名探偵プリキュア第25話を受けての今後の展開への期待と予想
ついにキュアエクレールの正体が第25話にて判明し、ますます盛り上がりを見せる大人気アニメ『名探偵プリキュア』。
しかし、第25話ではキュアエクレールの正体以外にも今後の物語の後半戦を予想するうえでかなり様々な情報が開示されておりました。
そこで今回は第25話にて明らかになったさまざまな要素をピックアップし、それらが今後の物語においてどのように作用していくのかを期待・予想していきたいと思います。
1.ついに復活したキュアエクレールの実力とは
第25話のラストにおいてついにその正体がパティスリーチュチュの店員であった帆羽くれあだと明らかになったキュアエクレール。
残念ながら今回の話の中では正体の判明のみで変身シーンや戦闘シーンが描かれることはありませんでしたが、第26話の次回予告でくれあは自信満々そうに「大丈夫、私強いから」と『呪術廻戦』の五条悟のようなことを言っていました。


暴走して恐らく弱体化しているとはいえ、キュアアンサーとキュアミスティック、そしてキュアエクレールとかつて相棒だったキュアアルカナ・シャドウが束になっても敵わなさそうなウソノワール。

そんな彼にキュアエクレールは次回単身戦いを挑むわけですが、現名探偵プリキュア三人がかりでも倒せそうもなかった相手をキュアエクレールは倒せるとでもいうのでしょうか。
もしもそうなのであれば、帆羽くれあ/はキュアエクレールは相当な実力を持った戦士という事になります。
あんまりにも強過ぎる実力の持ち主だと今後もうあいつ一人でいいんじゃないかなという事態になりかねない気もしますが、果たしてその隠されていた実力が如何程のものなのか要注目です。
また、なんでそれだけの実力を持っていながら記憶を失くして以降パティシエをしていたのかも気になるところですね。

Na-na-na-na なぜ?なぜ?Why?
物語も後半に差し掛かるというタイミングでその正体が明らかになった帆羽くれあ。
彼女の過去やパーソナルな部分についても今後、名探偵プリキュアという物語を楽しむうえで重要になってくることでしょう。
私個人としても非常に楽しみです。
2.シュシュタンお前そんなところにいたのかよ
第25話の中盤、香水の効果で失われていた記憶を取り戻したくれあ。


そんな彼女に呼応するかのように、今まで彼女に隠れてずっと寄り添っていたあの妖精がついに姿を現します。



そう、なんとくれあが身に着けていたシュシュは彼女のお供妖精であるシュシュタンが擬態していたものだったのです。

正直、これに関してはそういう予想こそ他の方の考察で聞いてはいたものの、私個人としてはその事を完全に意識の外に追いやっていたため、盲点だったと言わざるを得ないものでした。
くれあの身に着けていたシュシュの存在に気が付き、それがシュシュタンだと予想していた方々はお見事と言わざるを得ません。
しかし、これでシュシュタンもまた候補者の誰かに紛れているだとか、怪盗団ファントムの誰かがシュシュタンの正体であるという予想は外れてしまいましたね。
私は正直その方面で予想していただけにその点はちょっと残念でした。
とはいえ、いよいよキュアエクレールと共に物語の舞台に登場したシュシュタン。
彼(彼女?)は物知りな妖精との事ですが、そんなシュシュタンが今後名探偵プリキュアという物語においてどんな活躍を見せてくれるのか非常に楽しみですね。
3.復活したキュアエクレールを前に歯噛みするるるかの心境と今後
ついに満を持して復活を果たしたキュアエクレール。
しかし、それを目の当たりにした登場人物たちの反応は皆それぞれ違ったものでした。
くれあの姿を目撃したあんな、みくる、ジェット先輩は素直に驚愕。



アゲセーヌは過去に目撃したプリキュアの事を思い出し、ニジーは新たなプリキュアの出現にビビり顔。
ゴウエモンは「へー、この間フィールドに入ってきてたけどあいつキュアエクレールだったのか」みたいな感じで割と呑気。

