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はりねずみのトホキャン旅『3 月ラストキャンプ 冬季休業明けの川井でグリドルを使いたおす in 川井キャンプ場』

こんにちは。はりねずみです。

3/28 - 3/29 にキャンプに行ってきました。
今回はその様子をお届けします。

タイトルの通り今回のキャンプでは、先日購入したマルチグリドルを使ってキャンプ飯を作ります。


今回のキャンプ場

昨年 12 月から今年の 2月まで冬季休業中だった川井キャンプ場。

3 月は土日のみ営業。4 月から通常営業とのこと。

最後に訪れたのが昨年の 6 月末だったので、約 9 ヶ月振りの川井キャンプ場になります。

設営

いつも設営する場所は最上段の橋の少し下あたり。川から離れた場所。

たまには違うところに設営してみようと、今回は川に近い砂地に設営しました。

最下段、川の目の前

この日、東京では明け方まで雨が降っていました。雨キャンを覚悟していたのですが、キャンプ場到着時点で明け方の雨が嘘のような晴天。

日中、日差しが強くなりそうだったので、テントの前面を跳ね上げて日よけを作りました。風通しもよくなり、気持ちよく過ごすことができるのではないかと。

砂地だけあってペグは打ちやすかった
インナーテントあり
そろそろ虫が気になる季節なので…
テント背面
奇しくも跳ね上げた先に、前の人が作った直火かまど

儀式のようなもの

設営と売店での買い出しを終え、いつものジョンソンヴィル。

ジョンソンヴィル
今回はチェダーチーズ
ビールは家から持ってきたエーデルピルス

噛むとほとばしるチェダーチーズを冷えたビールで流し込む…最高のスタートです。

といっても、これは昼食ではなく。

火をおこして、ジョンソンヴィルを食べるというのは、キャンプ開始の儀式のようなもの。これをやらないとキャンプが始まらない、みたいな。

マンガキャンプ飯

今回の昼食は先週のふたりソロキャンプ(2026/3/26 発売のモーニング)に登場していたチャーハン。グリドルで作るのにちょうどいいと思い、真似をさせてもらいました。

冷凍チャーハン
ネギ × 2 パック
食べラー 少し辛い
マンガでは辛さ増し増しを使用していましたが
近所のスーパーでは売り切れていたので、今回は少し辛いで代用

まずはゴマ油をニンニクで香りづけ。

ゴマ油+ニンニクの最強の組み合わせ

そこに食材を投入。

あとはひたすらに炒めるだけ

ラー油のピリ辛がアクセント。ビールによく合うチャーハンの出来上がり!

ではなく。

実はここにもう一品トッピングすることで完成。なのですが、それは次号のお楽しみ、と言わんばかりに先週号が終了。このタイミングでは何をトッピングするかわからず。

自分ならこのチャーハンに何をトッピングするか…と考えた結果、コレ!

温泉たまご

食べラーの辛さが温泉たまごによって、まろやかになる気がする。

というわけで温たま投入

イケる。食べラーの辛さがまろやかになり、たまごの黄身でコクも出て美味しい。

ただ、やっぱり、マンガの通り食べラーは辛さ増し増しを使った方がいいですね。そのほうが、温泉たまごをトッピングした時のインパクトが大きくなる。

まぁ、これが正解か現時点ではわからないのですが…

最後に残ったおこげも美味しい

追加でもう一品

グリドルにチャーハンの名残が残っているうちに、もう一品作ります。おつまみです。

食材はこちら。

はんぺん

これはマンガは関係なくオリジナル。

といっても、ニンニクゴマ油や、食べラーの油が残ったグリドルで焼くだけ。

グリドルに残った油を拭き取るがごとく、はんぺんを滑らせる。グリドルに残った油をはんぺんに吸わせます。そして、ほりにしを少々。

狐色の焦げ目がついたら完成

外はカリっと、中はフワっと。ピリ辛ニンニク風味がビールにあう一品に仕上がりました。

食後の散歩

上流側には行ったことがなかったので、食後の散歩がてら上流側を散策。

この辺りは深い
対策をすれば張れないことはないか
少し流れの強いところがある

このあたりからクシャミと鼻水が止まらず…

ふと、空を見上げると妙にモヤッとした空。

おそらく花粉…

まさかの雨

14:00 くらいから徐々に雲行きが怪しく。

そして、まさかの雨。あんなに晴れていたのに…

写真ではわかりづらいですが雨が降っている
焚き火台は跳ね上げの下へ移動

この後、夕方くらいまで降ったり止んだりの状態が続きます。

そして、跳ね上げの下で焚き火をしていたものだから、一酸化炭素チェッカーのアラーム鳴らしてしまうという…周りに他のキャンパーさんがいなくてよかった…

135 …この数値は初めて見た

購入してから今まで、一度も鳴ったことがなかったので、ちゃんと機能しているってことが確認できてよかったのか…

夕食もグリドルで

時刻は 18:00。夕食の準備を始めます。

夕食はステーキ。ステーキはグリドルを購入したら一度は試してみたい食材(だと思っている)。

ミスジステーキ
味付けはほりにしのみ

そしてステーキの付け合わせに、こちら。

野菜も食べなきゃ
ポテサラを添えて完成

割引されていたステーキのわりに、柔らかくて美味しいお肉でした。
ポテサラも具材が多くて美味しい。

ごはんがすすむ

就寝

食後は焚き火を眺めながら、お茶とチョコレートでまったり。

この後、残った薪を燃やし尽くして、21:00 頃には就寝しました。

朝食は締めの儀式

この日は 7:00 頃に起床。

7:00 頃のテント内の気温は 10 ℃。肌寒い。

夜中、雨が降っていたらしく、テントが濡れていました。

朝食はいつも通りのレトルトカレー。

ベル食品
十勝牛カレー

ジョンソンヴィルがキャンプ開始の儀式であるならば、朝食のレトルトカレーは終了の儀式のようなもの。

炊飯とカレーの温めを同時に
ちょうどいい炊き上がり
ごはんにかけて完成

レトルトカレーのわりにゴロっとした肉が入っていて、食べ応えのあるレトルトカレーでした。

撤収

朝食後は撤収作業を開始。

実は米の浸水中、炊飯中にある程度片づけを済ませていたので、撤収作業は 30 分程度で完了。

11:00 頃には川井キャンプ場を後にしました。

今回もいいキャンプでした!
最後の難関
川井の激坂
と階段

今回のキャンプ

今回、昼食と夕食をグリドルを使って調理しましたが…イイですね、グリドル。

焦げ付かないし、洗いやすいし。何より調理の幅が広がる。

ただ、重量と容量は気になるところ。今回使用したグリドルは 25cm 約 560g。今回のバックパック約 22kg の一翼を担っています。

今後のキャンプでも使っていきたいキャンプギアではありますが、その時の重量次第ですかね…

ちなみに約 22kg のバックパック。今回は駅近だから、まぁ、いいか、と思っていたのですが…川井にも激坂があることをすっかり忘れていました…

平坦な道であれば問題はなかったのですが、約 22kg を背負っての坂・階段は辛かった…次のキャンプに備えて、キャンプギアの見直しをする必要がありますね…

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

では、また。

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