3年前の自分がくれた言葉
3年前の自分がくれた言葉
3年前に書いた言葉が、
今、また自分の元に戻ってきました。
Instagramのおすすめに上がっていて、
気づいたら3000以上のいいねがついていました。
あの時の自分が書いた言葉。
でも、今の自分で見てみると、
同じ言葉なのに、
少し違う温度で感じるんです。
3年前の自分は、
どんな想いでこの言葉を書いたんだろうと
ふと考えました。
これは、
一人で色々と背負っている方に
言葉を送ったときにいただいた
お礼のメッセージから生まれた言葉でした。
その言葉がとても素敵で、
改めて書にしてお送りしたものです。
でもそれは、
誰かに送るだけではなく
同時に、
自分自身にも言い聞かせていたのかもしれません。
時間が経って、
色々なことを経験して
改めてこの言葉に触れたときに思いました。
あの時の自分、
ちゃんと大切なことを知っていたんだなって。
だから今回、
今の自分でもう一度書きました。
⸻

泣いても一日
笑っても一日
だから笑って
ありがとうと感謝で元気になる
⸻
同じ一日なら、
どんな一日にするかは
自分で選べるのかもしれません。
もちろん、
笑えない日もあります。
どうしても、
涙の方が多くなる日もある。
でも、
笑える瞬間が来たときは
その時間を、
大切にしてあげたい。
思いきり笑うことで、
少しだけ心が軽くなる。
そしてまた、
前に進める気がする。
言葉って、
その時だけのものじゃなくて
時間を越えて、
また自分や誰かを支えてくれるものなんだと思います。
そして有難いことに、
Instagramで投稿したその日に
この言葉を送った方から
お礼のメッセージをいただきました。
それも、
かつての自分のおかげ。
3年前の自分へ、ありがとう。
そして、
今この言葉を受け取ってくれたあなたへ。
⸻
この言葉が、
必要な人に届きますように。
⸻
僕はこれからも、
こうして言葉を書き続けていこうと思います。
誰かの一日が、
少しでも軽くなるきっかけになれたら嬉しいです。