そして本来かつての相棒が戻ってきて感情を爆発させるであろうるるかはこの表情である。



まあ、どう考えてもくれあがキュアエクレールとして現れることを歓迎しているようには見えませんよね。
相棒であるマシュタンの顔もどこか悲しそうです。

るるかはウソノワールからくれあのマコトジュエルを奪取する機会をずっと窺っていたと25話にて判明しましたが、どうやらそれは素直にくれあに記憶を取り戻させ、キュアエクレールとして復帰させることを目的としたものではなかったようです。
やはり多くの視聴者が予想していた通り、るるかはくれあに再び戦ってほしくはなかったのでしょうか。
まあ、くれあの過去回想のるるかは大分くれあと仲睦まじい様子でしたし、そんな相棒が単身特攻も同然の行動の結果一度自分やプリキュアに関する記憶を失っているわけですから、るるかがそう考えてしまっても無理からぬことではありますが。
しかし、その場合、るるかはウソノワールからキュアエクレールのマコトジュエルを奪取した後、一体どうするつもりだったのでしょう。
まさか破壊するつもりではなかったとは思いますが、ずっと自分の手元において、二度と記憶が戻らないようにしたかったとかだったんですかね。
この辺は次回第26話『キュアエクレールの復活!』以降明らかになると思いますが、本来るるかが何をしたかったのかも物語の注目ポイントですね。
また、るるかが望まずともくれあは再びキュアエクレールとして戦いの場に戻ってきてしまいました。

そんな彼女をるるかがすぐに受け入れ、昔のような関係に戻るというのは物語の展開上考え辛いものがあります。
ウソノワールを倒した後、るるかは果たしてくれあに対してどう接するつもりなのでしょうか。
もう一度くれあからプリキュアとしての記憶を奪うためにあえて敵対する道を選ぶのか、それとももう自分は記憶を取り戻したくれあに関わるべきではないと何処かへ姿を消そうとしてしまうのか。
るるかの今後の動向にも不安と期待が高まりますね。
4.あまりにも可愛すぎるウソノワールさまの正体
第25話にて大王となるべく再び地上に姿を現したウソノワール。

手始めに自らの力で真の地であるランドマコトタワー周辺にいた人間を自らの力で一時的とはいえ消し去り、目的達成のための下準備を整えます。




そして案の定プリキュアの邪魔が入り、そのまま戦闘へと突入しますが、その最中、大王になる刻限が訪れ、目的達成のため、身に着けていた仮面を外し、ついにその本来の姿を明らかにします。

今までマコトジュエルの奪取に失敗したニジーを粛清しようとしたり、キュアエクレールのマコトジュエルを使ってるるかを脅そうとしていたウソノワールの事です。
きっとその本来の姿は非常に残忍で恐ろしいものに違いない。
視聴者の誰もがそう思った瞬間の事です。


思わず私は呟きました。
「あらやだ、何これ超可愛い」と。
そう、全身を覆う甲冑に身を包んだ大男かと思われていたウソノワールの正体はなんと滅茶苦茶可愛らしい妖精さんでした。
モチーフになっているのは恐らく犬でしょうかね。
ほっぺにハートマークまでついていてあまりにもプリティーです。
この見た目で声が『鬼滅の刃』の煉獄さんと同じ日野聡さんなのが驚くやら笑えるやらって感じでしたね。

そして、その驚愕の正体はプリキュア側も同じだったようで、キュアアンサー、キュアミスティック、ジェット先輩、そしてポチタンまでもが驚愕というか困惑した表情を浮かべておりました。


キュアアルカナ・シャドウは口ぶりからして他の怪盗団ファントムの面々同様この可愛い正体を知っていたようですが、だとしたら内心どんな気持ちでウソノワールに仕えていたんでしょうね。
だってこれまでどんだけウソノワールが凄んでいても中身これですよ、これ。

こんな小さくて可愛らしい生き物に凄まれても私なら思わず内心笑っちゃいそうです。
しかし、可愛らしい正体が判明したのも束の間、ウソノワールはキュアエクレールのマコトジュエルを無理やり使用し、その力を受けて巨大化してしまいました。

