怖くてなかなか決断できない。そんなときは
こんにちは。
最近、自分が金星人ということを知り、激あたってるやん!と衝撃をうけたきんのはるかです。
細木数子、すごいわ。
ばあちゃんが心酔して毎年本買ってたのもわかるわ。
私は、自分自身がキャリアと結婚、出産の両立に悩んだ経験から、どんな人にも自分の人生も仕事もあきらめてほしくない!と、
なにもあきらめたくない人のキャリア×ライフコーチをしている
きんのはるかです🌸
先日、同僚と話していた時のテーマが面白かったので、それについて書いてみます。
それは、
「大きな決断、どうやって決める?」
です。
このnoteを読んでいる人の中には
なかなか決断をできずに先延ばしにしてしまう。。。
決断した後の変化がこわい
何を決断したらいいのかわからない
こんなお悩みを持つ人がいると思います。
そんな「決められない」あなたが、
自分で決断できるようになる
決めるのが怖くなくなる
じぶんらしい決断ができて望み通りの変化がおこせる
この記事を読んで、こんな風に変化できることを願って、書き記していきます。
大きな決断のなかには小さな決断がたくさんある
これを読んでくださっている方も、これまでたくさんの決断をされてきたと思います。私も最近そんな話をしていたんです。
きっかけは、同僚とのランチにて。
新しいメンバーも何人かいるなかで、
「どうしてうちの組織にジョインしたのか?」
みたいな話を聞いていました。
そこには、私たちの組織の新たな代表に就任した方も同席していて。
ある人が
「Aさんが代表になると決断したのは、どんなきっかけだったんですか?」
と聞きました。
Aさんは悩みながらも
「う~~~ん、確かに代表に就任すると決めたことは大きな決断だと自分でも割と思っているけど、その直接のきっかけって何だったのかなぁ?」
と悩んでいました。
「もしかしたら、代表に就任すると決める前、数十年前にこの組織がまだ立ち上がるか立ち上がらないかというタイミングのときに、学生として関わったことがきっかけだったのかもしれないし。。。奥さんが、子供が誕生するタイミングで、後押ししてくれたからだったからかもしれないし。。
う~~ん、改めて考えてみるとなんだったんだろうねぇ。」
その話をきいて、私もこれまで自分がしてきた決断のことを反芻してみました。
今、まさに私も、長年身を置いてきた業界を離れて、フリーランスのキャリア・ライフコーチとして活動をしています。
慣れ親しんだ会社員という立場を捨てて、起業する、という選択は、数年前の私がみたら、
「え!いや、うそやろ!」
というくらい意外だろうなぁ。
これまで、幾度となく、占いなんかで、
「う~~~ん、あなたはフリーランスとか自分で会社を作ったりして独立するのがむいてるわね♡」
といわれても、
「ふ~~~~~ん…。」
と受け流してきた私ですからw
そんなYOUがなぜ??と言われれば、
「自分自身がもがいた、自分らしいキャリア・自分らしい人生と、子育て・妊活などのライフイベントをどちらもあきらめない!」
今、世界中のどこかで、あの時の私みたいに、自分らしさと、ライフイベントと大事な人たちのはざまで悩み、苦しんでいる人がいるなら、私がその支えになって、絶対になにもあきらめてほしくない!そのためにキャリア・ライフコーチとして活動する!
体験セッション受けてみたい、話してみたいという方は、公式LINEから
体験セッション希望と書いて送ってください。(最後にも出てくるから進めて読んでも大丈夫!)
そんな強くて、あちあちな動機があるからだ!というのはそうなんだけども、
その決断を後押しするような環境だったり、状況というのはもう少し前から少しずつ整っていったような気がするんですね。
例えば、
子供も1歳をすぎて、授乳も終わり、ほんの少しだけ余裕がでてきた
今のところ子供は一人の予定だから、産休・育休の恩恵にあずかる必要はなさそう!(後に2人目妊娠しちゃって人生って常にuncontrolable)
インタビューの仕事、キャリアコーディネーターの仕事で対人支援業務がスキ!結構むいてるかも~~と自信がつく♡
みたいに、すこしずーつ、
「私にもできるかも!」
の土台をはぐくんでいったというか。
なので、一回で
私はなにもあきらめたくない人のためのキャリア・ライフコーチになる!!
そして独立する!!
そしていつの日か、海賊王になる!(?)
と、ばばん!!とすべてを決断しきったわけではなかったかな、と思います。
むしろ、
インタビューの仕事、提案してみよう!
キャリアコーディネーターの仕事、はじめてみよう!
夫に今後の働き方を相談してみよう!
という小さい決断を積み重ねて、それが結果的に大きな決断につながったと思います。
でも、どれだけ前提となる小さな決断を重ねていても、大きな決断に対して怖さや不安がゼロにならないことも知っています。
時には小さな決断をすることにすら臆病になってしまうこともありますしね。
次の章では、そういった心情について少しご説明していこうと思います。
決断できないその背景には
決断することがこわい
もしかしたら、
「そんな小さな決断さえ、怖いんです…。」
という方もいるかもしれません。
そんな方には、決断の秘訣をこっそり教えちゃいます。
それは。。。
決断したことが間違っててもいいと思うこと!
なんとなく
「決めたからには、この道を進み続けなければいけない…!」
「決めたことは後から後悔してやめてはいけない。」
そんな風に思っていませんか?
私もずっとそう思ってました。
小学生のときに習っていたピアノのお稽古がいやで、ずっとやめたいと思っっていたけど、母に「なんでもすぐにやめるなんてもったいない」といわれ5年間渋々やったこともあった。
でも、そんないつでも正しい判断なんて、そもそもしてないことない?
アイス買いにスーパー行ったんだけど、心変わりしてドーナツ買った!
