【デッキ解析】猫又おかゆデッキのすゝめ【ホロライブカードゲーム】
こんにちわ、ハルです。2025/9/19にエンチャントレガリアが発売されました。

今回のデッキ紹介記事は、エンチャントレガリアで強化カードが収録された猫又おかゆデッキについてのデッキ紹介記事を書きたいと思います。

気づかれている方はいらっしゃいますが、このデッキ一線級です。
ASMRも一級品です。
それでは、おかゆデッキの世界にレッツゴー。
推しホロメンカードについて

推しスキル:いっくよー コストホロパワー1

[ターンに1回]自分のセンターホロメンが〈猫又おかゆ〉なら使える:相手のホロメン1人に特殊ダメージ10を与える。
使用ホロメンが特定キャラ参照でのバーンスキルとなります。
効果としては、相手ホロメンに対し、10点バーンをする地味な効果となりますが、新2ndでの特殊ダメージアップと合わせると手助けとなるスキルになります。
あと10点 or 30点足りないを解消するスキルであり、ホロパワー1で使用可能なため、積極的に使用していきましょう。
推しスキル:ウマウマ! コストホロパワー3

[ゲームに1回]相手のセンターホロメンとHPが減っているバックホロメン1人を交代できる。その後、自分のセンターホロメンが〈猫又おかゆ〉なら、自分のデッキを3枚引く。
ホロパワー3消費で「じゃあ敵だね」の効果+ドローができるSPスキルです。
ドローリソースがホロメンにはついてないおかゆに取って、デッキの中のキーカードを探しに行ける本スキルは大変貴重です。
また、センターにダメージが入っているホロメンを引っ張り出すことで、多面取りが可能な性能となっております。
逆転要素や中盤の潤滑油として重宝されるスキルですので、タイミングを見計らって使用していきましょう。
デッキ構築について
テンプレートとなるリストを下記に記載します。
デッキリスト

推しおかゆのリストです。
デビュー19枚構成での1stが16枚構成としたリストです。
サポート構成はシンプルで、ドローリソースと回収札とデビューサーチの3種類を満遍なく採用してます。
また推しを変更したリストもあります。

推しすいせいのリストです。
SPでバックホロメンを狙えることから多面取り性能が上がったリストになります。環境における上位のデッキに対しても思ったように盤面を組ませないように立ち回ることでライフ差がある推しホロメンでもまくりに行ける性能を持っております。
ほうき星が地味に偉く、おかゆのダメージリソースの手広さを活かし、いつでもバックホロメンのダウンを狙いにいけます。
また、下記のようなリストも最近ちらほら見られるようになりました。

推しこぼとマリンを組み合わせたおかゆマリンです。
マリンの回収能力とバーンが強いのはすでに他のデッキでも証明済であることと、おかゆの2ndが単騎で160点だせるため、バーンと合わせて210点が狙えるライフ6デッキとなります。
レイン・シャーマニズムで20点を用心棒おかゆのアーツでエールを破棄した際に使用できるため、覚えておきましょう。
採用カード考察
<Debut 猫又おかゆ:Extra>

アーツ打点30点のExtraDebutです。
フレンドリーパソコン採用型なので枚数はそれなりに採用してます。
<Debut 猫又おかゆ:CE お家にお邪魔します…!>

スタートデッキでの収録カードとなります。
効果は下記です。
自分のセンターホロメンが#ゲーマーズを持つ時、相手のセンターホロメンとバックホロメン1人に特殊ダメージ10を与える。ただし、ダウンしても相手のライフは減らない。
CEでセンターとバックホロメンに10点バーンが可能なカードになります。
単体で考えたときにはそこまで強いスキルではありませんが、組み合わせることで、真価を発揮します。
Buzz/新2ndのギフトによって大きく化けるため、4投採用です。
おかゆデッキのダメージを伸ばすカードの1つとなりますので、重要な役割を持ったカードとなります。
<Debut 猫又おかゆ:CE 一緒に入ろ~!>

