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【デッキ解析】戌神ころねデッキのすゝめ【ホロライブカードゲーム】

今回はエリートスパークから登場し、アヤカシヴァーミリオンで強化された戌神ころね単について解析していこうと思います。

こんにちわ、ハルです。

2026/1/3 再度流行のカードを含め、記事の内容を更新しました。
・牛丼追記
・2面取りギミックまとめの内容を追記

アリス衣装もかわいいですね

推しホロメンカードについて


カッキーン!

推しスキル:無限の体力 コストホロパワー2


24時間配信はすごい

効果:「ターンに1回」自分のお休みしている「戌神ころね」1人をアクティブにする。

戌神ころねデッキの根幹となる推しスキルになります。
このスキルがあることからコラボに出した際のターンが返ってきた際にコラボホロメンがレストするデメリットを消すことが出来ます。

このデメリットが解消することによるメリットは、アタッカーとして育成したホロメンを再度アタッカーとして運用出来、エール消費を抑えながら必要なアーツ打点を確保できる点にあります。

センターがダウンした際に、バックステージに育成してた1stを2ndにして、レストしたコラボアタッカーをアクティブにしてセンター/コラボから打点を入れて相手ホロメンのダウンを狙うのが通常ルートになります。

このスキルのおかげでセンターとコラボ合わせての相手ホロメンのダウンを狙うことを基本軸の動きとしております。

この推しスキルをうまく使いこなせるかがころね単を最大限に活かすために必要なプレイスキルだと思っています。

SP推しスキル:ウォウウォウウォウウォウ コストホロパワー3


効果:[ゲームに1回]自分の黄ホロメンがダウンした時に使える:そのホロメンのエール1枚を自分の他のホロメンに付け替え、そのダウンしたホロメンを含め重なっているホロメンの中から1枚を手札に戻す。

エールを維持しつつ、黄色2nd戌神ころねを回収できるスキルとなります。

これにより、1枚2ndを引いてセンターに送り出すことができれば、ダウンを取られてもバックステージに1stを育成しておくことで、2nd戌神ころねを回収し、バックステージの1stホロメン0エールの状態から、「ギフト効果で1エール」、「ライフエールで1エール」、「ターン開始でのエール手貼りで1エール」の合計3エールをつけることに加えて「SP効果で1エール」をさらに用意できる状態となります。

合計4エールステージに割り振られます。

これでセンター2ndの3エールとの0エールからコラボアーツの1エールを用意することが可能となります。更にフトイヌがあれば、2エールアーツまで用意可能なため、ダウンを取られたにもかかわらずステージ上に新規で5エールある状態での対応が可能です。

これが返しターンの盤面イメージです。コラボ1stにフトイヌついてる状態を想定してます。

これで返しの相手2ndホロメンに対しても170点+40(+ライフ減少分)点のMIN210点~MAX260点出せます。

SP推しスキルの使い方を押さえておくことで、相手へのプレッシャーを常にかけ続ける盤面を構築できます。

ただ新カードで登場した2ndころねは紫になりますので、本SPの対象にできません。覚えておきましょう。

美しい紫ころね

デッキ構築について



投入されている各カード及びカードプールについて各々の役割を解析していこうと思います。

基本ベースデッキはサンプルレシピから引用してきております。

デッキリスト

ボクシング採用型。エール加速面が優秀です。
牛丼での多彩なプレイが可能なリスト。2面取り特化構築。
ドローカードを多く採用したリスト。序盤~中盤でのリソース継続性が優秀。

Debutカードについて


<Extra Debut 戌神ころね>

基本となるDebutカードです。

このカードの長所としては、Debutなのに3エールあれば60点出せる点にあります。1stが不足して、盤面に2ndとDebutだけになったシーンでは3エールで60点を作ることで、2ndのアーツと合わせて、170点+60点=230点を出すことができることを覚えておきましょう。既に170点アーツを打っている2ndの場合は、120点+60点=180点を出すことが出来ます。

基本打点でも相手の2ndホロメンに対して、ダウンを取れる可能性があることから押さえておくポイントになります。
通常は20点なので、序盤はこのカード単体では、相手ホロメンのダウンを取ることは不可能なので、1stへBloomしていきましょう。

