第3話 みことに迫る危険!!⚠️
本記事は、原作者の許可を得て、noteへ掲載しているものです。無断転載ではありません。
原作:ファソー・スピネル
著者:神室海夜
※2026年5月26日時点の原作掲載本文をもとにしています。
長老:おまえさんも隠れるんじゃ。
長老は、みことを部屋の奥の暗闇に突き飛ばした。
みこと:うぉっぷ!
外から聞こえる声:
ちょ〜ろ〜〜。出て来いや〜。
ドア、ぶっ壊すぞ〜〜。
ゲハハハハハ。
いくつもの笑い声が外から聞こえる。
ぎぃ〜〜。
長老は、家のドアを開ける。
長老:お待ちしておりました。
外にいた男の一人🪴:
しっかり、100個、
あるんだろうな〜。
1個でも無ければ、
楽しみにしてるギラオ様が、
かんしゃくを起こし、
この村は吹きとんじまうぜ〜。
長老:もちろん、100個、ございます。
こちらのテーブルに置いてますので、
中に入ってお持ちください。
外にいた男の一人🪴:
野郎ども、
持っていけー!!
みこと:も…もなか…Σ(*´Д`)
みことは、最中が持っていかれることに
我慢出来ず、暗闇から出てきてしまった
外にいた男の一人🪴:
あ""〜。なんだおめーは!
みねー顔だな〜!
みこと:(この最中を食べたい奴が
いるのに…)
長老:(おやめください。
何もしないでください)m(_ _)m
みことは、長老の言葉を聞き、動きを止めた
外にいた男の一人🪴:
あ""〜!?
なんか、言ったか!?💢
長老:いえ、何も…。💦
外の男達は、ジープのような乗り物に、もなかを積んだ
外にいた男の一人🪴:
野郎ども、帰るぞ!
そこのわけぇ奴。
お前は、ギラオ様に連れていくから
オレ達についてこいや。
長老: !?
みこと:やだ!
外にいた男の一人🪴:
あ""〜!?
このゴジー様の言う事が聞けないって
いうのか!?
ここにいる村人がどうなっても
いいのか!?
みこと:………
長老:すまない。旅の人……。
みことは、長老を見て、ゴジーの方へ顔を向けた
みこと:……いいぞ。
長老:……くっ! (すまない…)
ゴジー🪴:おまえは、あれに乗れ。
ゴジーは、荷台つきのジープのようなものを指差した
ゴジー🪴:こいつらの飯をおろしとけ。
ゴジーの手下:へいっ。
手下は、荷台ジープから、45リットルのゴミ袋ぐらいの大きさの草の塊を降ろした
どさっ!
ゴミ袋がおかれてた荷台の場所に、みことは、乗り込んだ
ゴジー達と みことは、村を後にした。
第4話に続く
✴️最新修正版 の表紙
(以下の画像から、今後、タイトルとか、
もう少し手修正を入れる予定)
https://kakuyomu.jp/users/siiyakamuro/news/16818792439794880435
⚠️みことは、まんなか。
黒い頭巾の人は、画像もっとも左下にいます
第4話 レイは、間に合うのか!?🥷💦💨
🎥youtubeアニメはコチラ
🌟第3話のアニメ見どころポイント:ゴジーの頭🪴
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原作:ファソー・スピネル
著者:神室海夜
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