2023年11月1日春馬さんの「言葉」を詠む〜「日本製」兵庫県(一首)
2020年4月5日に出版された「日本製」という本は、
三浦春馬さんが、47都道府県の「美しい事、物、人」を
4年半に渡って取材し、まとめたものです。
その「日本製」の“兵庫県“のなかから一首詠みました。
できるだけ彼の言葉をそのままに・・・
短歌の調べにのせて詠んでいきます。
(彼を見習って英語バージョンも)
塩
は
先
人
達
の
時
間
と
労
力
の
結
晶
大
切
に
扱
わ
な
く
て
は
Salt is the fruit of times and efforts invested by predecessors.
We must treat it with respect.
「日本製」“兵庫県”
【赤穂市立海洋科学館・塩の国で知る塩の重み】より
*到着したのは兵庫県赤穂市「兵庫県立赤穂海浜公園」内に造られた「赤穂市立海洋科学館・塩の国」。ここで今回は「日本の塩作り」を学ぶ。
*ここ「塩の国」では昔ながらの塩田や塩作りの施設が復元されている。
*日本では1971年に塩田が廃止され、「塩の国」のように体験施設として復元された塩田がいくつかあるのみ。つまり日本で塩田を目にする機会は、とても貴重なのだ。
だが、かつて塩田は日本の塩作りに欠かせないものだった。ここ赤穂でも、穏やかな瀬戸内の気候など塩作りに適した条件が揃い、古くから塩作りが行われてきた。江戸時代に入ると、このあたりを治める赤穂藩が塩田開発を奨励したこともあり、塩の一大産地として全国に名を轟かせるように(ちなみに本格的に塩田開発を奨励したのは、『忠臣蔵』で有名な浅野内匠頭長矩の祖父にあたる浅野長直)。
「そこに見えるのが『入浜式塩田』といいます」と塩田案内人の新納さん。
*この入浜式塩田は江戸時代初期から1958年ぐらいまで利用され、更に効率よく鹹水を作ることが出来る「流下式塩田」が開発される。
*その後、十数年で現在主流の「イオン交換膜製塩法」の実用化で天候に左右されることなく工場で安定して鹹水が作られるようになり、広大な土地が必要な塩田は姿を消した。
*「塩の国」では塩田で作られた鹹水から塩作りを体験することが出来る。釜に見立てた土鍋に鹹水が張られ、コンロで加熱すると、やがてふつふつと沸騰してくる。それを竹べらでかき混ぜながら、施設スタッフの陰山さんのお話を伺う。
陰山「塩に関しては日本が世界の多くの国と違うことがひとつあります。世界の多くの国は地面の中に“岩塩”という天然の資源があります。ところが日本にはそれがありません」
三浦「ええっ、ないんですか!」
陰山「それからもうひとつ、今日も天気が悪かったですけど、日本は1年を通して雨が多いので、広大な塩田に海水を注ぎ込んでおいて2年3年という月日をかけて天日で塩にまでしてしまうということが出来ません。日本は海に囲まれていますから、塩水だけはたっぷりとある。その塩水をなんらかの方法で濃くして、最後に熱を加えて煮詰めて塩を作りますが、その濃い塩水をいかにして作るかが日本の塩作りの歴史でした」
それから今日は特別に〜
ひいろさんの一昨日(10月30日)の記事について✨
「文章にときめく調味料2」という記事だったのですが、今日の私のこの記事と
とても繋がりを感じて嬉しくなってしまいました。
商品を説明する文章などについて書かれていて、今回は「お塩」「お醤油」「オリーブオイル」だったのです。
「お塩」は淡路島にある多田フィロソフィ社の【淡路島の藻塩PREMIUM】
でした。
そして多田フィロソフィ社のウェブサイトに「お塩」についてのとても興味深いお話が載っています。
是非こちらのひいろさんの記事をご覧になってみてください🤗
ひいろさん、ありがとうございます💞
みんなのフォトギャラリーの写真をお借りしました。
ありがとうございます。
それからnoteからメッセージを頂きました。


ありがとうございました😊
皆様のご健康をお祈りいたします🌸
