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刺繍アートフェスティバル 2026

2023年の春から通信で刺繍のクラスで亀のような歩みで進んでいます。

今の自分は課題で手一杯で、そもそも課題すら全然こなせておらず、そんな自分が自分の作品を作るなんて到底無理だろうと見送った今年、来年も行われることになり、課題はたまる一方だけれど、新しいことに挑戦してみたくて思い切って応募してみることにしました。

刺繍ルームの課題はできる時とできない時があって、毎月全部課題をこなせるのが理想ですが、現実はそういうわけにもいかなくてできそうな時にやってて、のんびりペースなので、まだ取り掛かっていないものが結構溜まりつつあります。そういう状態ではあるけれど、自分でデザインを考えて作品を作るのも楽しそうで、今年夏に刺しゅうアートフェスティバルを観に行き、さまざな作品を拝見して自分にも何か作れないだろうかと思った時、ちょっと閃いたことがあってなんとなくイメージは自分の中にあるのですが、それをちゃんと図案にして刺繍という形にできるのかはまた別問題なんですけど、せっかくなので、何事もやってみないとわからない。

自分には無理かもしれない、難しいかもしれないと思うことはやめてとにかく挑戦してみることにしました。 

上手じゃなくてもいい、やってみたいという気持ちを大切にして、完成までのプロセスを楽しめたらと思いました。

以前から漠然とですが、いつか自分のデザインした刺繍作品を作ってみたいと思っていました。いつも先生のアルファベット文字の図案が素敵で、それに憧れて刺繍を始めたところがありますが、他にも植物や動物の刺繍にも憧れていて、自分の描いたものをいつか刺繍という形でも表現できたらと思っていました。

まだ作品作りには取り掛かっていませんが、とりあえず何か刺繍してみようと最初は白鳥と模様を刺繍しました。 白鳥は自分の持ってる陶器の白鳥の置物を参考にして、白鳥のイラストを描き、ステンシルの模様を少しアレンジして図案にして刺繍してみたもの。

鉱石(クリスタル)を置く布マットを作ってみたいとずっと以前から思っていて、頭の中にあるイメージはもっと全然違う大きさで、幾何学模様みたいなものなんですけど、それだと大変すぎるので、まずは身近な題材を絵にして刺繍にしてみようと、最初は四角か長方形のマットに白鳥をイメージして刺繍してましたが、お皿風にしてみようと、自宅にちょうどいいサイズのお皿があったので、お皿で型紙を作り、こんなふうになりました。 これをオリジナルと言えるのかわかりませんが、何か自分で考えて作ってみるとっかかりとして、夏に試しに作ったもの。 

自己満足の世界だけれど、世界にたった一つの作品

自分の頭の中で描いてる絵みたいなイメージはあり、それをそのまま刺繍にするにしても、どんなステッチにするか、どんな色の糸を使うのか、ベースの生地はどうするのか、組み合わせ方次第できっと色々変わってきます。これもどうしようかとちょっと悩み、こんな形になりました。

フェスティバルに出そうと思ってる刺繍のイメージに関しては、先に絵が浮かんでますが、糸や布をどうするかステッチはどのステッチを使うか。。ちゃんと形にできるのか、ちょっとずつ色々試してみたほうがいいのかもしれません。

頭の中のイメージをまずは絵にしてみて、具体化する 

とりあえず壁掛け作品で応募しましたが、立てかけることができれば、立体作品にして、さらに遊び心のあるデザインを考えてみるのも楽しいかもと思いましたが、果たして作品にできるのか。

全然自信がないのですけど、とにかく始めてみないことには何も始まらない。 

まずはやりますと宣言することからスタート。

このプロセスを楽しみます🌟とまずは宣言します。