自己決定の大切さ
水曜日担当 公認心理師の高杉ゆう子です♪
いつも、学校にお世話になってる身として、
毎年、この時期になると、教職員の異動を確認するのが習慣になってます。
あの校長先生は、今年で退職されたんだ…
とか、
あの地域から、すごい遠くに赴任されたのね…
とか、思いながら、時にお手紙を書いたり…😊
そんな中に、ご退職後に認定こども園の園長先生になられ、年長さんの卒園事業として、「いのちのおはなし」に取り組んで下さった校長先生もいらっしゃったりして…😆

この時期は、そんな先生たちの異動を追っかけています。
ということで…
今日は我が家のエピソードを…
最近、我が家の娘が、大きな転機を迎えていて、
いろいろなことにチャレンジしようとしています。
今、目指しているのは、ワーホリに行くこと。
そのために、どう資金を作り、いつくらいにどう動くかを、練っているようです。
同時に就活もしていて、こちらについても、時々、相談されます。
相談内容に関して、親である私たちが、あぁしろ、こうしろという事はありません。
情報提供をするだけで、決定に関しては、彼女が、彼女の中で考え、思いを巡らせて、全てを行なっています。
でも、先日…
私たち夫婦が、彼女にどう生きて欲しいのか、
何を指針に自己決定して欲しいのか…
を、お話しました。
その内容は…
●自分の価値のわからない人や場所に、無理して身を置く必要はない。
●自分の思ったことを実現したらいいし、向かった先が違うと思ったら方向転換すれば良い
などでした。

そして後日…
話を聞いてどう思ったのか…❓と、尋ねたら、
「自分らしく生きればいいんだ…と、思った」
とのこと。
この返答がとても嬉しくて…
親が、子の存在を丸っこ受け止め、大切であることを伝えるって、
ほんとにほんとに大切なんだな…と、思いました。
そして、
子どもは、親がその存在さえ丸ごと受け止めてたら、臆することなく自己決定できるんだな…
と、実感した出来事でした♪

あ〜ぁ‼️私も、丸ごと認めてほしかったわ…
だから、自分で認めるわ😆😆😆