しかも、本来のマコトジュエルと似て非なる存在であるキュアエクレールのマコトジュエルを使用したことで拒否反応が起こり、その力を暴走させてしまいます。

正直暴走してしまったという事情を差っ引いてもどう考えても巨大化したほうが元の鎧形態より弱体化してる気もしますが、来週ウソノワールは恐らく相当な実力者であるキュアエクレールにどれだけ粘れるでしょうか。
キュアエクレールにボッコボコにされてAパートの終わりには可愛い妖精の姿で目をまわして倒れてる、なんてことがない事を願っています。
ところで、このウソノワールの真の姿なんですけど、プリティストアとかでぬいぐるみとして販売したりないんですかね。
割と真面目に欲しいんですが、東映さんご検討のほどよろしくお願いします。
5.うわぁ!?急にいい奴らみたいになるなよ怪盗団ファントム
キュアエクレールのマコトジュエルを取り込み、暴走してしまったウソノワール。

その攻撃対象はプリキュアはおろか、味方であるはずの怪盗団ファントムにもおよび、ニジー、アゲセーヌ、ゴウエモンは慌ててウソノワールからの攻撃を回避します。




しかし、間一髪難を逃れたのも束の間、今度はウソノワールの持つ強大な力によって世界が崩壊してしまうかもしれないという事態に陥ります。

これに対し、あくまでも世界を嘘で覆いたいだけのニジー、アゲセーヌ、ゴウエモンは暴走したウソノワールから世界を守るために3人力を合わせてフィールドを展開します。





もうなんだか物語終盤で光落ちした敵の幹部が主人公側について力を貸してくれた、みたいな構図になってますがこの人たち別に一切改心も光落ちもしてませんからね。
それなのになんか主人公側みたいなムーブと会話してて思わず吹き出しちゃいました(笑)。
こういうところがあるからなんか怪盗団ファントムの面々って悪いことしてても憎めないんですよね。
しかし、物語は残り半分も尺が残っていますが、こんな最終決戦みたいなやり取りをもうしちゃっていいんですかねこの人たち。
正直もうウソノワールの計画がしくじったらプランBもなさそうなので怪盗団ファントムとしても活動する理由もなくなりそうですし、必然的にキュアアンサーやキュアミスティックと敵対することもなくなりそうですが、そうなってくると今度は出番が心配になります。
怪盗団ファントムは今後もプリキュアの敵として彼女たちの前に立ちはだかり続けることが出来るのか、要注目です。
6.キュアエクレールではなかった候補者3人の今後について
さて、今回の話においてキュアエクレールの正体が帆和くれあだと判明しましたが、そうなってくると皆さん気になってくるのが残りの候補者の事ですよね。
来栖エリザ、家入しるく、金田れい。



キュアエクレールではなかった彼女たちは果たして後半の話において、ちゃんと活躍するのかという点です。
これに関して、私はまあ間違いなくそれぞれの個別回は1回くらいあるだろうと思っています。
来栖エリザに関してはもうすでに探偵テストに合格している訳ですからいつでもキュアット探偵事務所に訪れられますし、金田れいもあんなやみくるが学校に通っている以上出そうと思えば何時でも登場させられるでしょう。
唯一芸能人として他の候補者と違って接触が難しいしるくにしても第22話のようにしるくの方からキュアット探偵事務所の面々を呼ぶという話作りにすればどうとでも物語は展開できると思います。
その点において私は特に悲観的には考えておりません。
しかし、彼女たちの誰かが5人目のプリキュアになるとか、『わんだふるぷりきゅあ!』の悟くんや『キミとアイドルプリキュア』のキュアコネクトのようにいわゆる番外戦士になるとかという点に関しては正直どうなるかは分かりません。
望み薄とまでは言いませんが、今後くれあの話やるるかの過去や再び仲間入りするまでの話、あんなやみくるの謎といった様々なイベントが物語後半に控えている以上、それをやっている尺があるのかというと微妙なところではあります。
とはいえ、来栖エリザも家入しるくも金田れいもキュアエクレールではなかったものの、各々独自の魅力を兼ね備えたキャラクターである事に違いはありません。
今後の話においてもその個性を活かした活躍の場がある事を私も願っています。
特にエリザはどう動かしても面白いキャラクターですからね。

もし誰かが番外戦士になるとかなら一番物語を引っ掻き回しそうな彼女の活躍に私は期待しています。
7.プリキュアたちの前に立ち塞がる後半の敵について
さて、第25話において推定ラスボスだと思われていたウソノワールの正体がついに発覚したわけですが、はっきり言いましょう。
こんなほっぺにハートマークついたプリティーな妖精さんがラスボスな訳ないだろうが!!