<Debut 戌神ころね:CE ころねダイナー>

このカードの長所としては、CEでエールを支払うことでDebutをデッキから持ってこれる点にあります。さらにDebutのアーツ打点として1エール30点なので、組み合わせることで相手のホロメンをダウンさせることができる打点に調整する役割もあることを押さえておきましょう。

具体的にあげると、戌神ころねデッキはフトイヌというキーカードでエールをアーカイブから回収したり、+10点の恩恵を活かして打点をアップしてダウンを狙いに行きます。1エールアーツの価値が非常に高いデッキでもあり、準備不要で盤面に出してから即アタックに参加できるのはDebutカードの特権でもあります。

エールはフトイヌが持ってきてくれますので、30点+10点の40点を2枚のカードからアタッカーとして送り出すことが出来ます。
2ndセンターの場合、このころねとフトイヌと組み合わせることで、170点+40点=210点の打点を出せることを覚えておきましょう。このラインは2nd星街すいせいを落とせるラインになります。

<Debut 戌神ころね:CE ホロライブの狂犬>

序盤のハンドの質を向上させるカードが登場しました。

ゲーマーズのカードを手札からアーカイブすることで、デッキのカードを1枚ドロー出来ます。

リミテッド切れへの耐性を少しでも上げれるカードは非常に強く、毎ゲームの必要なカードへのアクセス率を高めてくれます。

後述する「ゆび」の効果をうまく使えるように、最初にころねを落とし、ゆびで後から回収ができるため、最初の手札にある2ndを落としておいて、後から回収するといった動きが可能です。

デッキのアクセスができるカードは強い部類になりますので、リストでは4投してます。

1stホロメンカードについて


<1st 戌神ころね マウスパッド>

1stの最大HPを持っているため、採用してます。
後手から両面取られるケースをなるべく防ぐ目的と元々対おかゆの防御カードとして、採用しておりましたが、今環境でもHP200は非常に優秀であるため、枚数を最大限確保しました。

<1st 戌神ころね:ボクシング>

1stでのメインアタッカーその2です。

エール加速が優秀であり、序盤はセンターに立ててセンター30点と0エールコラボDebutに1エールを送り、20点 or 30点の合計50点~60点を与える役割を持っています。

中盤以降はコラボで30点を足してセンターにエールを送り、3エールを作る動きや、ギフト効果でのメインフェイズでのバーンをセンターに入れさせない防御能力も有しており、序盤から中盤にかけてアーツを打っていきたい1stになります。HPも150と比較的高い方ですので、気持ちダウンを取られにくくなってます。

<1st 戌神ころね:BE まかしなー>

「ゆび」をデッキからサーチできるカードが登場しました。

1ターンに1回だけしかBEは発動できませんが、このカード自身がアーカイブにいると、ゆび1枚から1stを形成しつつ、必要なカードをアーカイブから回収可能です。

アーツを打つことは基本的にあまりありませんが、こちらもハンド交換が可能なアーツになっているため、無理やりデッキを回しに行くことも可能です。

2ndホロメンカードについて


<2nd 戌神ころね:ギフト わんだふぉ~>

このデッキのメインアタッカーになります。

長所としては、2ndホロメン対象であれば単体で170点出ることに加えて、自身がダウンした際にギフト効果でのエール供給が可能である点です。

1度170点を出して残った場合は、次から120点になるデメリットはありますが、その場合は2ndが生き残ってライフが守れている or Debutか1stのコラボが倒されているという状況ですので、返しのターンは120点+なにかで相手をダウンさせることを目指していくことになります。

前述の役割で記載したDebutと1stを駆使して、ダウンを取ることはそこまでハードルは高くないと思いますし、最悪はバトンタッチで逃げても返しはライフエール or フトイヌ+ターン開始の手張りエールで3エールに復帰できることから、プレイの幅が広いカードでもあります。

戌神ころね単のベース打点は、170点+α または 120点+αとなりますので、相手のセンターホロメンのHPを確認しながらダウン可否を考えて動かしていきましょう。

プレイの1つとして、170点を与えたあとに2ndが生き残ると打点が下がるデメリットがあるため、相手にあえてダウンをさせるように動き、新しい2ndころねの170点を叩きつけるプラン取りをすることで、デメリットを消し、相手ホロメンをダウンさせることができる点もありますので、状況を見つつ、判断していきましょう。

