今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー~
ひっさびさのボヨンちゃんの作品。
そして、もっと久々なヨン・ウジンさん。
チャン・ドンユンくんより久々かも。
実は思ってたドラマの感じとは違いましたね~。
今日もあなたに太陽を~精神科ナースのダイアリー~
ヨン・ウジンさん演じるトン・ゴユンは、強迫性障害を持つ肛門外科医。
指を鳴らしすぎて、指が太くなってしまった。
パク・ボヨンさん演じるチョン・ダウンは、ミョンシン大学病院で働く3年目の看護師。
内科から精神科に異動することに。
チャン・ドンユンさん演じるソン・ユチャンは、ダウンの親友。
かつてはエリート会社員だったが、現在は実家のチキン店で働いている。
ストーリーは……
大学病院で働くダウンは不器用だが心優しい看護師。
内科で勤務していたが、精神科に異動となる。
ダウンは異動早々に躁うつ病の患者リナを担当することに。
慣れない業務に悪戦苦闘するダウンを、変わり者の肛門外科医ゴユンや、高校時代からの親友ユチャン達が優しく見守る。
周囲の人々に支えられながら、ダウンは患者達と向き合っていく。
最初は、割と楽しめました。
ダウンとユチャンの掛け合いも面白いし、それぞれのキャラが結構面白くて。
精神科病棟ということで、患者はもちろん看護師や医師たちもキャラが強くて、話数が進む事に最初は分かりにくかったこともだんだん理解できるようになって、あーはいはいこの人ね!みたいな感じになります。
基本的に、ほぼ嫌な人がいない環境です。
ストーリー的には、前半と後半で大きく変化します。
それはあることがきっかけで、ダウンに大きな変化が起こるのですが…
ドラマ自体は病棟のドタバタを描くと言うより、患者それぞれの話や働いている看護師を始めスタッフの苦悩も描かれていて、後半は泣けましたね。
初めは楽しいやり取りとかがワイワイしてて少しコメディな要素もあったけど、後半は少し重くなりました。
でもそれはそれでとても良い展開でした。
心と向き合うというか…うん。
個人的に言うと、ヨン・ウジンさんにはもっと変なキャラであって欲しかったw
ここからネタバレ……
ソワン~!!
個人的に好きでしたよ、あのキャラ!
ゲームの世界の住人であるソワンが、その世界観でダウンと話してて…結構好きだったんですよね。
まさか受験生だったとは!!
そして、退院して普通のようにしてても、結局は元の世界(現実)に戻れなかったというか…
彼の死をきっかけに、ダウンが少しずつ壊れてしまって…
精神科の看護師がまさかの精神科入院とは…
心が少しこわれたのね。
我慢して耐えすぎて、持ちこたえられなくなって…
生きてると辛いこともあるし、耐えきらない苦しみや悲しみもあって…
ユチャンも辛かっただろうし。
精神疾患があるからって、犯罪者を見るような目で見ないで欲しいといった師長の言葉に泣けた。
師長は医療従事者としての立場も患者の家族の立場も、どちらも分かる人。
素敵な師長だった。
後輩を思い強く出るとこは強く出る!
そして、パニック障害のかの彼も看護師として帰ってきたね。
おかえり。
人の痛みがわかる看護師さんがまた1人増えてたね。
さて、次で300タイトル目!!
もう見るものは決まってます(ΦωΦ)フフフ…
