【手書き】 このブログは何のブログですか?
こんにちはヽ(´ー`)ノ
かえると申します。
本業はソフトウェアエンジニアですが、今はニートをやっております。
よろしくお願いいたします。
このブログについて
このブログは、ぼくが思考の垂れ流しをすることを主目的としたブログです。
しかしそれだけだと読者は非常に読みにくいし、自分だって読み直しにくいので多少加工しています。
また、このブログの99.9%ぐらいの記事は、AI (Chat GPT o1 pro)に指示して書いてもらったものです。ただし完全に出力結果そのままではなく、記事内容を修正していることがあります。プロンプトは載せていません。
以前は↓のブログにて更新していましたが、諸事情あってこちらに移行しました。以前のブログでは一部Chat GPT 4oモデルによる出力記事がありますが、途中からo1 proに切り替えています。
https://note.com/oldharukaeru2011/all
信条について
1: 思考とは計算(Computation)である
まずぼくは思考とは計算であると考えています。
これはもしかしたら言い過ぎかもしれません。しかし少なくとも「思考の一部を計算と考えることはできる」とは言えそうです。
だから思考の一部をAIに委譲することにしました。
2: 情報のキャッシュとしてのブログ
このブログは、いわばぼくとo1 proとの対話結果のキャッシュです。
これにはまず読者にとって次の効果があります。
o1 proを利用していない人にもAIの賢さの片鱗が見える
(o1 proの利用費用は月額3万円となかなかに高額です)
比較的未知な思考様式に触れることができる
ググっても到達可能
他にぼく個人向けのメリットもあります。
単純に備忘録として便利
記事公開することで脳のリソースから思考を解放できる
(自分だけの秘密にしようとするとその知識に執着しがち)
記事公開する過程で何を公開し何を公開しないか選別でき、思考が洗練される
またインターネット上に公開されるため、将来的に別のAIに内容が取り込まれることも考えられます。そうすれば別にこのブログを読んでいない人にも微小かもしれませんが恩恵があるのではないかと思っているのです。
よくありそうな疑問について
更新速度速くない?
これはぼくが現在ニートであることが主な原因です。そのうち働くと思うのでそうすると更新速度は遅くなると思います。
プロンプト入力
→ 結果を見る
→ 良さそうなら記事公開
or ググる程度で得られる情報ならサブ垢で記事公開
or ダメそうなら破棄
or さすがに秘密にしたいものは記事にしない
→ 調べたりする
→ またプロンプト入力へ…
のようなことをしています。そのため1日の更新量が多いです。1日35記事公開など。
記事の内容間違ってない?
たぶん間違っているところは多いと思います。思考実験のものが多いですし、そのまま流用すると痛い目に遭うかもしれません。
わかっていないところ、見逃しているところがあればご遠慮なくコメントをください。
またぼくは「間違いとは相対的なものだ」という観念をもって生きています。「お互いの間」が「ズレている」と考えています。そのためそのズレを修正したいと考えています。
記事のご利用にはご注意ください。
内容むずかしいやつ多くない?
むずかしいです。
が、本人も一部わかっていないところが多いです。
ChatGPT o1 proの出力を見て「むむむ…?」となっていることが非常に多いです。
コメントについて
コメントは大歓迎です!(* ╹ヮ╹*)
ふつうに承認欲求もばりばりに高いので、スキ!を押してもらったりとかも嬉しいです!
ぼくの知識範囲について
数学(離散数学・グラフ理論・計算機科学・暗号理論・ゲーム理論・群論・圏論・抽象代数学)をほんのちょっとやりました。しかしぼくは実は埼玉大学理学部数学科を中退していて、どれも荒業みたいな感じであまり体系的に学べておらず詳しくないです。はっきり言ってしまえば「めちゃくちゃ」です。数学に関してはソフトウェアエンジニアの能力と少し重なります。よくわかんねーなということが多いです。
業務の過程でLMSや教育理論・教育心理学について少し学習したことがあります。アンケートやクイズのリッカート尺度やウォッシュバック効果とかあのへんです。
それからCRM/MAを作っていたのでマーケティングや経営学・経済学・市場経済・BPR・流通・ビジネスなどについて多少の理解があります。顧客のビジネスプロセスを知るのがおもしろいなと感じていたので、プライベートで知り合った人の職業を聞くとビジネスプロセスを趣味でヒアリングすることが多いです。(ただしそのビジネスプロセスを聞くのが好きなだけで、それを最適化したいとか実装したいとは思いません。「たいへんだなぁ」と思うだけのことが多いです)
いろんなビジネスプロセスを聞くと「世界は本当に繋がってできているんだなあ」と思えて、感動を覚えると同時に狂気を感じることも多いです。
あとは英語が少しだけできます。どちらかというと語の体系そのものがおもしろいと思っていて、言語学を少しやりました。言語学はソフトウェアエンジニアリングと重なるところが多く学びが深かったです。
哲学や倫理や宗教学については、ソフトウェアのシステムや組織論を考えていたらけっこう入り込みました。宗教に関してはPythonにZen(禅)の考え方があったのもあります。ただし分析哲学のように数学的にやっていることは全然なく、「考え方おもろいなー」と思っているだけだったりします。正直哲学は本を読んでも「何言ってんだ?」と思う事が多く、なんとなく理解していることが多いです。構造主義とそこから抜け出す脱構築がかなり好きで、サピア=ウォーフ仮説とも合わせています。
絶対的に考えた(自己中心的な思考)あとで、システムを分析し(構造主義)、それを相対的に考えて(サピア=ウォーフ仮説)、無知の知的に「それってなんでそうなってんの」とさっきの相対を破壊し別の相対を作成する(脱構築)のが好きです【嫌なやつ】
こう書くとなんかいろいろ知ってそうでちょっとすごそうに見えるかもしれませんが、これがぼくの全力ですのでお手柔らかにおねがいします。
