「捨てたくない」友達と、心の中を解放するキッチン片付け
こんにちは。「はる」です。
普段はYouTubeで片付けの動画を作ったりしながら、これからの生き方を模索している人です。
自己理解プロジェクトを修了し、自分の中で導き出した「本当にやりたいこと」。
それは、
「本来持っている力や、可能性が埋もれている状態の人や物を、ポテンシャルを最大限に活かせるようにする」
つまり、
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「解放」したいんです!!!!!!!
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実現手段はたくさんあるけど、
「片付け」をやってみよう!と決意し、今に至ります。
やってみようと言っても、
今は、家の中や、実家の片付けの様子をYouTubeにアップしているだけで、
実際にお客さんのお宅にお邪魔して、片付けをするとなった場合のことは、想像出来ていませんでした…。
そこで、
今回は友達の家を片付けさせてもらったので、実際やってみた感想を書いてみます!
片付け場所を決める
事前に、友達から片付けたい場所の写真(クローゼットや洗面所、キッチンなど)を送ってもらいました。
「この中で1番困っているところはどこ?」と尋ねてみると、「キッチンの使い勝手が悪い」とのこと。
そこで今回は、キッチンの収納を片付けてみることに。
当日に向けて、どんな収納にするかネットでアイデアを調べたりもして、準備万端で当日を迎えました。
友達の家にいく
車を走らせること1時間。友達の家に到着しました。
実は向かっている途中、期待と不安でずっとドキドキ、ソワソワしていました…!
「本当に綺麗にできるかな?」と、自分への自信がなかなか持てなかったからです。
そんな想いを抱えながら到着し、まずはキッチンの各収納場所の計測から始めました。
今回は、友達とランチに行く都合で、
計測
↓
ランチ😋
↓
100円ショップ
↓
片付け
の順番になりました!
物がどれだけ減るかも予測出来ない中で、友達に無駄な収納グッズを買わせたくなかったため、
100円ショップで買うものは最低限に抑えました。
オシャレなカフェでランチ🍰を済ませて、片付け開始!
友達の大切なモノ
まずは、パントリーから片付け始めました。
中身を全部出して、賞味期限のチェックを行い、期限切れのものとそうでないものを仕分けしました。
また、色々なジャンルが混在していたため、大まかに分類しました。
友達は食べるのが大好きで、本気を出せばお米3合を1人で食べられるらしい。(凄すぎるよね?!)
そんな彼女は食べ物を大切にするあまり、賞味期限が1年前のもの(未開封!)が出てきた時も、
「まだ食べられる!勿体ないから捨てない!」と主張していました。
私は「本人が食べるならいいか」と思い、そのままジャンル分けを終えました。
ビフォーアフター

before after
なかなかにスッキリしました!!
窮屈さがなくなり、スペースの中に「余白」を感じられるようになりました。
この「余白」を見た友達は、「もっと物が入れられるのに、勿体ない!」と感じたようでした。
私が「このスペースだと、これくらいの量が出し入れしやすいよ。」と伝えたところ、少し驚いていました。
全出し
↓
物と向き合う(いるorいらないor保留)
↓
収納
の流れで、残り2ヶ所も行いました!

before(上) after(下)

before(上) after(下)
どちらもとってもスッキリしました!!!
ダイソーのフリーラックがいい仕事してます✨
友達の価値観が変化!
片付けをしていく中で、友達の価値観に変化があったんです。
友達が、重たすぎて「全然使えていなかったフライパン」を手放す決断をした後、
「この鍋の蓋も使ってないかも?」
「これって、こんなにいらないかも?」
って自分で考え始めて、
ついには、
賞味期限切れの食品も「やっぱり捨てるか!」ってなったんです!!
片付け始めた時は、「勿体ない!」と言って、捨てるつもりがなかったものでした。(本当に後で食べるつもりだったと思う。)
手放す決断を繰り返していくうちに、どんどん必要なものだけになっていく空間を見て、
執着を手放す解放感と、余白のある気持ちよさを感じてくれたんじゃないかなって嬉しくなりました!
友達の素直なレビュー
帰り際に、友達が今日の片付けの感想を教えてくれました。(ドキドキ)
【友達の感想】
・料理のモチベーションが上がった。
・片付けたことで綺麗な状態を維持しようと思えた。
・収納スペースの中に「どれだけ詰めれるかが勝負!」と思っていたが、余白があることの重要性を知れた。
・自分の持ってるものを把握できたから、無駄遣いが減りそう。(同じものを買う等)
・別の場所も片付けたくなった。
・家の中でキッチンが1番好きな場所になった。
今日の片付けで、私が一番嬉しかったのは、間違いなく友達からこの感想を聞いた瞬間でした…!
一緒に片付けをしたことで、友達の価値観に変化があったこと。
使い勝手が悪くてモヤモヤしていた状態から、「料理したい!」ってエネルギーが溢れるようになったこと。
これは間違いなく私が提供したい「解放」そのものでした。
今回は、自分が嬉しくなる瞬間を観測できたことに、ものすごく価値があったなぁと感じました。
今日の気づき
「計測→収納グッズ購入」のプレッシャー
サイズが合わなかったら友達に損をさせてしまうので、実は少し気を張っていたかも。
「全出し→仕分け作業」はスムーズに完了
無理に捨てることを促すのではなく、友達が自分の持ち物と向き合う時間を大切にした。
達成感と喜び
ビフォーアフターを見た時、達成感があった!
そして何より、最初は捨てるつもりがなかった物を、後半で友達自身が「手放す」と決断した瞬間が本当に嬉しかった。
変化を知る喜び
片付けの感想を聞いた時、たった数時間で彼女の中にこんなにプラスの変化が起きていたんだ!と知れて、一緒に片付けて良かったなぁと思えた。
次回は7月に、また友達の家へ行く約束をしました。
片付けの仕事をするかはまだ分からないけど、
自分の感覚を観察しつつ、これからも小さな挑戦をひとつずつ積み重ねていこうと思います。
■ プロフィール
名前:はる(1997年生まれ)
元公務員の事務職。今はYouTubeで片付け動画を作っています。
趣味は毎日の「雀魂」と、動画作り。愛猫を全力で愛でてます🐱
日常のことや思ったことをゆるく書いていきます。