はい。一応去年の『キミとアイドルプリキュア』のラスボスであるダークイーネも最終的には妖精の姿になりましたが、それは本当に物語の最後も最後というタイミングでしたし、彼女は作中一貫して不気味で冷酷な黒幕という形で登場していましたからね。

ダークイーネ(ビフォー)

第25話という物語の折り返し地点で正体を明かしてしまったウソノワールとは事情が異なります。
また、怪盗団ファントムの面々についても改心や光落ちといったことは一切していないにしろ、そもそもがどこか抜けていた非道になり切れないコミカルな悪役として描かれており、第25話においては図らずも世界を守るためにその力を合わせる何て事もしていました。
正直今回の騒動が終わった後、こいつらがまた悪党ムーブをやりだして後半もキュアアンサーやキュアミスティックたちの宿敵として立ち塞がるというのは考え辛いんですよね。
そのため、私としては物語後半の敵は怪盗団ファントムとは別の存在が新たなプリキュアの敵として現れるものだと考えています。
話の構成としては名探偵プリキュアの脚本家である村山功さんが手掛けた過去作である『魔法つかいプリキュア』と同じ感じですね。
魔法つかいプリキュアでも前半はリンクルストーンエメラルドを狙う闇の魔法使いとその主であるドクロクシー、後半は世界を混沌に飲み込もうとするデウスマストとその眷属がプリキュアの敵として立ち塞がりました。

ドクロクシーと闇の魔法使いたち

デウスマストとその眷属
恐らく、それと同様に名探偵プリキュアも後半に入り、キュアアルカナ・シャドウとキュアエクレールが味方として参戦するタイミングで敵対する組織も入れ替わるものだと思います。
それがどういった存在になるのかは今の段階では分かりませんが、舞台が1999年である事から冬ごろに新たな敵が現れると仮定して、その当時ノストラダムスの予言のように騒がれていた出来事をモチーフにしたものと考えると『2000年問題』あたりが有力でしょうか。
あれも結局何も起こらなくて拍子抜けした出来事でしたが、ちょうど時期も嚙み合っていますし、機械の誤動作のせいで世界がおかしくなるかもというテーマは上手く絡めればプリキュアにとって非常に厄介な脅威として描けると思います。
まあ、これはあくまでも仮定の話なので与太話として聞き流していただければ幸いなのですが、なんにせよプリキュアという正義の戦士を活躍させるためにはそれ相応に手強い悪役は必要不可欠です。
怪盗団ファントムには現時点でもう悪役としての伸びしろがない以上、新たな敵が現れる可能性は結構高いのではないでしょうか。
また、もしも怪盗団ファントムに代わる新たな敵が現れた場合、前半敵だった怪盗団ファントムの面々とプリキュア側の共闘ももしかしたら望めるかも分かりません。
何せ怪盗団ファントムの面々は比較的に悪に徹しきれないようなコミカルな敵役として描かれていますし、過去のプリキュアにおいても『フレッシュプリキュア!』のサウラーやウエスター、『トロピカルージュプリキュア』のチョンギーレやヌメリーやエルダ、『キミとアイドルプリキュア』のカッティーやザックリーのようにそういった敵役は最終的にプリキュア側に回ることも多いです。

