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自分で決められる人になりたい、そんなときは

こんにちは。
いつのまにか真夏ですね。
ここ最近だけでお祭りに3回もいきました。

私は、自分自身がキャリアと結婚、出産の両立に悩んだ経験から、どんな人にも自分の人生も仕事もあきらめてほしくない!と、
なにもあきらめたくない人のキャリア×ライフコーチをしている 
きんのはるかです🌸

今日は自分で決断する力が人生を切り開いていくのなら、自分で決める力こそ、必要な能力なんじゃないかな?と思ったので、決断力の作り方について書いていこうと思います。

この記事は

  • これまで誰かの指示に従うことに慣れすぎて、自分で決断したことがない

  • 仕事を辞めたい、など自分の望みがあるけど、それを行動に移せない

  • 自分で決めて自分の人生を取り戻したい

こんな悩みや現状がある人にむけて書いていきます。

この記事をよんだあなたが、

  • 自分で決めることについて、ほんのちょっと怖さが薄れている

  • 決断力を養うために何をしたらいいのかわかる

  • 少しだけでも、自分で決めてみようと思うことが増えている


こんな風になることを願っています。



決断が人生を作っていく


私が決断の大事さに気づいたのは20代半ばくらい。
社会にでてからでした。

それは、自分の決断が自分の人生を作ってるんだ、と心の底から納得したから。


行ったことない・やったことないけど、環境省の仕事に飛び込む決断をした。
だから、自然に関する仕事がしたい、生き物に関する仕事がしたい!と思っていた夢をかなえることができた。


アフリカで2年間ボランティアすることをきめたから、
アフリカにいって野生のキリンをみたい!という人生のやりたいことをかなえることができた。

でも、別に最初からそれができたわけじゃなかった。


はじめはがむしゃらにやってみて、何回も自分で決断する経験を積むことで、自分の中で、「自分で決めること」のハードルがどんどん下がって、決断するプロセスに一定の法則があることもわかるようになっていきました。

自分らしい決断を繰り返すことで、自分の人生がどんどん楽に、楽しくなっていって、周りにいる人も自分の価値観とあう人、尊敬できる人に出会うことが多くなっていきました。


今日は、自分で決める行動をする前に大事な「環境設定」の話をします。
まず、決断しやすい環境を作っておくことで、自分できめることが格段に楽になります。

決断を阻害されない環境の重要性


子供の頃は割と、きびしい環境で育てられたせいか、自分で決められたことってほとんどなかったような気がする。

洋服だって、母の趣味で高級だけど奇抜な柄ものを、年がら年中着させられていたし。
緑のタイツに紫のズボンとか。
幾何学模様のコアラ柄のコートとか。

今考えると、逆に量産型じゃなさ過ぎて、それはそれでアリなんだけど、お年頃のはるか女子は、ピンクだったり、キャラものだったり、もっとやさしげなものにふんわり憧れがあったのよ。

だから、いつもなんとなく居心地が悪いっていうか、でもあからさまに着替えるのも母をがっかりさせるかな?と子供ながらに遠慮して、我慢して恥ずかしく思いながら着てたっけ?


まぁそんな感じで、
「これをやりなさい。」
「あれをやりなさい。」
「これしちゃだめ。」

とか言われるのが通常モードの子供時代を送ってきました。

でも唯一、後に自分で決める決断力を養うことにプラスに働いたな、と思うことは
「すきなことをやるのを止められない環境」があったことだと思います。

私がやりたいな、と思ったことは割とやらせてもらってた。

もののけ姫に影響を受けて、環境のことを考えて節水に取り組んだり、
パーティーを計画したくて(部屋にバルーンを飾りたかった)両親の結婚記念日にケーキを作ったり、部屋を飾り付けしたりするのに、めちゃくちゃ凝ってたことだったり、
吹奏楽の活動からドラムに夢中になって、夜、ライブハウスに制服で出入りしてたり。

