見出し画像

発信を楽しむ心とお金のエネルギー 〜直感が導いたふたつの気づき〜

発信を始めて以来、誰かの心に届く言葉を紡ぎたいと願ってきた。

『発信をお金にかえる勇気』の読書会は、自分にとって大きな気づきを与えてくれる特別な時間となった。

この読書会の特徴は、テーマに沿って、自分が今受け取りたいメッセージを念じたうえで、直感で本を開くというもの。

まだ本を読み込んでいなかったが、不思議と不安はなかった。

きっと、自分に必要な言葉と出会えるはず。



1回目に開いたページにはこんな言葉が書いてあった。

大切なのはお客さんの目線を気にしすぎないこと。
あなたの基準で『これなら楽しく書ける』『よし、これでいこう』と思えるものをつくればいいのです。
あなたが心から『楽しい』と感じられるものを、あなたらしくつくり続けてください。
その先に、きっと最初の一人、運命のお客さんとの出会いが待っています。

『発信をお金にかえる勇気』p.86

ちょうど、読者目線を大事にしようとするあまり、無難でありきたりな文章になってしまうと感じていたところだった。

でも、この言葉に出会って、「もっと自分が楽しいと思える発信でいいのだ」と、肩の力がふっと抜けた。

感情が動いた瞬間を大切にし、エネルギーが伝わる発信をしたい。

「発信を楽しみたい」と原点に立ち返ったような気がした。



2回目に開いたのは、p.126であった。

そこには、個別コーチングやコンサルティングについて書かれていた。

まさに、私がnoteで運営しているメンバーシップ「はるきの光テラス」に通じる内容だ。

お金を払うのは、自分への投資です。
特に、高額なサービスを申し込んだ人ほど、『この金額を払ったからには、絶対に成果を出そう!』という意識が高まり、行動に移しやすくなります。

『発信をお金にかえる勇気』p.126

最近、より多くの人にセッションを体験してもらえるよう、手頃な値段のお試しセッションを始めた。

そのおかげで、気軽に相談してもらえる機会が増えてきた。

一方で、「もっと大きなエネルギーを届けたい、もっと深く関わりたい」という気持ちも膨らんできていたのだ。

この言葉を読んで、「より手厚くサポートできるプランを考えてみよう」と、自然に思えた。

安ければいいわけじゃない。

お金はエネルギーだから。

その人が真剣に向き合い、行動するきっかけになる。

これからも、必要な人に必要な形でこのエネルギーを届けていきたい。


直感で開いたふたつのページは、「自分らしさを大切にすること」と「価値を信じて届ける勇気」を改めて教えてくれた。

これからも発信を楽しみながら、自分に正直に、必要としてくれる人へと、エネルギーを巡らせていきたいと思う。

発信もお金も、その先にある出会いも、もっと軽やかで、心からワクワクできるものであるように。

末吉さんをはじめ、発コミュの皆さんありがとうございました!


『発信をお金にかえる勇気』よかったらぜひ手に取ってみてください。

『発信する勇気』発動コミュニティへの参加はこちらから。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

いいなと思ったら応援しよう!

はるき | 心にそっと火を灯す言葉を届ける人 よろしければ応援お願いします!いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!