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月商2000万円店長×noteに書く楽天ショップで売上を伸ばすリアルなコツ

ステップ1:「売れるお店」って、どんなお店?

楽天ショップで売上を伸ばすために、まず最初に大事なのが、
「自分のお店はどんな売り方をしていくか?」を決めること。

楽天には、大きく分けて2つの戦い方があります。


一つめは、

「商品数は少なめ。でも一つひとつを丁寧に売っていくスタイル」

これは、自社製造の商品を扱っているお店に多いです。
私もこのタイプで、こだわって作った商品を、しっかり魅力を伝えながら販売しています☕️


二つめは、

「とにかく商品数を増やしていくスタイル」

型番商品や仕入れ商品などをたくさんそろえて、
お客様の検索に引っかかるようにして、幅広く売っていく方法です。
今はAIを駆使して効率化し、商品数を圧倒的に増やしていくことが必須となる売り方。


どちらが良い・悪いではなくて、
「自分のお店に合った戦略を理解すること」
前者であれば、商品の撮影から商品ページの作りこみをしっかり行わらなければ売上アップは難しい。後者であれば、ある程度のページを作りこみで商品数を圧倒的に増やさなければ売上アップは難しい。
つまり、商品ページの作りこみの力の入れ具合が違うのです。


「どんな人に買ってもらいたい?」を考える

私のお店は、自社製造の商品がメインなので、
限られた商品数でも、しっかりとファンをつかむ必要があります。

そこで意識しているのが、
「どんな人にこの商品を届けたいか?」をはっきりさせること。

私の場合、ターゲットは子育て中の30〜40代の女性。
まさに“自分自身”なので、「私だったらこれ欲しい!」を軸に考えています。


自分がターゲットじゃないときは?

でも、必ずしも“自分”がターゲットになるとは限りませんよね。

そんなときは、「知り合いの“あの人”」を思い浮かべてみるのがコツです。

たとえば――
・いつも疲れているお母さん
・DIY好きな後輩
・ダンディーな職場の上司

その人が「つい欲しくなるもの」や、「これがあったら助かるな〜」って思いそうなものを想像してみてください。

実在する誰かの生活を想像すると、商品の魅せ方や言葉選びが自然とリアルになります。


ターゲットが決まったら「お店の色」を決めよう!

届けたいお客様が決まったら、次は「お店のイメージカラー」を考えてみましょう。

おすすめは、色を3色くらいに絞ること

たとえば、
「このお店といえば、あの色だよね!」
って思ってもらえるようなカラーがあると、世界観づくりがぐっと楽になります✨
色を選ぶのに迷ったらネット検索で「配色パターン」と検索してみてください。様々なサイトでパターンが出てきます!

ショップのロゴ・バナー・商品ページのデザインなどにも統一感が出て、
お客様にとっても「安心感」や「覚えやすさ」につながるんです。

まとめ

楽天で売上を伸ばすには、まずは
**「自分のお店のスタイル」×「誰に届けるか」**をしっかり決めること。

そのうえで、お店の“らしさ”を視覚でも伝えるために、カラーも工夫してみましょう🌸

あなたが届けたい“あの人”の顔を思い浮かべて、
その人に「ぴったり!」って思ってもらえるようなお店を、一緒に作っていきましょう!

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