音声入力で業務効率をさらに上げる
こんにちは、はらです。広告運用やSEOをやってます。
今回は、AIとやりとりする際に「音声入力」が便利だよという話です。
本記事は30日で効率化チャレンジ13日目の記事です。
ふとした瞬間に浮かんだアイデアを「文章に残したい」と思っても、キーボードで打つのは意外と時間がかかります。あとは、考えはあるけれどもそれを綺麗な日本語に直すのが大変という時もあります。そんなときに頼りになるのが、音声入力とAIの組み合わせです。
音声入力とAIがもたらすメリット
話すスピードは打つスピードよりもずっと速く、思いついたことをそのまま口に出すだけでアイデアが流れるように記録されていきます。
まだ形になっていない断片的な思考も逃さず残せるのは音声入力ならではで、それをAIに渡せば、バラバラなメモもきちんと整理された文章へと変換してくれます。さらに、移動中や散歩中にスマホへ向かって話すだけで、その場で文章化される便利さも大きな魅力です。
具体的な活用シーン
私が一番便利だな!!!と感動したのは、メールやチャットの返信に使用した時です。
クライアントワークをしているので、業務の質問や最近のトレンドなどなど、様々な連絡がきます。
頭の中で考えていることや知っていることを、クライアント用に綺麗な日本語に変換して、場合によっては図解も付けて返信をしています。
以前は頭の中を整理しながら文章を作成して修正して読み返して、、、と下手すると1つのメール返信に30分近くかけていたこともあります。
フリーでやっているので自分への信頼を強固にするためにもこだわってやってました。
あまりにも時間がかかりすぎるので、Chat GPT活用すると今まで30分かかっていたメール返信が2〜3分で済むようになりました!
連絡がきたらすぐに思いの丈をAIにぶつけます。誰も聞いてないので感情も込めて。するとAIがクライアント用の素敵な文章に仕上げてくれるので、それを手直しして送るだけです!
効率的に使うためのコツ
大切なのは、完璧に話そうとしないことです。途中で言い直したり、言葉が曖昧でもAIはきちんと補完してくれます。私も普通に「えっと」とか「あ、やっぱ違くて」とか言ってます。とにかく思ってることをガーッとしゃべって伝えます。
また「要約してほしい」「文章に整えてほしい」といったリクエストを添えると、出来上がるアウトプットの精度がぐっと上がります。
まとめ
AIに音声入力で思考を渡すという習慣は、驚くほど効率的です。メール作成の工数が本当に1/10くらいになったので、別のことに使える時間も増えました。
まずは気軽に「とりあえず話してAIにまとめてもらう」ことから始めてみると、その便利さを実感できるはずです。