一緒に入りたいです。(懇願
エンチャントレガリアでの収録カードとなります。
後攻からであれば、2ndをサーチできるカードとなります。
おかゆデッキでは、足回りが少し弱いため、このようなサーチカードは使えると盤面構築の支援になります。
後手しか発揮しない効果ではありますが、センタースタートとなった際に、デッキから持ってこれるように2枚採用としてます。
<1st 猫又おかゆ:GIFT 僕でよくな~い?>

このカードのおかげで、センターのおかゆの生存率があがり、相手の盤面に対して継続的にプレッシャーをかけれます。
さらには1エールで30点というアーツ性能から、ダメージを足してダウンを狙いに行く役割も持ってます。
更には、エールを破棄することで、特殊ダメージを出すこともでき、ギフトの恩恵をうけるとセンターへ60点(30点+30点)+バックへ10点を飛ばすことが可能です。
王道の動きとして、下記カードのコラボ後にこのカードにBloomするのが基本的なコラボの動きとなります。

これでセンターへの打点を確保しながら守りもできる優秀なカードです。
<1st 猫又おかゆ:BE お弁当タイム…?>

キーカードその2となる、エンチャントレガリアで収録された1stおかゆです。
こちらはBEでバーンを飛ばすことができますので、バックホロメンを育てるついでに相手にダメージを与えていきます。
注意点として、1ターンに1度しか効果が使えませんので、複数Bloomして複数バーンの動きはできません。注意しましょう。
バーンが可能なカードは採用の優先度が上がるデッキですので、4枚採用です。
<1st Buzz 猫又おかゆ GIFT 毒の愛>

バグカードその1。
下記効果により、存在感が一気に上がったカードです。
[センターポジション限定]自分のステージの〈猫又おかゆ〉全員が相手のセンターホロメンに与える特殊ダメージ+20。
2ターン目にセンターに出すことで、相手ホロメンのダウンを狙いに行くことや耐久も合わせて可能となります。
3エールなので、エール加速が必要な点はありますが、こちらのカードを使用して、バーンを飛ばした後に新2ndへBloomして、アーツを打つことで、アーカイブに落としたエールを別のキャラクターにつける動きが美しいです。
アーツのぽいずん猫は、下記が基本となります。
アーツ打点 50点についているエールを1枚破棄すると、特殊ダメージ センターへ20点 + 20点(ギフト)の後にバックホロメンへ20点入れるという器用な動きをします。
センターホロメンへ90点 と バックホロメンに20点 となるので押さえておきましょう。
その他のバーン打点をセンターであれば増加させることができますので、これらを活用しながらダウンを狙っていきましょう。
また、下記も覚えておきましょう。


こちらを駆使すると、センターへ総計150点与えることが可能です。
<2nd 猫又おかゆ:GIFT 自分らしく居られる場所>

バグカードその2です。
新2ndが収録され、このギフト能力とアーツにより、多面ダウンを狙いに行くコンセプトを持つことができました。
アーツ自体は3エール120点とかなり低めの設定となりますが、特殊20点がセンターであれば、40点にギフト効果で上がりますので、実質160点です。
白ホロメン相手であれば、210点ですので、環境のぺこらに対しても強く出ることが可能です。
更にアーツを使用した後にアーカイブのエールを1枚バックホロメンにつける効果もありますので、次のアタッカーの用意も可能としております。
基本的におかゆデッキは盤面のエールが3枚ないし4枚で循環していきます。
エール3-4枚をうまいこと使用しながら、最大打点を与えていきましょう。
コラボへのアタックが弱い点はすいせいと同様ですが、火力は組み合わせれば十分確保できるので、プレイング難易度が高いデッキだと思います。
サポートカードは汎用カードばかりですので、割愛します。
ここまでが採用カードの役割の内容となります。
ここからは動かし方について記載していきます。
下記から有料で設定しております。
ご興味がありましたら、筆者へビール1杯奢る気持ちで見て頂ければと思います。
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