一生懸命何かをやってるときに、あまり邪魔はされなかったなー。

ただ、それも小5から母親が働きに出て、共働き家庭になって親も忙しかったので、すこしほっとかれてた時間があったからかもな、とも思います。

そこまで気にしてられん。みたいな笑。

逆に私は一人でのびのび過ごせるほうが気楽で思う存分やりたいことに集中できる状況だったので、かえってよかった。

これを読んでいる方のなかには、
「決断を阻害される環境しかないのだが。。。」
「親に絶対反対される。」
「自分一人じゃ環境なんて作れない・・・。」

と不安になってるかもしれません。

たしかに、決断を阻害されない環境は自分一人じゃ作り出せない気がしますよね。

そんな方のために、対策を考えてみました!

環境を変える

一番効果が高いのは物理的に環境を変えちゃうことです。
家族、周りにいる人たち。
こういった人たちが阻害要因の可能性が高いかな、と。

同居しているなら、家を出る。
近距離にいるなら、もっと遠くへ行く。なんなら海外へ行ったっていい。
職場環境がそんな感じなら、部署替え、転職、辞職。
新しいコミュニティに参加するのもいいかも。
バイト先、プロボノ、ボランティア、サークル活動。

人は意外と周りの環境からものすごく影響を受けています。
周りにいる人が、自分にとって心地よい人なら、それは決断がうまくいってる証拠になるし、逆に自分で決めていると、自然と周りには同じバイブスの人たちが集まってきます。

時間がかかるかもしれないけど、そんな環境は自分で作れます。

オンラインの中に阻害されない環境を作る

家族や子供がいて、そんな簡単に居場所を変われない。

そんなあなたには、オンラインで自分の居場所をつくってみるところから始めませんか?
noteでもSNSでも。
自分の思っていること、感じていること、考えていること。
まずは発信してみる。
ネットで発信するのが怖いなら、なれるために初めは鍵アカウントでもいい。

自分と近い感性の人とつながれるような場所は、案外オンライン上のほうが作りやすいかもしれません。

自分の言葉で自分のことを表現する。
慣れないうちは大変だけど、それに対していいね!がついたり、コメントがもらえると、
「わぁ~、届いているんだ~!」と嬉しくなってやる気になっちゃいますよ♡(そう、それは私のことです。笑)

あなたの決断に周囲を慣らしておく

人はだれしも、いきなり伝えられたことにはとまどいます。
晴天の霹靂ってやつですね。
だから、前もってあなたの決断を先出しして慣らしておくのもよい手です。

え?それはハードル高すぎじゃ?
と思ったかもしれません。

いえいえ、そんながっつりした決断じゃなくても大丈夫!
なんなら言うだけ言ってやらない、でも大丈夫。

ポイントは
自分のペースがあることを示す

どんな感じかというと、
例えば実家によく食事に誘われるとする。

でも、言ったら色々嫌味や小言を言われるし、正直行きたくない。

そんな状態だとします。


ベストは、
食事に誘われたら「行かない。」と言うことですが、なかなかそういえないときは先に状況を提示しておきます。

仕事が忙しい。
最近食事制限をしている。
疲れている。
予定がある。
などなど。

なんでもいいです。

具体的な期間を言ってもいいですね。

夏の間は忙しい。
とか、納期が迫ってて忙しい、とか。

そうやって事前予告をしておいて、3回に一回はやんわり断る。

本当にささやかなことかもしれないけど、こうやって
「私には私のペースがあります。それを最優先しています。」
というスタンスを示しておくのです。

もちろん全然気づかれない場合もあるかもしれません。
もしあなたが、あんまり聞いてなさそう、もう少し冒険できそう!と思えば、もっと大きな予告をしたらいいですね。

近々保護猫を受け入れようとおもってるんだ~。とか。
このとき、「どう思う?」と聞かないこと!
あくまで、やる前提で報告しているニュアンスをだす。
暗に意見は聞かねーぜ、と伝える。笑

なんでもいいけど、少しずつ
「私は私の思うとおりにやりますよ。そして忠告は聞きますが最終決定権は私にありますよ。」
というスタンスを打ち出しつづける。

そうやって
「あぁ、この人は自分で物事をしっかり決める人なんだ。」
と周りが理解してくれるよう、少しずつ教育していく。

力はいりますが、これが一番根本的な解決方法になるかもしれません。

もし、もっと強引でもいいから確実に環境を変えたい!というのであれば、
事前予告なし、事後報告のみで、居場所を変わるのが一番早いです。
阻害環境を強制リセットできます!他にも、色んなケースの対策を知りたい、という方は公式LINEから個別でご相談ください!

