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【3児ママ看護師】育休中だからこそ気づいた「働けること」は当たり前じゃなかった

こんにちは
脳外科病棟で働く看護師、3児ママのはるです
現在は3人目の育休中です
育休に入る前は、毎日忙しく働き
少し休みたいなと思う日もありました
でも、仕事から離れた
今、当たり前だと思っていたことが
実は当たり前ではなかったと気づきました
今回は
育休中だからこそ気づいた
「働けること」のありがたさについて

書いてみようと思います

子どもの入院で初めて知った家族の気持ち
何年か前、子どもが病気で入院し
約1か月仕事を休んだことがありました
毎日付き添いながら願っていたのは
「早く元気になってほしい」
その気持ちだけでした
薬の効果もあり、無事に退院
現在も定期的に通院していますが
元気に過ごしています
この経験で、患者さんのご家族が
どれほど不安な気持ちで
毎日を過ごしているのかを
自分自身が家族の立場になって
知ることができました
体調に変化はないかな
検査結果はどうだろう
そんな気持ちで過ごす時間は
とても長く感じました

「働けること」は当たり前じゃなかった
仕事をしていた頃は
毎日患者さんと関わることが当たり前でした
でも
仕事から離れ、家族として病院に通う
立場になったことで、その当たり前は
決して当たり前ではないことに気づきました

患者さんやご家族の不安に寄り添えること
安心できる言葉を届けられること
それができる仕事に就けていることは
とても幸せなことなんだと思います

復帰したら大切にしたいこと
育休中の今、復帰への不安はあります
医療は日々進歩していますし
勉強し直さなければならないことも
たくさんあります
それでも、患者さんだけでなく
ご家族にも安心してもらえる
看護を続けていきたい
子どもの入院を経験したからこそ
以前よりも
ご家族の気持ちに
寄り添える看護師になりたい
と思っています

おわりに
育休という時間は、私にとって
「働くこと」の意味を改めて考える
時間になりました
働けることは当たり前ではない
そして
患者さんやご家族に
寄り添える看護師であり続けたい
という気持ちは
これからも変わりません

復帰まであと少し
この育休期間で学んだことを忘れずに
また現場で頑張りたいと思います

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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