ゆらぎ肌の日、フェイスパウダーだけで乗り切っていた話|敏感肌の日
こんにちは、harapecoです。
昔から敏感肌で季節の変わり目や、生理周期で肌が荒れやすいのが悩みでした。
そんな日は、メイクすること自体がしんどくて、リキッドタイプのファンデーションは夕方になるとべたついて息苦しく感じるし、何か塗るだけで肌がピリピリします。
でも、肌が荒れているからこそ職場にすっぴんで行くのはつらい。
社会人として人の目を気にして「ちゃんとしなきゃ」と思うほど自分を追い詰めてしまっていた気がします。
悪循環を断ち切るために少しずつメイクを減らしていくことに。
全部やめると自分も嫌なので、負担の大きいところから段階的に止めていきました。
重い下地をやめたり、アイシャドウやチークなど肌に重ねるものも減らしました。
そして最後に残ったのが、イハダのフェイスパウダー、眉、まつげ美容液、リップの4つ。
この4つがあれば、肌への負担を抑えつつ“ちゃんとしてる感じ”が出せるからです。
軽めのパウダーで肌を整え、眉を描き、マスカラより負担の少ない「まつげ美容液」でツヤを出す。最後に色付きリップを塗るだけで、顔の印象がパッと整います。
(外に出るハードルが高い日は、伊達メガネを味方にするのもおすすめです。)
「イハダのフェイスパウダー」を選んだ理由
私が使っていたのはこれです。
・塗り心地が軽くて肌荒れ中でも使いやすい
・UV効果もある
・「今日は無理」な日でも触れた
・厚塗り感出にくくて自然な感じになる
逆に、気になる点は…
・カバー力重視の人は弱いかも
・しっかりメイク向きではない
「しっかりメイクしなきゃ」じゃなくて、
「今日はこれだけ」で外に出られる。
当時の自分には、それが結構大事でした。
今も肌がピリピリする日は、結局これに戻ってきます。
私が今でも頼りにしている
イハダのフェイスパウダーはこちら。
ちなみに、肌荒れ中でも続けられた“まつげ美容液”の話はこちらです。
季節の移ろいとともにゆらぎやすいお肌の悩み。
完璧な自分になろうとするのではなく、自分の肌も労わりながら回復していきましょう◎
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