しぼり出した文章、消したくなったときは...?
「子どもだとしたら、消そうと思いますか?」
昨日、『発信する勇気』発動コミュニティのイベントに参加した。
今回はQ&A会ということで、末吉さんに直接質問ができるチャンス!

どんなことを質問しようか、ワクワクしながら参加した。
発信で悩んでいることはなんだろう。
今は年内のKindle出版に向けて原稿を書いている。
調子が良いときはサクサク書けるのだが、なかなか言葉が出てこないときもある。
時間をかけてなんとかしぼり出したものの、全然ダメな気がする。
「しぼり出すように書いた文章を消したくなります。そんな文章にも価値はあるのでしょうか?」
直面している切実な悩みを打ち明け、質問してみた。
末吉さんは、私の気持ちに寄り添いながら、下記の回答をしてくださった。
「しぼり出すようにして書いたものが、子どもだとしたら消そうと思いますか?」
「なかなか出てこないなと思いながらも、何か書こうと思って出したものは、自分の分身であり、エネルギーが残っている」
「エネルギーを乗せずに、何となく文章の羅列を書く人だったら悩みもしないこと」
「何か自分を出そうとしてるから悩む。その時間はめちゃくちゃ尊い」
「悩んだ経験が発信者としての含蓄になるし、その人らしさがあらわれる」
しぼり出すようにして書いた文章にも価値はあるから、消さなくていい。
そう言ってもらいたくて質問したけれど、それ以上のメッセージを受け取ることができた。
しぼり出した言葉は、苦し紛れで、価値がないと思い込んでいた。
早く文章を書き進めることが正義であり、悩むことは悪であると思い込んでいた。
しぼり出す言葉は、自分の心の奥底にある。
真剣に自分と向き合うから、すぐには言語化できない。
本当に伝えたいことだから、言葉にするのが怖い。
普段は流暢に話される末吉さんが、『勇気が出るラジオ』では、じっくり考えて、それこそしぼり出すように語っている。
そこで紡がれる言葉には、ものすごいエネルギーが乗っているからこそ、魂を揺さぶられるのだ。
しぼり出した言葉は、拙いかもしれないけれど、自分らしい大きなエネルギーを秘めている。
悩む時間は、苦しいかもしれないけれど、必ずこれからに活かされる。
強がりじゃなく、心からそう思えるようになった。
末吉さんをはじめ、Q&A会をつくってくださった発コミュの皆さんに感謝したい。
来週は、いよいよ3ヶ月の発コミュ打ち上げ。
その先も、素敵な発信仲間と一緒に進んでいきたい。
引き続きよろしくお願いします!
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最後まで読んでいただきありがとうございました。
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