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野口五郎さんコンサート~通り過ぎたものたち~

行ってきました。
初ウェスタ川越です。


GORO NOGUCHI CONCERT TOUR 2025 
THE SONGS ~通り過ぎたものたち~

ウェスタ川越 大ホール
2025年11月8日(土)
14時30分開場 15時開演


5月の東京でのコンサートは、日程が親宅訪問と被ってしまい行けませんでした。
そんな私のために、この川越でのコンサートが設定されたのでしょうか。いやぁ~、そんなはずないですけど。
とにかく川越公演が有ると知った時、とても嬉しかったです。

軽く川越観光してからコンサートに行こうと思っていましたが、出遅れてしまい、お昼を食べたら既に2時でしたので、会場に向かいました。

今回は1階の後方やや左側のお席。五郎さんはそれほど大きくは見えませんが、全体がよく見渡せます。
(オペラグラスを持っていけば良かった。)

五郎さんのお声は時に儚く、時に優しく、時に力強く、会場を包みこんでいました。
全体を通して愛が溢れて、全身全霊で観客ひとりひとりに語りかけてくれているようでした。

そんな中で、今の私には特に愛の3部作が沁みました。その中でも「哀しみが終わるとき」、素敵でした。目を瞑ってじっと聴かせていただきました。

その後の「愛の嘆き」
こちらは沁みるでは無く押し寄せるという感じです。
冷静に歌詞を咀嚼すれば、身勝手な男の愛の嘆きなのですが、バンドの皆さんの演奏と、歌詞を纏った五郎さんの歌声がこれでもかと畳み掛けるようにぐんぐん迫ってきて、なんとも心揺さぶられる世界を創り出していました。

そして今回、「青いリンゴ」が、コーレス対応曲と、はじめて知りました(笑)
久しぶりに裏声出して、楽しかったです。
元気をいただきました。

健康と音楽。認知症の親を持つ身としては、深層振動DMVの研究の先行きもとても気になります。

最後、マイク無しで大ホールに響く五郎さんの生の声。
どこまでもどこまでも届いていきます。
聞き惚れてしまいます。そして大きな拍手をおくらずにはいられなくなります。
これからも歌い続けてください。
これからも聴きに行きます。

たくさんたくさん拍手しました。
とてもとても良い時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました。

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