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楽天トラベルをキャンセルしたらポイントは戻る?返還時期と注意点

この記事はプロモーションを含みます

こんにちは!世界中をスーツケース一つで飛び回っているトラベルライターの橘ハルカです。

せっかく楽しみにしていた旅行の計画。

「どうしても外せない急用ができてしまった…」
「体調を崩してしまって、今回は見送るしかないかな…」

そんな予期せぬトラブルで、涙をのんで宿泊予約をキャンセルしなければならないことってありますよね。

特に、貯めていた楽天ポイントをたくさん使って予約していた場合、「あのポイントはどうなっちゃうの!?」「もしかして消えて戻ってこないんじゃ…」と、夜も眠れないほど不安になってしまう旅行初心者さんも多いのではないでしょうか。

せっかくコツコツ貯めた大切なポイントですから、1ポイントだって無駄にしたくないのが本音です。

結論からお伝えすると、楽天トラベルでポイントを使った予約をキャンセルした場合、原則としてポイントはしっかりあなたのお手元に戻ってきます!

ただし、キャンセルのタイミングやポイントの種類によっては、ちょっぴり気をつけないと「あれ?戻ってこない!」と焦ってしまう落とし穴もあるのです。

今回は、旅のトラブルにも何度も直面してきた私が、楽天トラベルのキャンセル時におけるポイント返還のスケジュールや、絶対に知っておきたい注意点を分かりやすく解説しますね。

損をせずに賢く旅の仕切り直しができるよう、友達に相談するような気持ちでリラックスして読んでみてください!

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楽天トラベルでポイント利用した予約をキャンセルしたらどうなる?


まずは一番気になる「キャンセルしたらポイントは本当に返ってくるの?」という疑問から解決していきましょう。

冒頭でもお話しした通り、楽天トラベルでポイントを使って入れた予約を取り消した場合、使ったポイントはちゃんと戻ってきます。

これは「通常ポイント」でも「期間限定ポイント」でも同じです。

ただし、「いつ戻るのか」というタイミングについては、焦らずに確認する必要があります。

公式の案内によると、ポイントの返還処理自体は、スマホやパソコンの画面でキャンセルの手続きが完了したその瞬間にすぐ行われます。

実際のあなたのアカウント画面にポイントが反映されるまでは、「キャンセル後即時〜翌営業日中まで」となっています。

「キャンセルボタンを押したのに、すぐに保有ポイントが増えない!」と時計を眺めてそわそわしてしまうかもしれませんが、多くの場合は少し時間を置くか、翌日になれば無事に反映されているはずですので安心してくださいね。

ひとつ面白い特徴として、楽天ポイントの管理画面である「楽天PointClub」の利用履歴をチェックするときに注意が必要です。

ポイントが戻ってきたからといって、履歴の最新欄に「+〇〇ポイント返還」という新しい行が追加されるわけではありません。

実は、その予約をした過去の日付の履歴データ自体が「キャンセル」という表示にパッと切り替わる仕組みになっています。

そのため、ポイントが戻っているか確認したいときは、最新の履歴を見るのではなく、総保有ポイントの数字が増えているか、あるいは予約した日の履歴がどう変化しているかをチェックしてみてくださいね。

知らないと大損!キャンセル時の「期間限定ポイント」の落とし穴

「ポイントが戻ってくるなら一安心!」と思ったあなたに、旅のプロとしてここだけは絶対に声を大にしてお伝えしたい超重要な注意点があります。

それが「期間限定ポイント」の有効期限にまつわる落とし穴です。

楽天ポイントには、いつでも使える通常ポイントのほかに、使える期限があらかじめ決まっている「期間限定ポイント」がありますよね。

もし、あなたが予約をキャンセルしたその時点で、利用した期間限定ポイントの本来の有効期限がすでに過ぎていた場合、そのポイントは返還された瞬間にそのまま「失効」してしまいます。

