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憑かれちゃったあなたへ──疲れてても効くかも、護摩焚きのはなし

この前、「生霊に憑かれるといろいろ大変だよ」という話を投稿しました。
読んでくださった方、ありがとうございます。

あの投稿は、何人かの霊能者さんのお話や取材記事などをもとに、私の中に残っている知識をまとめたものです。

もちろん、「信じる・信じない」は人それぞれでよいと思っています。
でも、「なんか気になる」「試してみたい」と感じたら、軽い気持ちで実践してみるのもアリなんじゃないかな…と、私は思っています。

今回は、「なんか最近つかれてる」「もしかして憑かれてる?」という方向けに、できることのひとつをご紹介します。

それは、護摩焚き(ごまたき)
木の棒(護摩木)をお不動さまに捧げ、燃やしていただく仏教の修法です。
ご自身が何か特別なことをする必要はなく、ただ参加するだけでOKです。

護摩焚きは、やってくださるお坊さん(修行者)の力量によって炎の立ち上がりが違うと言われています。
勢いよく、美しく、空へ立ち昇っていく火──これは「良い護摩焚き」の証。


有名なところでは、高幡山明王院金剛寺(高幡不動尊)の護摩焚きが有名です。
参加には予約が必要な場合があるので、事前に公式サイトをしっかり読んで、手順に沿って申し込むのが安心です。

…というか、「ちゃんと調べて、正しく行動できるかどうか」も、
実は 憑かれにくい人 になるポイントなのだそうです。

こういう話を読んで「ふ〜ん」で終わらせず、自分の行動に少しでも反映できるか。
その意識の持ち方、日々の生き方こそが、憑かれにくい自分をつくる下地になるのかもしれません

あなたの疲れが、少しでも軽くなりますように。
今日も、ちゃんと休んでね。

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