命の使い方を真剣に考えてみた
後悔のない人生を送りたい。
そのためには1日1日を大切に生きることだ。
そんなことは言われなくてもわかってる。
だけど、ついまた時間を無駄にしてしまう。
何もしない時間があってもいい。
何もしないと決めていないから、何もできなかったと思ってしまうのだ。
意識的に時間を使うことを心がけたい。
時間の使い方は命の使い方だから。
「死ぬのが怖い」
世界一周とか、やりたいことがまだ山ほどあるから。
そんなことを話していたら、「大切な人が亡くなるのが怖い」と言われた。
そうか、自分が死ぬことばかり考えていたけれど、身近な人が亡くなることもあるのか。
当たり前のことだけど、あまり想像していなかった。
突然の別れは誰だって辛いけれど、自分でコントロールできないことだから、考えても仕方ないことなのかなとも思う。
毎日少しずつでも愛を伝え続けるしかない。
永遠なんてないからこそ、今この瞬間生きていること、人とつながっていることが尊い。
人生の主人公として、自分の人生を生きる。
他者貢献や社会貢献を大切に生きている人を尊敬するけれど、どうも自分には合わないと感じる。
自分が幸せに生きることが、周りの人を幸せにすると信じているから。
大谷翔平だってそうじゃない?
知らんけど。
要は人生楽しんだもん勝ち。
自分の"衝動"に従って生きたいのだ。
ぶっくまさんのポストを見て、谷川嘉浩さんの『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』を読んだ。
2024年のベスト1の本。なぜなら私はこの本で起業を決意したから。本を紹介するときにこの話をしたら、買ってくれる人が続出した。人の行動を変える本です。 pic.twitter.com/5pg2UILtIi
— ぶっくま📚️読書術本の著者 × 合う本に会える図解 (@Book_Meyer) January 9, 2025
学術的な書き方だけど、熱量たっぷりで魂を揺さぶられた。
深く愛する「偏愛」をヒントに、自分を突き動かしている"衝動"をみつけにいきたい。
初のkindle本『きぼうの光「無理しない生き方」であなたはもっと輝ける』でも、人生のレールを外れた青年の新しい生き方について書いている。
まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください!
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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