つまり、あなたのお手元には一切戻ってこず、消滅してしまうのです。

例えば、以下のようなスケジュールだった場合を考えてみましょう。

  • 3月1日に、3月31日までの期限付きポイントを使ってホテルを予約した

  • 4月5日に、どうしても都合が悪くなり予約をキャンセルした

この場合、キャンセル手続きをした4月5日の時点では、ポイントの期限(3月31日)がすでに切れてしまっていますよね。

そのため、システム上は一度返還される動きをしますが、同時に期限切れとみなされて即座に消えてしまいます。

悲しいことに、このようにして一度失効してしまった期間限定ポイントは、どれだけ楽天のサポートにお願いしても、二度と復活させることはできません。

せっかくのポイントを水の泡にしないためにも、期間限定ポイントを使って予約を変更・キャンセルしたいときは、必ず「そのポイントの有効期限内かどうか」を事前にしっかり確認するようにしてくださいね。

もし期限切れでポイントが減ってしまっても、次の予約で一気に取り戻せるチャンスがあります!
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キャンセル料が発生する場合、ポイントはどう使われる?

宿泊日が間近に迫っているなど、タイミングによってはホテルの規定で「キャンセル料(取消料)」が発生してしまうこともありますよね。

「ポイントで支払っていた予約にキャンセル料がかかるときって、ポイントはどうなっちゃうの?」という疑問にお答えします。

ここも楽天トラベルならではの親切なルールがあり、キャンセル料が発生した場合は、予約時に使っていたポイントが「最優先」でキャンセル料の支払いに充当されます。

言葉だけだと少しイメージしにくいと思うので、具体的な数字で3つのパターンに分けて見ていきましょう!

パターン1:使ったポイントがキャンセル料と同じだった場合

例えば、10,000円の宿泊予約をして、1,000ポイントを利用していたとします。
キャンセルの結果、ちょうど1,000円のキャンセル料がかかることになりました。
この場合は、使っていた1,000ポイントがそのままキャンセル料として全額支払いに使われます。
そのため、あなたのお手元にはポイントは戻ってきませんが、後から現金を請求されることもありません。

パターン2:使ったポイントがキャンセル料より多かった場合

10,000円の予約で、5,000ポイントを使っていたとします。
キャンセル料が2,000円だった場合、使っていた5,000ポイントの中から優先的に2,000円分がキャンセル料として差し引かれます。
そして、残りの3,000ポイントが、即時〜翌営業日中までにあなたのアカウントへと無事に返還されます。

パターン3:使ったポイントがキャンセル料より少なかった場合

10,000円の予約で、1,000ポイントだけ使っていたとします。
キャンセル料が5,000円かかってしまった場合、まずは使っていた1,000ポイントが全額キャンセル料に充てられます。
それでもまだ4,000円分足りませんよね。
この足りない分の4,000円については、予約時に選択していた決済方法(クレジットカードや現地決済など)で別途支払う形になります。

このように、どんなパターンであっても「まずはポイントから自動的に引いてくれる」と覚えておけばOKです。

クレジットカードの枠を無駄に使わずに済むので、ある意味とても分かりやすいシステムですね。

ただし、ここでも「期間限定ポイント」の期限が切れていた場合は、キャンセル料を引いた残りのポイントがあったとしても失効してしまうので、そこだけは忘れないでくださいね。

「日程短縮」や「連絡なしの不泊(ノーショー)」はどうなる?

