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7年ぶり再自己紹介

7年ぶりの再自己紹介になります

みなさん、こんにちは❗️

お久しぶりの方はお久しぶりです。

2025年、もうすぐ春ですね🌸
皆さんいかがお過ごしですか?

私、春便器、改め「ホモセクシャル・ウサ器(うさぎ)」と申します。

ネット上の友達には「便器さん」とか「うさちゃん」とか呼ばれています。
好きに呼んでください。
Twitterアカウントです。
https://x.com/kenyusagi/status/1864671943791923570?s=46

自分は現在アラサーのゲイです。
アラサーまで生きてみて、改めて「自分は男性以外に性愛の感情を抱かないんだな、女性に対しては友情とか親愛の感情を抱くんだな」と自覚させられる日々です。

過去にnoteを書いていた時はメンタルクリニックに通院してなかったのですが、2018-2019年ごろから通院するようになり、自分が発達障害である事を自覚するようになりました。
現在は投薬治療をしており、薬を飲む前よりはるかに日常生活が楽になったと感じています。
メンタル系の話もいずれnoteにしたいと思っています。

前置きが長くなりました!

何故再びnote書こうと思ったのか?
を書いていきます。

シンプルに「アウトプットしたい事が140文字(X)では足りなくなってしまったから」です。

2025年3月、現在、今は気候が暖かくなったり、仕事の業務量が減ったりした関係でかなり改善されましたが、2月は抑うつが酷く本当に大変でした。

『仕事、今後のキャリア、先の見えない未来、自分の障害のこと、自分がゲイであること、』
色々と見ないようにしてきたことが心の中で噴出してしまい限界を迎えて心身の不調が出始めてしまいました。

そんな絶不調の2月にXで“とあるアカウント”にフォローされました。

そのアカウントは“『家庭や子供が欲しいゲイと、ある程度の収入やキャリアのある男性と結婚したい女性をマッチングさせる婚活会社』を使って女性と友情結婚した既婚ゲイ”のアカウントでした。

書き込まれていた内容としては、
まぁかなり自己愛性が強い内容になっており、妊活中らしいのですが、「嫁はカサンドラ症候群に、もし子供が出来ても愛着障害待ったなし!」な酷い内容で大変なショックを受けました。
あまりにも身勝手かつ差別と偏見にまみれた内容でした。
「こんな共感性ない酷い人間が大手企業で働いて世間から見たら上手く生きてるように見てるんだな〜」と、、、

そして今まで人生で出会ってきてしまった既婚ゲイのことをショックで思い出して、考えるようになりました。

自分の既婚ゲイとの1番最初の出会いはコレです↓
過去note参照
https://note.com/haru_benki/n/n19fc4135a7b9

ざっくり言ってしまうと、
①生まれた時からゲイの自分が、自分以外のゲイの人と会って見たくて
②高校一年生の時にガラケーで出会い系サイトを利用したのですが、
初めてやり取りして初めて出会った人に「お茶でもするのかな?」と付いて行ったらそこが多目的トイレで、
④出会って5分足らずでトイレに連れ込まれてレイプされた(レイプであることを自覚するのには記事を書いた数年後、10年以上かかった)という内容です。

その時私をレイプした人は薬指に指輪をしており、電話でお嫁さん?家庭?に電話して「今から帰るよ〜」と言っていました。

つまり人生で最初に出会った自身がゲイだと開示して会った人物が既婚ゲイ(またはバイ)だったのです。

この事実は長い間、「酷く私を混乱させて傷付けていたのだ」と考えると色々な事が腑に落ちます。

「あれは悪いことじゃないんだ、自分は酷いことなんてされてないんだ」と思い込みたくて、高校生の時から性に奔放になってひたすら色んな男性に会うようになります。
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これは性暴力にあった女性にもよくあることだと思います。
本当に性暴力ってカス過ぎる。
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そして出会ったゲイの人から既婚者であることを明かされている(知っている)状態でも会うようになってしまいました。

どうせ自分はゲイで結婚できないんだから、『同性で結婚する権利がないのに義務(妻帯者とは性交したりしてはならない)を果たす必要なんかないんだ』だから、今が気持ち良ければいいんだと考えるようになっていました。

望まないセックスをしたり、既婚ゲイを見て感じる違和感だったり、そういうことに傷付いたり嫌だったことを認めるまでにすごく時間がかかってしまいました。

今まで、スルー出来ていたあらゆる事にとてつもない痛みを覚え出しました。
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同性同士で結婚できない事、
年をとって20代後半になり世間(会社や会う人々)から女性と結婚したり子作りしたりなどの家庭を持つ事を期待される日々、
既婚ゲイの性の奔放さ身勝手さ、

などなど
ーーー
あらゆるスルー出来ていたことが雪崩のような自分に降り注いできて、心身に影響が出てしまいました。

重ねて言いますが、今はかなり心身は安定しています。ドン底からは這い上がりました。大丈夫。🌸😇🌸

そして今までの人生でスルー出来ていた(見ないようにしていた)既婚ゲイの存在が気になって仕方なくなります。

「え?現代において炎上待ったなしの倫理観の無さ(子供や嫁の写真を載せたりしつつ、同じアカウントで男漁りしている)を遺憾無く鍵かけてないアカウントで自己開示しておいてなんで炎上しないの?何故?!油まみれの人間が火の近くで踊っているようなものなのに!!」と不思議に思うようになりました。

そうか!!!

「知られてないから=透明にされてるから炎上しないんだ!」とようやく気付きました。

だから、(だから?)既婚ゲイについての認知や存在を広めるためにnoteを書くことに決めました。

現段階で【既婚ゲイ】はゲイとしてsnsやマッチングアプリや出会いのための活動している人以外には馴染みのない言葉だし、何それ?って感じだと思います。

自分の傷や痛みを整理するためにも文章にするのは必要な行為だと思いました。
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少し前まで
・この憎しみや悲しみを誰かに肯定して欲しい
・今後時間と金の損失出したく無い=ゲイだと思ってデートしてた相手が女性と結婚したり既婚者だったりする機会を減らしたい
・出会う人々(男性)に対して「既婚ゲイなのでは?」と考えてしまい疑心暗鬼に陥ってしまう
・現在同性婚が無理なので、時間やお金を使ったとしても相手から慰謝料が取れない
・てかはよ同性婚が法律で認められる日本になってくれ

などの気持ちがぐちゃぐちゃになっていました
今も若干そうです。
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なのでとりあえず、まず最初は既婚ゲイについて書こうと思います。

既婚ゲイがどういう存在なのか知って欲しいし、そして少しでも自分の傷を癒して自分の人生が良い方向に進むようにしていきたいのです。

✌️

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