<2nd 戌神ころね:BE 戌神族>

1エールで50点+30点の計80点出せるころねです。
青特攻持ちですので、青ホロメンに対しては、130点が出せます。

BEも非常に優秀で、1stのゲーマーズのホロメンを持ってこれます。
今回のまかせな~ころねを持ってきて、「ゆび」サーチから盤面を形成できるため、補助効果としての噛み合いも抜群のカードです。

<2nd 戌神ころね:ギフト ワンダーヴァイキング>

エール効率が鬼のように強いアーツを引っ提げて登場したころさんです。

記載上は4エール170点ではありますが、ギフト効果により、センターポジションにいるときに「ゆび」をステージからデッキに戻すとなんと必要エール数が-2エールされます。

?????

2エール170点が出せ、緑であれば、220点が特攻こみで出せます。
「ゆび」をデッキに戻せるため、再度サーチして使い回すことも可能です。

また、170点の部分もアーツ効果で推しスキル「無限の体力」を使用していると+40点の210点が出せます。

これは環境のHP210のホロメン以下をすべてダウンさせることが可能なラインですので、非常に強力です。

惜しむ点としては、紫に色替えされたため、SP側のスキルが使えない点ですが、無限の体力をメインで使っていくと使わないケースが多かったことから、影響は低いかと思います。

自身もHP210なので、現行ではトップクラスの耐久性になります。

サポートカードについて


<ドローソースサポート>

役割は単純明快のハンドリソース確保となります。
リソース確保札は、計10枚になるように構築してます。

リミテッド欠損は、リソース切れでの負けに直結するため、最大限確保するための構築が現在のリストになります。

昨今非常に優秀なカードが多く収録されたため、選択肢に幅が出ました。

4ルックドローソースはドロー以外のサポートカードも引き込みたいことから不採用としてます。

<ふつうのパソコン>

Debutを多く積んでも良いですが、終盤Debutばかり引き込むと強い行動が取れないため、終盤の山札内のDebut割合を少しでも減らすことを目的で採用するカードです。

今回のリストは、後述のフレンドリーパソコンでデビューをステージに並べる率を上げるため、こちらは非採用としてます。

<フレンドリーパソコン>

このカード1枚からエクストラデビューを2枚をデッキからサーチできるスーパーカードです。2枚サーチした際にはハンドを1枚戻す必要がありますが、サーチできるので序盤は「ゆび」を戻すのがいいかと思います。(だぶっても使い道は最初ないので)

このカードのお陰で、だいぶ初手周りの動きが楽になりました。
エクストラデビューを8枚採用し、このカードを4枚採用してます。

<スゴイパソコン>

ホロライブカードゲームにおいて、2ndカードの欠損はイコール負けに直結します。

「ゆび」が入ったため、こちらは現時点非採用となっておりますが、2nd戌神ころねを確実に持ってくることで、「ゆび」で使い回せるカードを用意できるため、欠損事故防止の保険的な立ち位置で採用を検討してもいいかと思います。

<フトイヌ>

戌神ころねのサポートカードです。
戌神ころねにつけるのであれば、アーカイブからエールを回収する能力に加えて、基本能力としてアーツ+10する能力を有しており、基本ベース打点が低い打点サポートが必須なころねに対して必要な能力が揃ったカードになります。

このカードのおかげで前述のDebutでも書いたように即時アタッカーを用意出来たり、相手2ndホロメンをダウンさせるために必要なあと1歩を用意することができる役割をもっています。

<ゆび>

すごいカードが新弾で収録されました。

いままでリミテッドか特定ホロメンの2ndか特定推しスキルでしか出来なかったアーカイブのホロメン回収効果がこのカードをステージ上のころねにつけるだけで使用可能なカードです。

