「おばさま」と「ババア」の分岐点は何か。
先日とあるオフ会に参加してきました。
その際、めちゃくちゃ言葉が悪いのですが、
「うるせーババアだな😂」
と思わずにいられない女性と出会いました。
その方は、年齢は40代後半くらいかな?
見た目は小綺麗にしていて、肌もきれいで、スタイルも良い方でした。
それなのに私はなぜ「うるせーババアだな」と思ってしまったのかーー。
しかも「おばさん」ではなく「ババア」と思ってしまったのかーー。
今日はそれについて、チャッピーの力も借りながら考察してみることにしました。
先月40代になった私。
自分で自分をおばさんと言わないタイプではありますが、他人から言われてもおかしくない歳ではあります。
しかし「ババア」とは言われたくない。
同じおばさんでも、「おばさま」になるか、「ババア」になるか、そこにはおそらく何か分岐点があるのだと思います。
結論から言うと、「おばさま」と「ババア」の分岐点は、「品の有無」だと思います。
私が先日出会ったその方は、小綺麗だけど品がなかった。
この一言に尽きます。
具体的に言うと、とにかく喋り過ぎでうるさいのです。
別に悪口とか不満とか変なことを言っていたわけではないのです。基本良い人だと思います。
ただ、とにかくうるさい。
イメージ画像はこんな感じ。

で、喋り過ぎの何が品がないかというと。
たぶん本人は、盛り上げているつもりなんです。
でも、相手が話したいかより、自分が話したい、のほうが勝っている。
「自己主張>相手への敬意」になってしまっている状態です。
自己主張が悪いわけではありません。
自分の意見がある人は好きです。
「自己主張<相手への敬意」になりすぎると、これはただの遠慮になります。
品のあるおばさまは、自己主張と相手への敬意のバランスが取れている人なんだと思います。
なお、「品のあるおばさま」についてチャッピーにイメージ画像を作ってもらったらこんな感じに……。

いや綺麗すぎるだろ!
芸能人かよ!
おばさまでもないわ!お姉様や!
今回例に出した画像は極端ではありますが、やはり年齢を重ねるとともに「品」の重要性は高まってくるのではないでしょうか。
若いときの「若さ」は武器、年齢を重ねて「若さ」が武器ではなくなったら「品性」(と知性)が武器になるのではと思います。
さて、では自分はどうなのかというと……。
正直よくわかりません!!
なので、チャッピーに「品のある40代女性になるためにはどうすればいい?」と聞いてみました。
▼チャッピー的品のある女性
①相手を否定せずに自分の意見を言う
②焦っているときほどゆっくり話す
③「知らない」を恥ずかしがらない
④自分の機嫌を自分で取る
⑤好奇心を持ち続ける(学び続ける)
私はせっかちなところがあるから特に②に気をつけろと言われました😂
これ以外にももっとポイントはある気がしますが……。
今後は「あの人品があるよね」と裏で囁かれるような女性になれるように頑張りたいと思います😳
ババアにはならないぞー!!(←言葉遣いに品がない😂)