管理国家ラビリンスの幹部だったサウラーとウエスター

後回しの魔女に仕えていた使用人であるチョンギーレとヌメリーとエルダ

チョッキリ団の構成員だったカッティーとザックリー
そのため、今回正体が判明したウソノワールともども、怪盗団ファントムの面々がプリキュア側の力になって後半は戦ってくれるような展開にも個人的には期待したいですね。
8.後半の主役は3クール目はるるかとくれあ、4クール目はあんなとみくるであろうという話
今回、第25話が放送されたことで名探偵プリキュアという物語はおよそ半分が終了したという事になりますが、そこで描かれたのは1クール目がキュアアンサーとキュアミスティックがプリキュアとして、そして探偵としての立場を構築する物語であり、2クール目はキュアアルカナ・シャドウの登場と彼女という謎にキュアアンサーとキュアミスティックが挑んでいくというお話でした。
この事から考えるに、恐らくこれから訪れる3クール目はキュアエクレールとキュアアルカナ・シャドウの過去や因縁に纏わる言わば2クール目の回答編、そして最後の4クール目は再び焦点がキュアアンサーとキュアミスティックに戻り、彼女たちの持つ謎とその解決に向かう話だと思います。
3クール目は恐らく今の時期から計算して10月の終わりころまででしょうか。
恐らく、その話の中でくれあとるるかの過去に纏わる話とその因縁に決着をつけ、再び二人があんなやみくるの仲間として名探偵として歩めるようになるまでが描かれるのだと思います。
少々尺を取り過ぎと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、プリキュアというシリーズがおもちゃの販促をメインにしているアニメシリーズである以上、どうしても特定のキャラクターを活躍なければいけない期間というのは存在します。
また、るるかに関してもここまでその行動の動機や内心に秘めた想い、彼女の出生や生い立ちといった過去を謎として引っ張ってきたわけですからあっさり解決してしまっては拍子抜けもいいところでしょう。
森亜るるか/キュアアルカナ・シャドウもまたこの名探偵プリキュアというアニメを象徴する存在である以上、彼女とくれあの物語にそれくらいの尺を費やすのは仕方ないと思われます。
そして最後の4クール目ですが、こちらに関してはいよいよラスボスとの最終決戦に向けての話と来るべきあんなを未来に帰すというあんなからみくるへの依頼を果たすための展開が描かれるものかと思われます。
名探偵プリキュアがタイムスリップという事象から物語が始まっている以上、必然最終的にあんなは1999年に出会ったみんなとは最後はお別れしなければなりません。
これは第一話が始まった時点で定められた運命であり、生きる時代が違う以上、どうあってもそれは覆しようがありません。
いざ全ての謎が解決され、その時が来た時にあんなやみくる、彼女たちを取り巻く人々はどういった想いを持ち、そしてどうやって別れるのか。
別離するのは既定路線であるため今の時点で覚悟はできておりますが、その最後がどうか笑顔である事を今の時点から私は願ってやみません。
あんなやみくるにはなるべく笑顔でいて欲しいですからね。
頼んだぞポチタン。
9.これからもプリキュアを楽しく視聴したいというお話
さて、気が付けば名探偵プリキュアも2クール目が終了しました。
名探偵プリキュアをきっかけにプリキュアシリーズにどっぷりハマってしまった私としてはもう半分終わってしまったのかという寂しい気持ちとまだ後半年もリアルタイムで楽しめるんだという気持ちとで現在のところ半々です。
本当に今は毎週のように日曜日を心待ちにしていますからね。
こんなに一つのアニメシリーズにどっぷりハマってリアルタイムの視聴を楽しみに待つなんて体験は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』を除けば本当に数年ぶりかもしれません。
今から名探偵プリキュアが終わってロスになった時が怖いです(笑)。
ただ半面、プリキュアシリーズは過去作も非常に魅力的で、今は暇さえあれば過去作を見ています。
今のところ視聴したのは視聴し終えた順から『わんだふるぷりきゅあ!』、『キミとアイドルプリキュア』、『魔法つかいプリキュア』、『魔法つかいプリキュア!!~MIRAI DAYS~ 』、『トロピカルージュプリキュア』、『フレッシュプリキュア!』といった具合ですが、どの作品も非常に面白く、どれも違った良さがあります。
プリキュアシリーズは20年以上の歴史を持つので名探偵プリキュアが終わった後も過去作のプリキュアにシフトしていけばもしかしたらロスを起こすことなく済むかも分かりませんね。
少なくとも名探偵プリキュアが終わるまでに全シリーズ視聴は流石に無理そうですし。
まあそんなわけで現行作も過去作もとっても楽しいプリキュアシリーズ。
今後もこのワクワクして次のお話を待つ感覚を大切にしながら、一ファンとしてこれからも楽しく視聴していきたいと思います。

私、最強だから