更にはターン制限がないため、複数枚このカードをハンドに抱えていれば、同ターンに枚数分アーカイブからころねを回収出来ます。

このカードのおかげで2ndころねを使い回す動きが容易に可能となり、終盤のリソース切れとは無縁のデッキとなりました。

合わせてアーツ+10点の補助効果もあり、文句無しの強カードだと思います。

<牛丼>

エンチャントレガリアで収録された本カードが、新2ndころねの活用方法で効果的な使い方がありましたので、注目されております。

バトンタッチに必要なエールを-2するという点がポイントとなっており、新2ndころねがバトンタッチコストなしでセンターからバックステージに動かせます。

これで何ができるかというと、2ndころねのギフトがセンターポジションで使える点に注目し、この効果で-2にした後、牛丼でバトンタッチすることで、コラボから2エールでアーツが打てるというプレイが可能です。

更に、バトンタッチで入れ替えてセンターに出た2エール付きのころねを新2ndころねにBloomし、ギフト使用から-2することで、計4エールで2面でアーツを放つことが出来ます。

2面取りギミックとして非常に優秀であることから、昨今注目され、採用が増えているカードとなります。

基本戦術について


まずはデッキの長所と短所を押さえましょう。

戌神ころね単の長所:


①推しホロメンのライフ6である点
②Debutから2ndまでのHP設定が他のホロメンと比較しても高く設定されている
③推しスキルでコラボでのアタックのデメリットをなくすことができる
エールをアーカイブから回収できることから、盤面にエールを用意しやすい点
⑤DebutのCEにDebutサーチがあり、後半でもDebut切れをケアすることができる
⑥「ゆび」関連のカードの登場により、終盤のリソース切れとは無縁となった点。 new!!!

戌神ころね単の短所:


①アーツ打点が他2ndと比較して低いため、センター単騎でのダウン狙いがしにくい点 → 新2ndにより解消されました。
②センター/コラボの両方で相手ホロメンのダウンを狙うため、2面取りされるリスクが高い点 → 新2ndにより解消されました。
③単騎で火力を出せるデッキに対して、2nd戌神ころねのHP210が取られ続けると2nd4投デッキでアーカイブ回収がないことから欠損が発生し、不利な状況になる点 → ゆびの登場により解消されました。

欠点・・・・?

こう見ると長所としては、ライフ6でライフ5に対しては有利な点と、全体的に高HPであることからダウンしにくい性能を有しています。

更には、新カードにより、打点力も確保した上に「ゆび」というスーパーカードのおかげで、リソース切れも起こしにくくなりました。

特攻をつけないと、170点+コラボで落としていく基本戦法は変わりませんが、状況に応じて推しスキルでの+40点も可能ですので、対応力の幅が広がったと思います。

次に先手・後手両方についての基本的な動かし方を自分なりに回して言語化してみましたので、記載します。

先手スタートの戦い方:


先手を取った際の動きは、ライフレースを維持しつつ、盤面とリソースの両方を固めることが重要です。

まずは、戌神ころねを主軸とした構築を想定し、先手からの基本的な動き方と各ターンの目的について記載します。


■ 先手1ターン目:センターにエールを付けてコラボを行う

初手では、センターに配置したホロメンに《エール》を1枚付け、そのままコラボ展開を行ってターンを終了します。

ただし、ハンドにボクシングがいる場合は、バックからつけて、2ターン目にコラボからアーツが打てるのであれば、センターに1エールついた状態で、ボクシングがレストし、2エールがバックにある状況を作れますので、ハンドの状況に応じてプレイをしていきましょう。

目指す状況は、センターに2ndホロメン(主に戌神ころね)を用意し、エール1-2枚を供給できる準備を進めることを意識しましょう。

CE:ホロライブの狂犬でハンドの質を上げつつ、アーカイブへ「ゆび」で回収するカードを送り込むことも視野に入れましょう。


■ 先手2ターン目:センター強化と打点の確保

2ターン目では、ステージ上のバックホロメンに《エール》を付けたうえで、1st HP200ころねをBloomさせて30点を入れる動きが基本です。この動きをすることで、センターアーツを発動することで打点を稼ぎつつ、次のターンで170点を入れると、合わせて200点を入れることが可能となります。

このターンは、相手ホロメンをダウンさせるのに必要な打点確保とエール枚数を伸ばす動きの両立を図る重要なフェーズになります。


■ 先手3ターン目以降:3エール構成による本格展開へ

3ターン目からは、センターを2エール構成に仕上げて、2nd戌神ころねへのBloomします。この時点で「ゆび」を引き込むまたはサーチで持ってきていると、2エール170点を新2ndで叩き出すことが可能です。

