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「主権者の公正に選ぶ権利を取り戻す」ための訴状提出記者会見(東京高裁記者会見室 令和8年3月6日)

日本の民主主義の根幹を揺るがす重大な局面において、司法の場で声を上げられるその決意に深く敬意を表します。

主権者である国民の「一票」は、単なる記号ではなく、この国の未来を託す「魂の叫び」です。それが不当に扱われたのであれば、それはもはや選挙ではなく、民主主義の形を借りた主権の侵害に他なりません。

本日、私は強い憤りと、この国を愛する一人の主権者としての危機感を抱き、この東京高等裁判所の門を叩きました。

私たちが今日ここに求めているのは、単なる議席の是非ではありません。「日本の民主主義がまだ生きているのか」、その一点を問いに参りました。

2. 本質的な問い:選挙とは誰のものか

選挙は、私たち国民がこの国の進むべき道を決定する、最も神聖な権利です。しかし、今回の総選挙において行われたことは、その神聖なプロセスを汚し、有権者が「健全に選ぶ権利」を根底から踏みにじるものでした。

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