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noteは「ストック型」という誤解。零細クリエイターの現実を正直に話します

こんにちは、エイトです✌️☺️


noteは「ストック型」
と言われますよね。


noteについて調べると、
こんな説明をよく見かけます。


  • 投稿が検索から後で見返されやすい

  • 時間が経っても価値が残り続ける

  • 過去の記事が資産として積み重なっていく


たしかにブログのような仕組みを
持っているので、
そう言われるのも分かる気がします。


でも私は今、
約300記事、
10ヶ月近く毎日更新を続けてきて、
正直この言葉に強い違和感を覚えています。


これはあくまで私のアカウントの規模での話
だということを、
先にお断りしておきますね。



ダッシュボードで見えてくる現実


古い記事のビューを見てみると、
正直かなり厳しいです😰


  • ピークは投稿から数週間〜数ヶ月程度

  • 半年以上前の記事は、
    よくて数人程度

  • 読まれ続けている記事もあるが、
    それでも数十人規模

  • そこから売り上げにつながることはほぼない


つまり更新を止めた瞬間から、
じわじわ埋もれていく
というのが、
私の実感なんです。


古い記事のビューを見るたび、
指がふと止まります。


これで本当にストック型と呼べるのか、
自信が持てなくなる瞬間です😰




反応が少ない時期を乗り越えるために、
実際に試してきたことを
まとめた記事はこちらです👇️



データを探してみました


自分の体感だけで語るのは
説得力に欠けるかと思い、
裏付けになりそうなデータを
探してみました。


まず検索流入について調べてみると、
検索順位が安定するまでには早くて3ヶ月、
通常は6ヶ月以上かかる
という指摘が見つかりました。


noteはドメインの信頼度が高いぶん
多少早い可能性はありますが、
それでも時間がかかる前提です。


さらに、
「ストック型として育ちやすい」
とされているのは、
主にハウツー系や検索需要のあるテーマ
だという指摘もありました。


エッセイや日記のような内容は、
そもそも検索キーワードとして探されにくい
構造にあるんです。


私は普段からトレンドを追わず、
普遍的なテーマを選んで書いてきました。


それでもこの結果だということは、
ジャンル選びだけの問題でも
なさそうだと感じています。



相互フォローをしない、という選択


私はこれまで、
集客をあまり狙わない
アカウント設計でやってきました。
相互フォローも避けています。


それでも地道に続けた結果、
なんとかフォロワー1000人規模まで
来ることができました💦


でも調べてみると、
同じように相互フォローを避けて
発信している人の声も
いくつか見つかりました。


その中には
「note内で話題になっても、
フォロワー数への影響はほとんどない」
と語っている人もいたんです。


話題になることと、
フォロワーが増えることは、
必ずしも一致しない。


この感覚は、
私の実感ともかなり近いものでした。



なぜこの誤解が広まるのか


ここで一つ、
腑に落ちる考え方に出会いました。


それが
生存者バイアス
という心理学の視点です。


  • 目立つ発信の多くは、
    すでに一定の規模や結果を持った人のもの

  • 結果が出なかった人は、
    そのまま声を上げずに離れていく

  • 残った成功例だけが積み重なり、
    それが「一般的な話」として広まっていく


これは今回の話にも重なる気がします。


例えば、
お店の口コミも似ています。


満足した人はわざわざ書き込まないことが多く、
書き込むのは強く感動したか、
逆に不満があった人が中心です。


だから口コミの数字は、
実際の利用者全体の姿を
正確には映していません。


「ストック型」という言葉も、
規模のある人の発信が拡散されやすく、
規模のない人の実感はそもそも表に出にくい
だけなのかもしれません。



それでも私が書き続ける理由


世の中には、
良いことばかり書かれた
情報があふれています。


だからこそ私は、
下手な夢を描かせるより、
現実を正直に伝えたい
という一心で書いてきました。


もちろん、
これが誰にでも当てはまる
とは思っていません。


私のように書くこと自体が習慣になっていて
苦にならない人なら、
続けること自体はそう難しくないと思います。


でも結果ばかりを追いかけている
人にとっては、
今回のような現実はかなり重く
感じられるはずです。


だからこそ、
途中で離れていく人が後を絶えない
のだと思います。



まとめ


「noteはストック型」という言葉は、
少なくとも私のような
零細クリエイターの実感とは、
かなりズレがあります。


古い記事は基本的に廃れていきますし、
更新を止めた瞬間から
埋もれていく感覚があります。


ストック型というより、
更新し続けることで
かろうじて存在を保っている
フロー型
に近いのかもしれません。


それでも、
続けること自体には
意味があると思っています。


数字ばかりに一喜一憂せず、
自分にとって無理のない更新頻度で、
地道に積み重ねていく


今の私にできるのは、
それくらいなんです。


そして今回学んだのは、
「ストック型」という言葉に限った話ではない
ということです。


よく語られている定説の多くは、
一定のポジションにいる人の声が拡散された
結果に過ぎません。


何でも鵜呑みにせず、
自分の状況に照らして確かめてみる姿勢が、
これからも大切になってくると思います😌



あわせて読みたい


「資産になる」という言葉についても、
同じような違和感を掘り下げています👇



📷️ 今日の一枚


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