中盤以降は、相手のデッキによって、コラボ要否を判断しながら、プレイを選択肢、相手の盤面リソースにプレッシャーをかけながら、こちらは継続的に打点を供給できる体制を整えましょう。


■ まとめ

先手展開では、序盤からエールを的確に配分しつつ、盤面維持と打点構築を両立する動きが求められます。特に戌神ころねの1st/2ndを軸とした構成では、ゆびを駆使して効率よく打点を積み上げる戦い方が強力です。

この構築では、センターには、「ゆび」を最大限活用して常に2エールの新2ndを立て続けて、必要に応じてコラボから30点または40点を足しながら相手ホロメンのダウンを狙いに行く動きが基本ルートとなります。

エール供給、アーツの打点計算を的確に行うことで、中盤以降も安定して攻めを継続できる戦術となります。

後手スタートの戦い方:


後手を取った際の動きは、基本的には先手に比べて1歩遅れてのスタートとなるため、ライフレースを優位な状況にすることを常に狙いながら、2nd戌神ころねをバックで育成し、相手ホロメンを確実にダウンさせることが重要です。

今回は後手1〜3ターン目に焦点を当てた基本的な動き方と目的を記載していきます。


■ 後手1ターン目:センターにエールを貼って打点いれる

最初のターンでは、センターのホロメンにエールを1枚貼り、アタックして打点を入れるのが基本の動きです。ここで重要なのは、「後手である以上、相手の2ndが先に動く」という前提に立ち、自分のホロメンがダウンする可能性が高いということです。

このため、仮にダウンしても無駄にならないよう、センターにエールを付けてアーカイブに送り、後の《フトイヌ》活用に備えるのが効果的です。たとえ20点でも、相手2ndを落とすための打点ハードルを下げられるため、初手からの攻撃は無駄になりません。

ただし、相手の1stによってダウンさせられる可能性が高い場合は、リスク管理の観点から、バックステージの《Debut》ホロメンにエールを貼る選択肢も考慮しましょう。


■ 後手2ターン目:2ndへの育成フェーズとコラボ判断

2ターン目は、バックステージに配置したDebut戌神ころねへエールを貼り、2nd戌神ころねへの育成準備を進めるフェーズです。ここで重要になるのが、コラボを行うかどうかの判断です。

基本的にはライフレースを優先しあえてコラボを控え、リソースを温存する判断も有効です。

このターンは特に、相手の次の動きを見極めながら柔軟に対応することが求められます。後手のため、ライフ6相手であれば、無理にライフを獲りに行く動きも選択肢としてありますが、相手ホロメンのHPを見ながら判断しましょう。


■ 後手3ターン目以降:2ndころねを送り出しライフレース開始

ここからが勝負の本番。育成を終えた2nd戌神ころねをセンターに送り、本格的にライフレースを開始します。このタイミングで相手のライフが5点であれば、ダウンを取れば先行して1点差をつけており、そのまま対等なダウンの取り合いを続けることで勝ちルートに入れます。

しかし、相手のライフが6点の場合は、1点分の遅れを取り戻す必要があり、1ターン耐久または2面取り(相手のホロメン2体を同時に倒す)を決める必要が出てきます。

ここで活躍するのが、フトイヌなどのサポートカード。4エール確保及びアーツ打点の調整や盤面コントロールを意識的に行い、相手のテンポを崩すプレイングが求められます。


■ まとめ

後手展開においては、初手から「ダウンを前提にしたリソース管理」が非常に重要です。センターへのエール貼りや、アーカイブ活用を前提にした立ち回りによって、《フトイヌ》《ゆび》などの打点要素を最大限に活かす土台を作ることができます。

