はじめてのnote。
はじめまして!ご覧いただき、ありがとうございます。
はら|中小企業診断士(登録予定)といいます。
昨年、令和6年度(2024年)の中小企業診断士試験を運よく合格することができました。
はじめてnoteを書いています
これまで、大学生の時に流行っていた「mixi」で日記をたまに書くくらいのことはしたことがあります。が、それも相当過去の話。社会人になってからは、社内報告書はよーく書きますが、ブログ等で「自分自身」を発信する機会ははじめてです。
簡単に自己紹介します
名前 はら|中小企業診断士(登録予定)
居住地 名古屋生まれ・育ち。転勤で7年東京に住み、今は名古屋勤務
家族 妻と子供2人(今年で6歳男の子と3歳女の子)
仕事 新聞社勤務。営業職。新聞販売というニッチな産業に身を置いています。
趣味 野球観戦
中小企業診断士試験に合格するまで
独学期間(2018~2019年)
2018年 完全独学。といっても、一旦試験を受けてみようと思い、ほぼ無勉強で試験会場に行きました。直前には地元の友達と富士山登っていました。なめてますね。笑
2019年 完全独学。中古の市販テキストと問題集、同友館さんの過去問マスターを中心に、こちらも完全に独学でした。8月にある一次試験直前の7月に、東京から名古屋へ転勤。この時点で一気に気持ちが折れて、超直前期にあたる7月はほぼ勉強をせず。7科目中3科目は科目合格できましたが、特に2日目の暗記系科目は全く歯が立たず終了。
TAC(2022~2024年)
2022年 前年の秋から、TAC名古屋校の1・2次ストレート本科生(1年で中小企業診断士試験の一次も二次も受かっちゃいましょうというコース)の通学コース(平日メイン)に通いました。一次試験は無事突破も、二次試験は歯が立たず。
2023年 同じくTAC名古屋校の2次本科生A(昨年一次試験を突破している人は、一次試験は免除。ならば二次試験対策のみに集中しましょうというコース)で土曜日通学コースに通うも、力及ばず。
2024年 一次試験からやり直し(二次試験を2年連続で落ちると、一次試験から、要は0から。人生ゲームでいえばスタートからやり直しになるのです)のため、TAC名古屋校の2次本科B(二次試験対策をするけど、一次試験前は講義がなく、一次試験に各々が集中するコース)で二次試験は勉強しつつ主に独学で一次試験対策。運よく一次、二次共に突破。
中小企業診断士試験勉強が終わって
ご覧の通り、しっかりと予備校に通って3年。それ以前の独学期間含めれば通算5年も「中小企業診断士」という国家資格を得るために自分なりに努力してきました。
その上で、今もっとも感じていること。それは、
「資格は取ったけど、何したらいいの!?」
です。笑
当然にきっかけがあり、動機があったからこその長い勉強期間でした。
他方、「診断士になりたい!」という気持ちは持ちつつも、「試験にいざ受かったら何したらいいの」はほぼイメージができていないまま、ただ試験対策が終了した、というのが実際の僕です。
そのため、下記のような登録までの道のりは、知ってはいたものの、具体的にどう進めたらいいかすらわかっていませんでした。
中小企業診断士試験から登録まで
中小企業診断士になるためには、まず、第1次試験に合格することが必要です。
第1次試験合格後、次の2つのうち、いずれかの方法により、中小企業診断士として登録されます。
(1)第2次試験合格後、実務補習を修了するか、診断実務に従事する。
(2)中小企業基盤整備機構または登録養成機関が実施する養成課程を修了する。
「実務補習」?
「実務従事」??
はて?違いは?
というレベル感でした。笑
人は、1年でできることを過大評価しすぎる。そして、10年でできることを過小評価しすぎる。
アメリカの名コーチであるアンソニー・ロビンズ氏の言葉です。
ふとスマホのメモ帳をさかのぼると、2015年6月の「興味ありの資格」というタイトルで「中小企業診断士」とありました。
※そんな古いメモ消せよってツッコミは、一旦なしでお願いします。笑
そう、まさに10年前です。
10年という期間はやはり長く、当時からの延長線もあれば、全く想像していなかったこともたくさん起きます。皆さんもそうなんじゃないでしょうか?
では今の僕にできることは何だろうと考えた時。
おかげさまで7月に実務補習は受講させていただく予定をしていますが、それ以外は相変わらず「何したらいいの!?」です。
確かに短いスパンで考えれば、想像、というよりもはや妄想していたような活躍はできないかもしれません。
他方自分自身で動いていけば、何らかの形で誰かのお役に立てるのかもしれない。
10年後には全く想像していなかった形で社会や経営者さんとかかわっていくことができるのかもしれない。
今より家族の幸せそうな顔がもっと見れるのかもしれない。
派手なことはできませんが、小さなことからコツコツと。
そんな想いで、noteを始めたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
