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【セルフブランディング】noteで表現する「あなたは何者であるか」書き方大全

あなたは何のためにnoteを始めたのだろうか。

  • 自分自身のことを発信したい人

  • 自分のブランディングを強化したい人

  • 自分の考えや想いをアウトプットしたい人

  • 新しい習慣を創りたい人

  • 様々な業界、生き方の人たちと文章を通じて交流したい人

  • 文章力や表現力をUPしたい人

様々な理由があるだろう。
いずれにせよ継続は非常に大切なもので、マクドナルドの創業者、レイ・クロックもこのような言葉を残している。

やり遂げろ!この世界で継続ほど価値のあるものはない。
才能は違う。才能があっても失敗している人はたくさんいる。
天才も違う。恵まれなかった天才はことわざになるほどこの世界にいる。
教育も違う。世界には教育を受けた落伍者があふれている。
信念と継続だけが全能である。

実際、僕も4年間かけて500記事以上noteで記事を投稿してきた。
約10,000フォロワー(フォロワー外しの方も含む)のアカウントを訪れ、プロフィールやその記事を見てきた。

その経験を元にした、継続のメリットはたくさんある。

  1. 文章力が身につく

  2. コミュニケーション能力が向上する

  3. 多様なジャンルの学びがある

  4. 自分を世の中に発信できる

  5. 新たな習慣ができる

  6. 人とのつながりが生まれる

  7. 収益化が可能

そんな記事も過去に投稿している。

さて、ここからが本番。
僕史上最大文字数の約20,000字に近い情報を共有しようと思う。

果たして、noteを通じて自分をどう発信したいのだろうか。
どのように、自分自身をブランディングしたいのだろうか。

ブランディングの本質とは何だろうか。
あなたの発信は、誰が見てくれるのだろうか。
誰にも届いていないのではないだろうか。
そもそも本当に求められている情報を発信しているのだろうか。

この記事を読めば、すべて露わになる。

ブランディングというよりマーケティング。
マーケティングというより、シンプルに人を想う仕事をしようというマインド。

そんな内容になっている。

これを読み切って、ブランディングの方向性が定まれば嬉しい。
もちろんノウハウも余すことなく書き記している。

故に結構な情報量になった。
頑張って読んでほしい。
4年間500記事の集大成を見てほしい。
10,000アカウント訪れて学んだことを掴んでほしい。

正味500記事も書くと過去の分は埋もれていく。
記憶も薄れていく。

頑張って思い出して引っ張り出してきたブランディングの肝となる情報を、一つにまとめ上げたのが本記事だ。
きっとあなたの発信力の向上に一役買う内容になっていることだろう。

ただ、noteで稼ぎたい人にはもしかしたら合わないかもしれない。
もちろん必要な情報もたくさん詰め込まれていると思うが、もっと稼いでいる人から学んだ方がいいかもしれない。

ブログとしてnoteを使う人にも、もしかしたら必要ない情報もたくさんあるかもしれない。
まあ、それは申し訳ない。無料部分と目次の情報だけでいいので持ち帰ってくれればいい。

僕は現在個人事業主として働いているので、自身のブランディングが非常に重要になってきている。
今や名刺は渡された紙ではなく、SNSやブログの方が信憑性が高いまであるほどなのだ。

このnote大全は、そんな自身のブランディングを必要としている人に向けてドンピシャの情報となっている。はず。

・どうやってプロフィール文を作成するのか、どんな構成がいいのか。
・普段の記事はどのようなステップで書けばいいのか。

そんなハウツー系もさることながら、

・情報を届けるということはどういうことなのか。
・誰に向けて、何を発信すればいいのか。
・どのようにして情報を届けるのか。

という、マーケティングっぽい観点にも踏み込んでnoteの活用方法をまとめようと思う。

ちなみに、僕の実績や取り組んでいる仕事は下記を参考にしてほしい。

偉そうにお前誰やねんというのは、下記に漏れなく書いている。

自己紹介記事もそこそこ長いので、読んでも読まなくてもどっちでもいい。

そんなものより下記の情報を読んで、ぜひ自身の発信力の向上やブランディングの知見を溜めることにつなげてほしい。
ライティングの基礎基本を知り、ブランディングとは何なのか、人を想う仕事とは何なのか、これを知ってほしい。

僕も勉強中なので、もちろん情報は適宜最新に更新していく予定だ。
めちゃくちゃ長いから、面白く書きたい。
ただ、心に突き刺さるような内容もあると思うので、ぜひ自分事に受け取ってほしい。