また、コラボを行うかどうかの判断力、中盤以降のライフレース管理、そして2面取りをするタイミングを見極めることが、勝敗を左右する鍵となります。

応用編


■ センター2nd戌神ころねが倒された際のリカバリプレイング

ホロパワー1状態でセンターを倒された後のころね側の動きとして、下記で動くとアーツ打点の確保ができることがあります。

①センター2ndころねがダウンさせられた際に、1エールをデビューにつけてセンターにあげる

②バックステージの1stアタッカーをコラボに上げる

③ホロパワー2を使用して、推しスキル:無限の体力でコラボでアタックしていたアタッカーを起こす

④センターとバトンタッチして、アタッカー2体で200点前後の打点をキープする。

覚えておくと、ころねでの継続打点を出すテクニックの1つとして活用できると思います。

■ 2面取りギミックのまとめ

必要エール数に応じて、下記の組み合わせの2面でのアーツ使用をしていけます。推しスキルを使用することで、単騎210点出せますので、ほぼすべてのホロメンをダウンに取ることが可能です。

本当に今弾の下記2ndは色々なプレイが出来て強いカードだと思います。

組み合わせるカードは下記になります。


ステージ上3エールでの2面アタッカーの構築:

<開始盤面とリソース>

2ndは1stからBloomする想定です。

①センターのころねのギフトでゆびを戻し-2エール効果を使用する。
②牛丼を使用し、バックの2エール付きのころねとバトンタッチする。
③センターに出た2エール付きのころねのギフトで-2エール効果を使用する。
④バックに動かした1エールころねをコラボし、アーカイブからエールをつける。
⑤2エール、2エールで2面アタッカーでパフォーマンスに入る。

要求札:
・新2nd:2枚
・ゆび:2枚
・フトイヌ:1枚
・牛丼:1枚


ステージ上4エールでの2面アタッカーの構築:

■パターンA

<開始盤面とリソース>

2ndは1stからBloomする想定です。

①センターのころねのギフトでゆびを戻し-2エール効果を使用する。
②牛丼を使用し、バックの2エール付きのころねとバトンタッチする。
③センターに出た2エール付きのころねのギフトで-2エール効果を使用する。
④バックに動かした2エールころねをコラボする。
⑤2エール、2エールで2面アタッカーでパフォーマンスに入る。

要求札:
・新2nd:2枚
・ゆび:2枚
・牛丼:1枚

■パターンB

<開始盤面とリソース>

センターころねは、前のターン2ndに載せておいたバックを出す想定です。

①センターのころねのギフトでゆびを戻し-2エール効果を使用する。
②センターのころねに追加で2ndをBloomさせる。
③センターのころねのギフトでゆびを戻し-2エール効果を使用する。
④4エールにしたバックのころねを新2ndにBloomし、コラボする。
⑤0エール、4エールで2面アタッカーでパフォーマンスに入る。

要求札:
・新2nd:3枚
・ゆび:2枚


ステージ上5エールでの2面アタッカーの構築:

<開始盤面とリソース>


2ndは1stからBloomする想定です。

①センターのころねのギフトでゆびを戻し-2エール効果を使用する。
②バックの3エールのころねにフトイヌをつけ、コラボし、アーカイブから1エールをつける。
③2エール、4エールで2面アタッカーでパフォーマンスに入る。

要求札:
・新2nd:2枚
・ゆび:1枚
・フトイヌ:1枚


ステージ上6エールでの2面アタッカーの構築:

<開始盤面とリソース>

2ndは1stからBloomする想定です。

①センターのころねのギフトでゆびを戻し-2エール効果を使用する。
②バックの4エールのころねをコラボする。
③2エール、4エールで2面アタッカーでパフォーマンスに入る。

要求札:
・新2nd:2枚
・ゆび:1枚


組み合わせを覚えておくと、いざというときのエールの張り先にこまることが少なくなると思いますので、覚えておきましょう。相手するときもこの要求札を元にリスク・リターンを判断し、動いていきましょう。

最後に


いかがでしたでしょうか。

今回はエリートスパークで登場し、アヤカシヴァーミリオンで強化を得た戌神ころねデッキについて、カードの役割と先手・後手の動かし方を言語化してみました。

苦手とするデッキが本当に少なくなり、環境の立ち位置も◎となったデッキになります。

戌神ころねデッキに対する理解度が上がる手助けになれば幸いです。
これを見て使用してみたい!使ってるけど動かし方の参考になる!といった皆様のスキルアップに貢献できたのであれば嬉しい限りです。

構築や動かし方について、検討しがいがあるデッキだと思いますので、ぜひ使ってみていただけると嬉しいです。

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ご興味あれば、ぜひフォローいただけると嬉しいです。

以上になります。

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