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行き渋りは甘えじゃなかった|親が限界を迎える前に知ってほしい現実

いつもありがとうございます。ハルフィンです。

喉の痛みが戻ってきました。
薬が切れてくる時間帯になると、倦怠感も一緒にやってきます。
インフルエンザBの療養中ですが、明日から仕事復帰です。

今朝も、行き渋り中の息子は朝から学校へ行けませんでした。
上着まで着たのに、今日もどうしても行けなかった。

今日は、「座っているだけでつらい」
そう言われました。

板書ができない。
先生が言っていることを、どうやって進めていけばいいのか分からない。
それをうまく伝えることもできない。

その時間が、息子にとって苦しくなってきたようです。

正直、私は「成長したんだな」と感じました。
今までは「別に?いいじゃん」という感覚だったものが、
もどかしさやつらさに変わってきた。

「お母さんが隣にいて、一緒に教えたらできる?」
そう聞くと、「できる」と言います。

一対一なら理解できる。
だからこそ、支援の先生やサポートの先生を増やしてもらうことが、
息子が前向きに学校へ行くために必要なんだと、改めて痛感しました。

親が関われる範囲には限界があります。
毎日付き添って支援するとなれば、私は仕事を辞めなくてはいけなくなる。

「親だから犠牲になるのは仕方ない」
そう思う人もいるかもしれません。

でも私は、そんな未来を選びたくありません。

「お母さんも仕事をしないと、美味しいもの買えないし、食べられないじゃん」
そう話しました。

そして、こう伝えました。

「先生たちがどうサポートしてくれるかは、
あなたが学校に行かないと、ミッションクリアできないんだよ」

今、何に困っているのかを
息子は私に伝えられるようになりました。

「伝えてくれてありがとう。
気持ちは分かったから、次は先生に伝えに行こう」

そう話し、9時過ぎに学校へ送ることができました。

「言えないよ」と言うので、
「お守りの連絡帳を見せればいいんだよ」と伝えました。

もちろん、放課後には学校へ連絡し、現状を共有しています。

親子の口約束だけでは足りない。
ちゃんと先生に伝わっているという安心感を、
子ども自身が持てることが大切だと思っています。

それがないと、また行き渋りの原因になりかねない。
最悪の場合、強く拒否してしまうこともある。

ここは、本当に要注意です。

担任の先生もよく対応してくださっていますが、
特別支援教育コーディネーターの先生の助言が、
私には一番刺さります。

校内を巻き込んで動いてくれると言ってくださり、
本当にありがたく、信頼できる先生です。

私の願いがどこまで叶うかは分かりません。
それでも、期待して待ってみようと思います。

一番近くで対応している人が諦めたら、
そこで終わってしまう。

私はそう思っています。

この問題は、鮮度が命。
とにかく相談できるところに相談する。
状況を伝える。
しっくりこなければ、また自分で調べて電話する。

必ず、何か方法はあるはずです。

学校に毎日電話するのは、正直しんどいし、先生にも悪い。
職場にも迷惑をかけます。

みんな大変なんです。

グレーだ、発達障害だ、不登校だと結果が出てもその先で、
支援が薄い現実。

人手不足?
学校以外の居場所は?
サポートしてくれる場所は人は?
なんか方法は?

最終的には親御さんの判断。。。

将来、我が子は働いていけるのか。
親はいつまでもフォローできない。

当事者になって、私は日本の現状に苛立ちを感じています。

行き渋りは、今まさに進行中。
私も一緒に悩んでいます。
ぶち当たり、突き進んでます。

それでも言いたい。

私たち、頑張ってます。
えらいです。
本当によくやってます。

同じ思いの皆さんへ。

どうか、自分の人生を諦めないでください。

子どもに寄り添いすぎて、
自分が壊れてしまったり、
この問題でパートナーと衝突したり。

ありますよね。
意見、合わないですよね。

でも、家庭が壊れてしまったら、もっとつらい。

だから、やめましょう。

楽しく過ごすこと。
美味しいものを食べること。

結局、そこなんです。

まずは健康。
私も、早く体力を戻さないと。良い方向へ進みますように💛


鬼は外~。福は内。しました。👹



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