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【レビュー】「歴史が分かる 今とつながる 対立の世界史図鑑」@audiobook.jp

こんにちは!晴です!
最近みんチャレというアプリで、audiobook.jpさんの公式チャレンジチームに参加しています。そのチームは最低1日1回、オーディオブックを聴くというものです。
そんなわけで(?)最近聴いたオーディオブックもちょこちょこ、紹介していこうと思います。

今回聴いた本はこちら↓

【概要紹介】

この本はロシアのウクライナ侵攻やパレスチナ問題などなど、現代で世界で起こっている争いの根源を歴史を通じて体系的に紐解いていくカラー図鑑になります(オーディオブックなので色はありませんが)
聴いていて思ったのですが、この本はビジュアルメインなので紙書籍(2025年9月3日時点で、Kindle Unlimtedでも配信があったのでそちらでも可)と合わせて読んだ方がいいなと思いました。

【印象的なところ】

ユダヤ人の迫害は、WWⅡでのナチスによる迫害のイメージが強くて、まさか古代からあったことは知らなかった…ユダヤ人は迫害とともに歩んできた民族なんだなと思った次第。

【ユダヤ教とは?】

「ユダヤ教」とは、めっちゃざっくりいうと、今日まで続く「キリスト教」や「イスラム教」の基盤となっている一神教となります。「ヤハウェ」を唯一神として、ほかのいかなる神は認めないというものです。また多くのユダヤ人が「ユダヤ教」を信仰しており、その特色として「選民思想」、「律法主義」というものがあります。
「選民思想」とはざっくりいうと、自分たちは唯一神である「ヤハウェ」に選ばれた人間であるという考え方。
「律法主義」とは神(ヤハウェ)と教徒(ユダヤ人)が交わした契約であり、ユダヤ人として守らないといけない信仰上の義務や生活上の規則のこと。ほかにいろいろあるみたいですが、調べるの疲れたので気になった方は各々で検索を。

【総評】

個人的には彼らの「選民思想」が、ほかの民族の方々に変な感じで捻じ曲げられ認識されていることが原因の一つとしてあるのかなと思いました。他の要因もあると思うけど。
そして日本人としてはやはり、日中戦争やWWⅡ、太平洋戦争での悲劇は決して忘れてはならないと改めて思いました。
今年は戦後80年。世界情勢は依然として不安定であり、お互いに後ろ手に武器を隠しながら腹の内を探っているような状況かと思っています。米中関係も緊張状態であり、状況によっては日本も巻き込まれていく可能性もあります。最後に歴史を学ぶことは、現代を生きていく上の道標だとわたしは、思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!!

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