大自然に癒やされる長野クルマ旅
2泊3日、車中泊の旅がスタート。
父の愛車であるキャンピングカー仕様のハイエースに乗り込む。
久々の家族旅行、車中泊にテンションが上がる。
愛知から車を走らせること3時間。
最初の目的地である長野県諏訪市に到着。
空飛ぶ泥舟
諏訪大社を参拝して向かった先は、茅野市にある”空飛ぶ泥舟”。

茅野出身の建築家、藤森照信氏が設計した「空に浮かぶ茶室」だ。
ジブリに出てきそうな独創的なビジュアル。
藤森氏が手がけた滋賀県の「ラ コリーナ近江八幡」と比べると、こぢんまりとしているが、強い存在感を放っている。
自然と見事に調和しており、建築好きとしてはたまらないスポット。
立石公園
次にやってきたのは”立石公園”。

”諏訪湖”を一望できるスポットで、映画『君の名は』の聖地としても有名。
朝から多くの観光客が訪れており、外国人観光客にも人気のようだった。
嫌なことを全部忘れられるような解放感がある。
湖畔でのんびり暮らすのもいいかもしれない。
雄大な自然を前に、長野の名産りんご「秋映(あきばえ)」をかじる。

こんなに甘いりんご食べたことない。
御射鹿池
どんどん行きます!
続いては、蓼科にある”御射鹿池”。
水面には背景の山々の風景が逆さに映り込み、幻想的な光景を創り出す。

原田マハ『生きるぼくら』文庫本の表紙にも採用されている。
すでに紅葉が始まっていたが、これからより色鮮やかになっていくだろう。
ハイウェイ温泉諏訪湖
旅の疲れを癒やしてくれるのは、やっぱり”温泉”。
車中泊の場合は、日帰り入浴ができる温泉を探すことになる。
今回、車中泊14年目にして初の温泉に出会った。
その名も”ハイウェイ温泉諏訪湖”。

文字通り高速道路のサービスエリア内にある。
まさに車中泊にはもってこいの温泉。
コンパクトながら、気軽に本物の温泉を楽しめる。
諏訪湖周辺の見所を巡り、大自然の中で癒やされた、大満足の1日目。
2泊3日、車中泊の旅はまだまだ続く。
翌日の舞台はどこなのか、明日の投稿をお楽しみに!
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
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