日曜の朝
宇多田ヒカルの曲の中に、「日曜の朝」という歌がある。サビに「彼氏だとか彼女だとか 呼び合わない方が僕は好きだ なぞなぞは解けないまま ずっとずっと魅力的だった」っていう歌詞があって、意味はよく分かんないけど、穏やかな歌詞の反面、どこか不安そうなサウンドが気に入っていてよく聴いていた。
中学生の頃、この歌になんだか大人の恋人同士の色気みたいなのを感じてたような。
私は先日、25歳を迎え、まあまあオトナと言っても過言ではない女になったわけですが、以前知り合った西洋人と関係を持つようになり、なんとなくこの歌詞の意味が理解できるようになった。宇多田ヒカルの意図に合ってるのかはそれこそ謎だけど…
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