鼻炎と眉間の関係️🫧ぺぱみんの中の人の日記
ストレスで長期的に鼻炎だった時期に、苦し過ぎて鼓膜に穴が空いたことのあるぺぱみんの中の人の日記です📖☡✍
先日、眉間ボトックスをした投稿をしました。
今日で4日めですが、眉間が開いてとてもいい感じです😁
眉間の縦じわの原因について、私を含めて多くの人が思うこととして「顔をしかめたり、目を細めたりしてるから?」という理由を考えがちだと思います。
ただ、わたしの場合は違いました。
眉間の縦筋の原因は「鼻炎」でした。
現在のかかりつけの耳鼻咽喉科で診てもらうようになり、そこの耳鼻咽喉科専門医の気さくで話しやすい先生にいろいろ教えてもらいました。
私は慢性ではないですが、鼻炎があるらしいです。
それも、昔から。
確かに、子供の頃から季節の変わり目などに鼻が詰まって苦しいことが多かったです。
親は仕事人間だったこともあり、1日に会う時間は30~1時間程度、週末も仕事の付き合いなどでほとんど親は家にいないような環境でした。
親は特に私に対しては無頓着だったので、病院に連れていくことも保育園から言われた場合のみで、他のことは全く気にかけられることもなかったので自分の身体のことについて私も無頓着なまま生きてきました。
自分で生活するようになり、徐々にさまざまな病気を持っていたことがわかりました。
幸いなことに長期的な入院が必要なものではなかったですが、原因がわからず子供の頃から長期間苦しみ続けていたことは最悪でしたね。
特に噛み合わせについては、見た目も含めて早めに対策したかったです。
親は仕事であまり世話ができないからという理由で、反対咬合のある私の噛み合わせを簡易的なスプーンを使用した治し方で対処させました。
きちんと矯正していたら、もっと外見が良かっただろうし(小顔)噛み合わせも良く健康になれたのにと思う所があります。
歯並びは良いのですが、噛み合わせが壊滅的です。
足を怪我した時も「時間がないから」という理由で病院に行けませんでした。
保険証の場所も知りませんし、田舎なので子供が自力で行ける範囲に病院はないんです。
今でも左脚は痛むことが多々あります。
ネグレクトを受けていたので、不潔な状態で学校に通っていじめも受けました。
ただ、子供だった私はそれが虐待の一種である事も理解していませんでしたし、親が責任を放棄していることも理解していませんでした。
当時は子供でしたし「何も知らなかった」んですよね。
大人になってから親を悪くいうと「甘えている」「自分でどうにかしろ」という意見を受けることはあります。
当事者にしか分からない死ぬまで続く「得体の知れない苦しさ」なんて、当事者以外にわかる人はいないんですよね。
他者に同意を求めること自体が無駄なのだと思います。
それでも気が合う人はいるので、楽しい時間を共有して少しでも人生をより良いものにしたいと思っています。
さて、話を戻しますと、
→子供の頃から鼻炎持ちだった
→鼻が詰まってなかなか治らない
→苦しくて眉間に縦じわが発生
→徐々に筋肉となり表情に縦じわが発生
→大人になって顕著になった
→鼓膜に穴が空いてしまった
→鼓膜を塞ぐ
→ストレスや自律神経の影響に気づく
→改善のため太極拳、呼吸法、ダンスなど試し中
→ボトックス
→一時的に改善(定期的にボトックスして筋力を整える予定)
→これから鼻炎についても対策を固めていく予定
とこんな感じです。
ストレスによる周期的な呼吸器系の問題で眉間に縦じわができることもあるんですよね。
鼻が詰まって苦しくて眠れないこともあったし、喘息で苦しくて眠れないこともあったので、全ての積み重ねで眉間の縦じわが発生していることは明白。
20歳頃から定期的に証明写真を撮って保管していたのも、縦じわの歴史を観察できる証明写真となっています。
あちらを正せばこちらに不具合が出る、みたいなことを繰り返していますが、全体的にはマシになっていると思います。
大変な流れの中でも自分にとっての最善を選ぼうと、バタバタもがいてきたので。
他人と比べても、持っている背景も資質も全然違うので、自分は自分でやっていくしかないです。
今は「脱・縦じわ」できて満足です。
効果が切れる頃にどんな感じになっているか、鼻炎や喘息をどう避けていくかなど課題はありますが楽しみです。
中年になり、人生半ばくらいか後半戦となり、人生のゴールというか終着点を意識する時期となり、ある意味で気楽になってきました。
40代なるまでは、人生の長さに辟易していましたが、終わりが見えてくると、残りをどう生きるかに集中できるのでなんとなく気楽なんですよね。
何にも生産的なことはしていませんが、自分の人生を生ききることを目標に出来る今を大切にしようと思います。
それしかできない、というのが正解かもですが。
前向きな意味で。
