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フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 ニコンZマウントがくるだって!?

株式会社コシナがフォクトレンダーの交換レンズ「NOKTON classic 35mm F1.4」にキヤノンRF、ニコンZ用を追加する。

すでにSONYのEマウントでは販売されているが、そのクラシカルな外観と柔らかな写りでユーザーを虜にしている。これは非常に気になるってことで簡単ですがまとめてみました。


NOKTON classic 35mm F1.4 Z/RFマウント登場

フォクトレンダーは、カメラが発明される以前の18世紀から活躍していた光学機器メーカー。オーストリアのウィーンに設立され、後にドイツに移転しています。カメラ発明前からってすごすぎない!?

NOKTON classic 35mm F1.4は、いわゆるマニュアル(MF)で、フルサイズのイメージセンサーに対応する。光学系は6群8枚のダブルガウス型を採用、絞り開放でやわらかで繊細な描写が楽しめるとする。

昨今のレンズ設計とはちがった、いわゆる「味」を残したレンズで、収差を意図的に残してあるそう。現代の隅々までハッキリ、キレイに残すような思想とは真逆をいくレンズとも言えるかもしれません。

外観は金属なので高い質感も「所有欲」をばっちり満たしてくれる。滑らかなマニュアル操作は、カメラ/レンズとの一体感が得られるし撮影体験を高めてくれるでしょう。電子接点は搭載されているので、カメラ連動もバッチリ。Exif情報であったり、ボディ内手振れ補正もしっかり効くので安心。

つまり、ほしい。

ただしお値段は、希望小売価格は9万9,000円…簡単にぽんと出せる値段ではないよね。すでに発売されているソニー版だと、相場は8万円前後。おそらく新型もこの値段に近づいていくだろうし、少し値段が落ち着いてきた頃にでも考えたい。


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