自分で決めることができると知る

とても当たり前だけど、そもそも自分で決めるという選択肢を知っている、ということも決断力を養う環境には不可欠です。

もしかしたら、過去の私のように何でも決めつけられてきた幼少期を過ごしてきた人には、そういう発想をもつこと自体が難しく感じるかもしれません。

これもステップバイステップで、些細なことからでも決めていく経験をするのが一番の近道なのですが、そもそもその選択肢が思い浮かばない場合。

自分が常々普通と思ってやっている行動に対して、
「そもそもどうしてなんだっけ?」
と疑問をはさむような習慣づけをするのがよいかもしれません。

知らず知らずのうちに選択している行動が、自分が決めたものではなく、誰かが昔決めて指示してきたことを踏襲しているのかもしれません。

そういう脳の勘違いは結構簡単に起こります。

なんでやろうとしたんだっけ?
これはどういう意味があるんだっけ?
やらなかったらダメな理由ってなに?

自分の決定をまず一度疑ってみる。

その脳内裁判で、こういう理由で決めたんだった、と説明できれば、「自分が考えてきめたことだったんだね、」と答え合わせができる。

どうもそれがうまくいかない場合は、自分の意志だと見せかけて誰かの意志をコピーしているのかもしれません。

まぁ厳密に自分オリジナルの意志を証明するのは難しいですが、(本や情報がたくさん頭に入ってると余計に)
あくまで、自分が納得できてるか、できていないか。
そんな判断軸でいったんふるいにかけてみるといいですね。



選択肢があることを知る

選択肢の存在を知らないと、決めることもできません。
選択肢を増やすのは割と簡単で、もうシンプルにたくさんの情報、本などに触れる。
これに尽きます。

しかも、自分にばちっとはまった情報だけじゃなくてその周縁の情報、つまり自分ではあえて探しに行かないけど、気になるっちゃ気になるわ~~というような情報にも触れておくことが大事です。

あまり、範囲を狭めすぎず、「これ、なんのためになるのか?」というようなものでも一旦頭に入れておく。

必要じゃなければ自動的にスルーされるし、なんとなく気になっちゃうときは、もっとその周辺を深堀すればいいし。

そうやって自分の感覚で方向性を探ってるときは、多分どちらかというと自分の意志で探していると思うので、よりぴったりした選択肢にたどり着きやすいでしょう。
それこそこういうときはAIの力を存分に使ってもいいかも。
選択肢を探すにはもってこいの知能です。

自分で決める力は作れる


今回は決断する力を養うためにとても大事な環境設定について下記ました。


少しでも、自分も何かを自分で決めることができるかもしれないと思ってもらえると嬉しいです。

自分で自分のことを決められることは、シンプルに人生の質があがります。
なんであれ、自分が考えて決めたことは、それが成功するようにと願う気持ちも強くなるし、良い結果にしてみせる!と覚悟も決まります。

そうやって自分の手に自分の人生を取り戻したとき、今まで見ていた景色とは全然違うところにいるはず。

時間がかかるかもしれないけど、少しずつでもはじめることで自分らしい人生をつくっていくことができる。

そんな人が少しでも増えますように、と心から願っています。

自分で決める力を作り出すシリーズ、もう少し続けていきたいと思うので、次回もお楽しみに!

決められる人になるための、自分らしいプランを知りたい!という方は公式LINEからご連絡ください!たくさん時間をかけて一緒に考えていきましょう~

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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