心動かす発信力、一緒に身につけよう。


⓪約900万人に届くメディア「note」

最新の公式発表によると、2024年11月の決算資料からnoteの累計会員登録数は「853 万⼈」

いよいよブログサービスの中でも大台に乗る兆しが見えてきた、話題の媒体だと言えるだろう。
まさに法人個人問わず、ブランディングに打ってつけのツールのなってきている。

2024年11⽉期第3四半期 決算説明資料

”累計”だとどこまでアクティブユーザーかはわからないが、SEOにも非常に強く、ユーザー以外にもアクセスは近年増加の一途を辿っている。

登録者以上に目に触れる機会が増えているのであれば、約900万人どころか本当に1,000万人が認知する媒体になっている可能性も大いにあり得る。

Similarwebのデータに基づく㗿計において、2024年6⽉にnoteが国内ブログサービスウェブアクセス数でトップ‧ 国内ウェブサイトのアクセス数ランキングでも14位を記録。

日本人の10人に1人が読んだことがある媒体。
今後より注目を浴び、伸びていくことは必至だろう。

すごい。予想以上の拡張だ。

さあ、今やらないで、いつやる?
今投稿のクオリティにこだわらなくて、いつこだわる?

この4年間書きまくった経験と学んだノウハウを、下記に綴る。



①ブランディングとは

まず初めに、ブランディングとは何だろうか。

どう答えるだろう。
そもそも答えを持っているだろうか。

ブランディングとは、記事を投稿することではない。
SNSを投稿することでもなければ、検索結果を上げることでもない。

それらはあくまでライティング、SNS運用、SEOといったスキルや知識のことを指す。

記事を一生懸命投稿することがブランディングではない。

下記の僕の記事にすべて書き記しているが、ここでも引用しながらより深く見ていこう。

あなたのこれからの仕事、やりたいこと、ひいては人生に、大きく影響してくるジャンルだ。

こんな時代になった以上、今更ブランディングをしないという人生は作れない。

「brand+ing」、読んで字のごとくブランディングである。
まさに商標、ブランドの現在進行形なので、意訳ではあるがブランドを形作るというのがブランディングだ。

では形作るとは何か?

これは、僕の中で明確な言葉がある。

「自分が何者であるかを発信すること」

ただその一点である。

特にこれから先の内容は、ご自身で仕事をしている方、自分の名前を売りたい方、商品サービスを広めていきたい方に向けてのメッセージが多い。

さて、あなたは一体”何屋さん”なのだろうか。

世の中にどのように認識されているのだろうか。


🔶人に認識されるということ

ここで、そもそも人間の認識について話そう。
ブランディングというよりも、発信の本質的な部分である。

「コミュニケーションは知覚だ」と、世界的に名高い経営学者ピーター・ドラッカーは説いている。

コミュニケーションは相手が知覚していることで成立する、つまりは”受け手がコミュニケーションを成立させている”といえる、とのこと。

名著『マネジメント』で書かれている内容だ。

また、仏教の公案にはこのようなことも書かれている。

無人の山中で木が倒れたとき、音はするか。

答えは否。
音はしない。

音波は発生するが、誰も聞く人がいないとそれは音ではない。

これは言い得て妙である。

この世界の大抵のものは、人間が認識、知覚している物事から、そのものに価値付けされている場合が多い。

逆にいうと誰にも知覚されないと、それは存在していないことになる。

この世界は、世界を認識している人間が創り出した知覚の世界で、存在しているものだけを存在していると定義づけしているだけにすぎない。

🔷あなたは存在しているのか?

さて、個人事業主として活動していて、今後法人化を目指している僕にとっては、自身が存在しているという発信は趣味を超えてもはや仕事と捉えるべき活動となっている。

果たして、僕は存在しているのか?

哲学的な問いかけのようで、割と本質を突いているかもしれない。

自身の存在を証明するには、それを知覚する人がいるから成り立つのである。

誰かが僕の姿を見て、声を聴いて、対話をして、僕はこの世界に存在していると、他者を通じて知ることになる

つまり、こんな事業をして、こんな会社を経営していますと言ったとしても、調べると何も情報が出てこない場合、僕の仕事は誰にも知覚されないこととなり、要するにこの世界に存在していないとみなされるわけだ。

名刺を渡されても、調べて何も情報が出てこないと怪しいと思われる世界になってしまっている。

あなたは存在しているのだろうか?
それは何が知覚されて、存在しているとみなされているのだろうか?

あなたの仕事は知覚されているだろうか?
何をやっているのかわからない人になってしまっていないだろうか?

その観点で形を作るのが、ブランディング。

それこそ個人法人、有名無名問わず、人生に必要だと感じた人が順々に、先回りして取り組んでいけばいいと思う。

一生懸命生きている僕やあなたは、紛れもなく、今そこにいるのだから。


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