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現状把握: 子育てと今後来る小1の壁について

こんにちは。ご覧いただきありがとうございます。

前回の自己紹介では、「今後の自分のキャリアについて考えるためにnoteをはじめた」とお伝えしました。

具体的に今後どのような選択肢があるかについて検討もしていきたいのですが、
そのためにも、まずは自分の現状を把握していきたいと思います。

1. 子育て
自分は30代半ば、夫と子ども2人の4人家族。年中の娘と1歳の息子がいて、2人とも保育園に通っています。
下の子はこの4月から入園し、今は慣らし保育が終わって、楽しく保育園ライフを過ごしているようなので、一安心といったところです。(預け初めはやはり泣きましたー)

保育園では、家庭ではできない経験をさせてくれたり、子どももだんだん言葉が増えてお友達が増えて行ったりして、本当にありがたい存在です。
しかし、集団生活と切っても切れない関係なのが感染症での体調不良。
子育てと仕事の両立の難しさを感じることが何度もありました。

お熱が出たら、会社を休む連絡をして、仕事の調整を考えてどうしても外せない用事がある時は旦那とも調整したり。よくやってたな…という感じで乗り切っていました

休むほどでもないけど子どもが体調を崩しかけてる時、というのも辛いです。例えば、咳と鼻水でいつもより元気はないけど、熱は37.5度まではないから保育園に行けるような時。
「頼むから悪化しないでくれ…」と祈るような気持ちで保育園に預けて、夕方お迎えのあとに耳鼻科に寄って薬をもらい、帰宅したら急いでごはん・お風呂・寝る準備。体調が悪いからいつもより早く寝かしつけに入りたく、バタバタとタスクをこなす。
夜、子どもの寝顔を見ながら、子どもにも体調悪い中頑張らせて、自分もこのような思いをしてまで、私この会社で働きたいのか?とよく思うのでした。
おそらく、今回の育休復帰後も子どもが体調崩すたびそうなるんだろうと思います。しかも下の子は一歳児クラスに通い始めたばかりなので、頻繁に体調崩すことになりそうな予感しかしません。恐怖。

そして、あと2年で上の子が小学生。
いわゆる「小1の壁」がやってくると思ってます。
まだ詳しく調べきれていませんが、学童に預けない限り、勤務時間に関係なく早い時間に家に帰ってくることになります。
保育園のように、子どもの育ちについて保育士の先生からの手厚いサポートがなくなり、家庭でのサポートが保育園時代以上に重要になるイメージがあります。

ここまで書いて、
外の環境で頑張る子どもを、無理をきたすことなくサポート、ケアできるような働き方」というのは今後の方向性として良さそうに思えました。

今より柔軟でセーブした働き方で、子どもを今までよりよく見られるようになるのは理想的。
でもお金も必要(むしろ大きくなるにつれ、かかっていく気がする)
今のキャリアはどうする?
など、まだまだ考えることはありそうなので、次回の記事で整理していきたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。

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