況でした。
普段の勉強会とはまた少し違って、「はじめまして」の方も多い場です。
それでも不思議と会話が生まれて、
イツメンはもちろんのこと、はじめましての方とも、気づけば何人かと普通に話すことができました。
心理的安全性が担保された環境の中で、
同じ資格を軸にしているからか、変に構えなくていいのがいいなと感じました。
バックグラウンドが違うからこそ、
ちょっとしたやり取りの中にも気づきがあるのです。

年に一度の特別講義
総会では、まずQCCの活動報告などが行われた後、
いよいよメインの講義へ。
普段の勉強会はメンバーが持ち回りで講師を担当しますが、
年に一度の総会だけは特別です。
我らが恩師、
つだまどか先生による講義。
これで僕はTAC受講生時代も含めて3回目の参加、そして3回目の受講です。
毎年感じるのが、「今年が一番濃い」が更新されていくこと。
今回も目から鱗、頭を金づちで連打されている感覚で聞いていました。
単なる知識ではなく、実務で積み重ねてきた経験に裏打ちされた話。
独立コンサルとして走り続けながら、
常に自分をアップデートし、誠実に顧客と向き合い続けているからこそ出てくる実績とともにある言葉なんだろうなと感じました。
正直、まだまだひよっこな自分にとっては、 ありがたいを通り越して「刺激が強い」くらいです。笑
振り返ると、
この時間だけでもかなり贅沢だなと思います。

役割が変わると、見える景色も変わる
講義の後は、新入会員さんも交えて、事務局メンバーの選任と役割分担決めを行い、新年度の体制が決まりました。
僕は昨年度、山口さんと議事録班として毎回の勉強会の議事録を作成する係をしていたのですが、
新年度は広報班として、QCCのnoteの運営に携わらせていただくことになりました。
noteって、書いたことある方は分かると思うんですが、
最初の一歩って、意外とハードル高いんですよね。
でも一度書いてみて、誰かに読まれて、反応があると、
「あー、ちゃんと届いてる、読んでくれている人がいる」
と、ちょっとした感動があるんですよね。
この感覚を、新入会員さんにもぜひ味わってもらいたいなと。
少しでも後押しできる存在になれたらいいなと思っています。
その上で、QCC全体の役に立てればと思っています。
これからがまた楽しみ
QCCはこれからも、
定例の勉強会はもちろん、
初夏には合宿も予定されています。
もはや大学時代のサークルみたいですよね。笑
楽しい。
こういう場に関わりながら、
引き続き学んでいきたいなと思います。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
