子供の七五三の想い出
こんにちは!はら|中小企業診断士です。
今回ほど、タイトルと内容が不一致な記事はないなーと思いながら書いています。
その点、予めご了承ください。笑
去年の話 長男の七五三
息子は現在幼稚園の年長さんです。
早生まれにつき現在5歳ですので、1年前の今頃は4歳です(当然そうなります。笑)
僕は七五三という制度をよく理解しきれておらず完全に妻任せだったのですが、
今調べてみても、数えでも満年齢でもどっちでもいい、みたいに出てきます。笑
時代の流れとともにストライクゾーンが広くなったということでしょうか。
従姉の子も同じ年なため、せっかくなら二家族一緒に写真を撮ってお宮参りをしようということで、昨年の9月末に行ってまいりました。
1年前の9月といえば
そうです!
僕個人でいえば、診断士試験二次試験の直前、1ヵ月を切ったところです💦
息子の七五三も大事。
従姉の家族と一緒に、一生に一度の写真を撮ることも大事。
でも、頭の中からは試験のことが離れない。。。
とはいえ家庭があってこその受験です。
家族で過ごす時間はリフレッシュタイムと割り切り、しっかり朝からフォトスタジオでの写真撮影をしてきました。

お宮参りで事件は起きる
写真撮影後、近所の神社にお参りに行きました。
今年の5月に引っ越して少し距離が遠くなってしまったため今は行くこともめっきり減りましたが、
2020年のコロナ禍以降、よく散歩コースの折り返し地点として使わしてもらっていた神社です🚶♂️
そういえば今年の頭には厄払いでも行きました。
それくらい馴染みがあり、普段からお世話になっています。
この日は空いており、ご祈祷を申し込んで、次の回には受けられるとのことでしばし待つことに。
その間、せっかくなのでお参りしよう。
ということで、
従姉の子、従姉の旦那さん、ウチの子、僕の4人で神社の拝殿へ。
お賽銭箱にお金を入れて、いざお参りをしよう。
ここで話は変わりますが、
以前お世話になった方から、
「神社は神様の家。神様の家に入っていって、小銭を入れて、願い事を聞いてください、叶えてくださいは都合がよすぎる。
本当にお願いをしたいのであれば少なくとも万札は入れないと。
それが、人(神様)の家に押しかけて、何かをお願いするときの礼儀」
と言われたことがあります。
なるほど、と思い、
とはいえできることとできないこともありますので、
以降は初詣や、何かのお願い、お礼参りの際は1,000円札を必ず入れるようにしています。
この日も、この成長への感謝とこれからのお願いをするために、
僕は財布から1,000円札を取り出そうとしました。
が、ない!
僕の財布に入っているのは「福沢諭吉(この時はまだ旧札)」ただ一人でした。

1人脳内会議開催
小市民の僕としては、まさに息が詰まるとはこのことです。笑
えっ!?
って言ってしまったことを今でも覚えています。
(息子と神様、すみません)
そして、同時に思いました。
これは今、試されている。
試されているぞ…。
そうだよな、以前お世話になった方からも、神社でお願いするなら1万円は出せと言われたことあったよな。。。
そして今僕がお願いしたいのは、
息子の健康な成長と、(息子よ、ごめん)診断士試験二次試験の合格…。
どうしたものか…。
僕の様子を察した従姉の旦那さんから、
「どうしたの?貸そうか?」
と声かけてもらいました。
が、次の瞬間。
大丈夫です!お願い事するならこれくらい出さないと!!
と、言ってしまっている僕。笑
なんてこと言ってしまったんだよ、
なんて小市民的な1人ツッコミをしつつ、
お賽銭箱に福沢諭吉をお一人投入しました。
入れてから数分は胸のドキドキが抑えられなかったことを今でも覚えています。。。
1年が経ちました
今のところウチの子は、たまに風邪などは引くものの、
大きな病気やケガ、事故なく健康に育ってくれています。
新しいお友達もできて、日々成長してくれています。
直接的な対象ではないですが、
3歳の下の子も同様、最近はすっかり歩くことにも慣れてきたみたいです。
そして僕は、無事にお参りから1ヶ月後の診断士二次筆記試験を合格することができ、
今はありがたいことに診断士として活動することができています。
あの時。
従姉の旦那さんからお金を借りていたら、どのような人生になっていたんだろう。
何かが変わったかもしれないし、何も変わらなかったかもしれない。
ただ間違いなく言えることは、今後も本当にお願いしたいことがある時はお賽銭箱に、
今度は迷いなく渋沢栄一を投入しようと思っています。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