ひとくちにキャンセルと言っても、丸ごとすべてを取り消すだけでなく、旅行の予定が変わって「2泊の予定を1泊に短縮したい」という場合や、最悪のケースですが「連絡するのを忘れて泊まれなかった」という場合もありますよね。

それぞれのパターンでポイントがどうなるのかをまとめました。

日程短縮(一部キャンセル)の場合

例えば「3泊4日の予定だったけれど、仕事の都合で2泊3日に縮めたい」というようなケースです。
楽天トラベルでは、日程を短縮すると、減らした宿泊分に応じた料金が安くなります。
その際、もし予約時にポイントを使っていたら、短縮によって浮いた分の金額に相当するポイントは、通常のキャンセルと同じように「即時〜翌営業日中」にアカウントへ戻ってきます。
ただし、お宿のキャンセルポリシーによっては、直前の変更だと「短縮した分の部屋代に対してキャンセル料」が発生することもあるので、変更する前によく確認してくださいね。

連絡なしの不泊(ノーショー)の場合

一番やってはいけないのが、宿に連絡を一切しないまま宿泊当日に現れない「ノーショー」と呼ばれる行為です。
この場合、当然ですが宿泊料金の100%がキャンセル料として請求されます。
そのため、予約時に投入していたポイントはすべてキャンセル料の支払いに最優先で充当され、手元には1ポイントも戻ってきません。
ポイントが足りない分はクレジットカード等に全額請求がいきます。
お宿側にも多大な迷惑がかかってしまうので、行けないと分かった時点で必ず早めにキャンセルの手続きをしましょうね。

楽天トラベルのポイント返還に関するよくあるFAQ

旅行初心者さんから特によく寄せられる、ポイントキャンセルに関する疑問をQ&A形式でスッキリ解決しておきましょう!

Q. キャンセルしたのにポイントが戻ってこない時はどこを確認すればいい?

まずは「楽天PointClub」の利用履歴を開き、最新の画面ではなく「予約を入れた日の履歴」を確認してみてください。
ステータスが「キャンセル」に変わっていれば返還されています。
もし翌営業日を過ぎても総保有ポイントが変わらない場合は、使ったポイントが「有効期限切れの期間限定ポイント」ではなかったか、または「キャンセル料として全額充当されて相殺されていないか」の2点をチェックしましょう。

Q. 他の旅行サイト(じゃらん等)と比べて返還時期に違いはある?

多くの主要旅行サイトでは、キャンセル時のポイント返還は「即時〜数日以内」となっており、楽天トラベルの「即時〜翌営業日中」というスピード感はかなり早い部類に入ります。
ただし、どのサイトであっても「有効期限が切れた期間限定ポイントは戻らない」というルールはほぼ共通していますので、楽天に限らず期限チェックは必須です。

Q. クレジットカード決済を選んでいた場合、現金の返金はいつになる?

ポイントではなく、カードで決済していた分の現金(部屋代)の返金については、カード会社を通じて行われます。
楽天トラベル側はキャンセル後1〜2日程度で返金データを送りますが、そこからカード会社の締日の関係などを経て、実際にあなたの口座にお金が戻る(または相殺される)までには、約1〜2ヶ月ほどの時間がかかります。
ポイントの返還(即時〜翌営業日)よりも圧倒的に時間がかかるため、「お金が返ってこない!」と焦らずに気長に待ちましょう。

まとめ:正しい知識を持って、次の素敵な旅の計画へ!

今回は、楽天トラベルで予約をキャンセルした際の大切なポイントの行方について解説しました。

最後におさらいとして、重要なポイントをギュッとまとめておきますね。

  • 予約をキャンセルすると、ポイントは「即時〜翌営業日中」に戻る

  • 「期間限定ポイント」は、キャンセル時点で有効期限が切れていると失効して戻らない

  • キャンセル料がかかる場合は、利用したポイントが「最優先」で支払いに充当される

  • 履歴を確認するときは、最新欄ではなく「予約した日」のデータを見る

思わぬトラブルで旅行に行けなくなってしまうのは本当にショックですが、仕組みさえしっかり分かっていれば、大事なポイントを最小限のダメージで守ることができます。

ルールを正しく理解して、戻ってきたポイントと一緒に、ぜひ次のワクワクするような旅の計画を前向きに立て直してくださいね!

あなたの次の旅が、トラブルなく最高にハッピーなものになることを心から応援しています。

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