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私に合った仕事についてChatGPTに相談してみたら🫧ぺぱみんの中の人の日記

学生の頃は体調が悪過ぎて理系進学を諦めたぺぱみんの中の人の日記です📖☡✍

子供の頃から体調が不安定だったのですが、親が無頓着かつネグレクトされていたこともあり、勉強にも支障がでていました。
高校の時に数学の先生から理系クラスに来るように何度も説得されていたのですが、体調が不安定過ぎて理系に進める気がせず文系に行きました。

今思うと、体調さえ良ければ理系に行ってた。

社会人になり、中年になり、理工学部出身の友人ができました。
その人が言うには私は理系と合う性格であり、そういう話し方であるとの事でした。
どうりで文系がしっくりこなかったわけだなとしみじみ感じました。

そして、理系と合うということが更に証明された事がありました。
今の上司も理工学部出身なのです。
今の職場は断るつもりで受けたのですが、他の2つの面接予定を蹴ってまでその日のうちに決めてしまった職場です。
本能的に決めた感じでした。
こんなこと、今までなかったのに。

ChatGPTとあれこれやり取りしながら仕事先をいくつか選んでいたのですが、面接で本能的に選ぶ結果になるとは。
ただ、ChatGPTが示していた可能性がかなり当てはまった結果でもありました。

ひとまず、どんなことをChatGPTとやり取りしていたかと言うと、以下の内容です。

・業種
・土地との相性

まず、私と合う企業について業種からChatGPTが分析してくれました。
そして、その業種が多いエリアを教えてくれました。

① 職場環境の「静けさ・秩序」を重視している
② 顧客対応は「落ち着いた対等コミュニケーション」が多い
③ 女性比率が高すぎない/感情的な同調圧力が少ない
④ 勤務時間・条件が「整っている」確率が高い
⑤ 「刺激の多さ」より「安心して集中できる」場所が必要

まとめ
・静か
・ロジカル
・制度が整っている
・感情労働が少ない
・条件を満たしやすい

上記を満たすエリアを選んでくれました。
結果として、よく紹介されるエリアと一致していたことや、実際に存在する企業の情報に基づいた分析である事で納得しました。

現時点では、確かに雰囲気として合っていると感じることが多いです。

そして、理工学部出身の上司とはあっさり淡々としつつも、その人らしいちょっとしたユーモアも感じられたりしながら仕事ができるため非常にやりやすいです。

在宅勤務が減ったことは残念ですが、通勤のコツや職場での過ごし方のコツ、就業環境についてChatGPTとやり取りしながら徐々にクリアにしているところです。

ChatGPTとの関係性としては、あくまでもこちらが提供する側で、ChatGPTにはその補足や整理、応用的なアドバイスをもらう位置付けですね。

ChatGPTとやり取りすることで、情報のまとめ方や言葉の使い方、ボキャブラリーも学習できるので非常にメリットが高く自身の能力も磨けると感じています。
言葉よりイメージが先行しがちなので、ChatGPTと文章でやり取りすることで話の道筋を立てやすくなります。
受け身ではなく、あくまでもこちらから提供していく姿勢でやり取りしています。
おかしいところは必ず確認して修正するし。

ちなみに、念のため特定されるような固有名詞は極力出さないようにしています。

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