今日は魚を焼くって決めて、冷凍から魚をおろしてたけど、直前で気が変わって、豚しゃぶにした。
絶対、今日のランチはトンカツ!って決めてたけど、お店に入ったらやっぱりお刺身定食が食べたくなってしまった。
(食べ物のたとえばっかりでごめん!くいしんぼう万歳!)
そんなとき、余裕でありますよね?
そんな時に罪悪感抱きますか?
それと同じくらいのテンションで、決断することも、もっとカジュアルにとらえていいんだと思います。
(あ、ただ、自分の決断によって誰かをまきこんだりするときは、相手に対して誠実に説明する、ということも大事だと思う!)
ちなみに、冒頭のランチの時の話で、同僚が言ってた言葉が印象的で。
「決断を積み重ねてきた人って、決断するのに慣れてるから、あんまり決めることに対してプレッシャーも責任も過度に重く感じてないよね~~。」
うん、確かに、決断にも慣れってのが、多分大事で。
もし、
「ジブン、決断ってものに慣れてねぇもんで。」
というあなたなら、
生活の小さいところから、自分で決断する癖を作る。
そのときに、たとえ、その決断が間違っていたと思っても、過度に落ちこまず、決断することに慣れていく。
そうすることで、決断判断能力(?)というか、この決断がよきものにつながっていくだろう、という予測能力がついてきます。
そうすれば、自分の大事な決断が何なのかがわかる。
この一見、小さな決断、小さな分かれ道が連れて行ってくれる方向が、よさそうなものかがなんとなくわかってくる。
そして、それがもし違ったときにも、切り替えて、また新たな決断をするタイミングに、思い切って決めることができる。
そうすると、決めることに過度の恐怖心がなくなっていく。
6か月もすれば、決断に対しての心構えが全然変わっているはず!
決めた後の変化が怖い
決めた後の変化がこわい、という人もいるかもしれません。
元来、人は変化を恐れる生き物です。
とても本能的な反応です。
これも経験が本能を塗り替えるなぁと思っていて、
「変化することによる成功体験」を少しずつ積むことで、変化に対する怖さが薄れてくるんじゃないかなぁ、と。
いつもと違う髪型をしてみたら意外と好評だった!
あまり調べず、準備せずにいって、ふらっと入ったお店のランチがおいしかった。
田舎に住むなんて絶対むり!と思っていたけど、意外とどこでも空いてるし、車でどこでもいけちゃうし、むしろ結構すきかも♡
変わりたくない!と思っていたとしても、細分化してみると、
ある一部の領域では変わりたくないけど、ほかの部分なら意外と柔軟性ある、
とか、実際に変化をおこしてみないと分からないことも多いはず。
だから、もし、変化が怖くて、変われないと思っていたとしても、その変化はあなたにとって心地悪くないものかもしれない。
それに心地悪かったら
「やっぱり、やーーめっぴ!」といって辞めてもいいんだし。
そうやって、まずは変化に慣れておくと、あなたにとっても大事な決断がめぐってきたときにも拒否感なくとびこめるかもしれない。
そしたら、今抱えているストレスとか、苦々しい気持ちがなくなって、
「あぁ、なんであんなことで悩んでいたんだろ?この状態になれて本当によかった!」
と、心底その時の自分の決断を称えたくなる感情になる未来がくるかもしれない。。
だから怖くても大丈夫、安心して乗り越えてほしい♡
もし、自分一人では怖い、誰かにそれを支えてほしいなら、私ももちろん全力サポートするよ!
その場合は、公式LINEから教えてね。
なにを決めたらいいのかわからない
そもそも、何を決めたらいいのか、自分で決められるものがあるのかわかりません、というあなた。
もしかしたら、今のあなたは、本来の自分がとーーーっても遠くにいて、迷子になっていて、自分の声が聞こえなくなっているだけなのかもしれません。
そんなときは、決断に慣れるよりも、まず、自分の声を探しにいきましょう。
色んな人の要望にこたえ続けていたら、自分がなにを望んでいるのかわからなくなっちゃった。
わかります、私も一時そうだったから。
自分の声が自分に聞こえなくなるのって、とても不安だよね。
でも大丈夫。
必ずあなたの声はまた聞こえるようになる。
あなたがあなたにしかなれないように、あなたの声も、戻ってくる場所はあなたなのだから。
自分を取り戻す作業は、時間がかかるかもしれない。
どこまでいっても、自分の内面とむきあうのはあなた自身。
一人で向き合うのがこわい、誰かに一緒にみていてほしい。
もし、あなたが望むなら、私はいつでも喜んであなたといっしょにあなたの声をさがします。
そして、自分の声を取り戻したあなたが、自分らしい決断を積み重ねて、自分らしい生き方とキャリア、どっちも手に入れている姿を横で見ることができたなら。
その特等席にいられるのが本当は私がいいけど。
そうでないなら、それでもいい。
どうか幸せになってね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
よんだよ!の合図で、スキ‼おしていってね♡
ご相談、無料体験セッション受付中
不定期にLINEを配信しています。企画もいろいろやってますよー!登録者プレゼントも用意してますので、ぜひ登録してみてくださいね!
LINEIDで登録するなら☞@778ddmlg
【お友達登録のプレゼント】
🎁仕事とライフイベントのプランニングシート
🎁30分インタビューであなたのプロフィール作成に使えるメモプレゼント
【他メディア】
X▷▶︎▷ https://x.com/kinnoharuka?s=21&t=LOeKeHkkrwcLGR0veFrv3g
note▷▶︎▷https://note.com/haru_kin
ラジオ▷▶︎▷ https://stand.fm/channels/66dea06006dbc95aee95457b
いいなと思ったら応援しよう!
サポートいただけたら、うれしいです!子供やネコや人間のおやつを買おうかなー♪