やることに意味がある
前回の投稿からすっかり間が空いてしまいました。
今日は自分を鼓舞するために書いてます。
3月から今も現在進行形ですが、色々やることがあってなかなか投稿ができずにいました。
書く時間はありましたが、その時間を少しでも刺繍の時間に当てられたらと思いながらも、なかなか思うように進行していなくて少し煮詰まってました💦
刺繍アートフェスティバルに向けて作品制作のため、空いてる時間に少しずつ図案を描いてみたり、試しに刺繍してみたりしてるんですが、これがなかなか進まなくて。
最初はデジタルで図案を作ろうと思っていましたが、結局手描きです(苦笑)
図案の構図、まだ悩んでいます。
一応全体の図案ができてやり始めたものの、いざ刺し始めると本当にこれでいいのだろうかと思えてきて急遽一部の布を変えたりもしました。実際に描き出してみて、それを布と糸で形にしようとするとなんか違うってなってしまって、なかなか本番にいけないというか、一応本番のつもりで少しずつ進んでるはいるんですけど、、、。
これで大丈夫かしらと思いながらちょっとずつ進んでる状態。
出展は7月ですが、5月に写真審査があります。 撮影までに全てが完成していなくもいいらしいのですが、図録にそのままその写真が載ってしまうので、できれば、未完成ではなくて、ほぼ完成の形で写真提出をしたいと思っていて、4月、5月は本気で頑張らないといけません。
去年の出展されていた方たちの様々な作品を思い出したり、現在進行形で色々作品制作をしてる人たちの過程を拝見して、皆様、素晴らしくて私なんかが作品を提出するなんておこがましいのではないか、応募してよかったのだろうかと作品が完成する前からすでにビビってるという情けない気持ちも正直出たりしてました。
いろんなタイプの刺繍があって、凝っているものやとても時間がかかる刺繍作品がたくさんあります。それに比べると私のはそこまで時間がかかるタイプではありません。 大きなものは作れないし、あんまり凝ったデザインにもできそうになく、これまで刺繍ルームで教えてもらったステッチを活かして何か作品にできたらという感じで、いま自分ができる最大限のことをするまでなので、誰かと比べる必要は全くなく、誰からか認められる必要もなく自分の好きなもの、考えたものをたとえ小さくても心を込めて制作する。それで十分なわけで、やってみることが大事なわけなのですが、完璧に作りたいという気持ちがついつい出てきてしまうとこれでいいのかなという想いがふと湧いてきてなかなか前へ進めなくなってしまうのでした。
そんな時、いつもインスタやNoteを見てくださってるある方からYokoさんの世界観が大好きとおしゃってもらって、その言葉にすごく励まされて元気をすごくいただきました。(本当にありがとうございます)
いつの間にか自分でダメ出ししていたというか、うまくできない自分ってダメだな、まだまだなって思ってしまってやる気が萎えていたところがあったので、自分の作り出すもの、雰囲気を好きと言ってくれる人がいる、もうそれだけで本当に嬉しくて、私は自分の好きなものをただただ純粋に表現していけばいいのだとまた思い直して頑張ろう〜って思えたのでした。
今できることを精一杯楽しみながらやることがやっぱり大切なのかもと感じました。(とはいえ、かなり悩みながらの制作はこれからも続きそう)

