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大人の静岡遠足 #2|静岡茶と「夢の吊り橋」で涼を感じる

さてSLに感動して次に向かうは「夢の吊り橋」

ナビ上では川根温泉から車で約1時間ですが、実際には狭い山道で対向車を待つ時間が長くて、1時間半はかかったんじゃないだろうか。

そうそう、途中で茶畑の脇に素敵なお茶屋さんを見つけて、冷たい川根茶で一息入れました。

山香荘茶園。
生き返る~。

お茶もいろんな種類があったし、茶摘み体験もできるみたい。

店員さんの感じもよくて、またゆっくり寄りたいお店でした。

夢の吊り橋は混む、と聞いたので、このあとはどこにも寄らず一直線。

途中の千頭駅で機関車トーマスと仲間たちを発見(どれがトーマス?)
ジブリに出てきそうな「うさぎ辻」の停留所。

「夢の吊り橋」のウェブサイトで案内されていた寸又峡温泉郷にある駐車場に車を停めて(満車になってしまうんじゃないかと心配したけど、駐車場わりと多くて、GWでも余裕で停められました)、歩くこと40分。

ようやくあの、何度も写真で見たミルキーブルーの水面に会えましたー!

キラキラ光って、ほんとに夢みたい。

本物のSLの迫力もすごかったけど、本物の夢の吊り橋の美しさもすごかった。この目で見てるのに、信じられないくらい綺麗な色。

周りの山の威容も相まって、そこに立ってこそ分かる景色ってあるんだな、と思いました。

遠かったけど、来てよかった。

最近とんと見なくなったダイヤル電話が健在。

もちろん「夢の吊り橋」を渡る気でいたのですが、一度に10人しか渡れないので行列ができていて、なんとこの日は1時間半待ちとのこと!

この時点で15時ごろだったのですが、夕飯の時間には浜松に着いていたかったので、渡るのは諦めて帰路についたのでした。

最後にもう一度、目に焼き付けた。

約2時間かけてJR掛川駅に戻り、レンタカーを返して向かうは新幹線の隣駅、浜松。

次回のブログでは、浜松グルメを食べます!


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